テラーノベル
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烏野主将病み
キャラ崩壊、口調迷子注意
毒親、虐待、いじめの描写あり
澤村(小学生)「母さん」
母親「…何?」
澤村「俺ね、今度の授業参観でお母さんについて発表するから見に」
母親「ッねぇ、分かってるよね?」
母親「大地がお父さんに酷いことをされないですんでいるのは私が代わりになってあげてるからって」
澤村「…うん、ごめんなさい」
母親「授業参観なんて行く暇ないのよ。」
母親「お父さんの機嫌を損ねたくないの」
澤村「ごめんなさい。これからは言わないよ」
母親「…分かればいいのよ。早く大きくなってお金を稼いでお母さんを助けてよ」
澤村「…うん。分かってるよ」
ある時クラスメイトから言われた言葉
「大地くんの親いつも授業参観の時来ないよね」
今回の授業参観は母親のことを発表する時間だった。お母さんに喜んでもらいたくて例え嘘でもいい作文を書いたのに結局無理だった
当日、俺が作文を読み上げている時、嬉しそうな顔、泣きそうな顔をしている人は誰もいなかった
読み終わった時も、雑な拍手しか聞こえなかった
家に帰って、授業参観頑張ったねと褒めてくれる人もいなかった
とても惨めだった
家族のアルバムに移る俺は、まだ小学校にも入学する前の姿で時が止まっている
家族全員で笑顔でいる写真
この時の幸せそうな顔をしている自分を見ると心底腹が立った
中学校に入ってから、家庭環境の悪い俺をバカにすることから始まり、それがエスカレートしていじめに発展した
先生は面倒事を起こしたくなかったのか
勇気をだして相談したのに「お前が自意識過剰なだけ」「そんなことで」と散々言われた
この時から大人が嫌いになった
高一の時も虐められていた俺の事を見かねて声をかけてくれた先生
今はもう他の学校に異動していないが、心配してくれたのにも関わらず「どうせ解決しない」「助けてくれない癖に」と酷い言葉を浴びせた
俺はもう誰も信用できていなかった
高3の今もいじめは続いている、虐待も
菅原「おーい!大地ー!」
…スガはいじめも虐待も知らない
というか、バレー部の奴らは全員知らない
いじめているやつは数人だし、ほかのクラスメイトは普通に接してくるから
机や教科書の落書きもあるけど、見えないところ、机の中や、教科書の閉じているページのところ
体育倉庫に閉じ込められた時は、本当に死ぬかと思った
…まぁ、今思えばそこで死んどけば良かったと思う
澤村(今)「おースガ!今行く!」
こんな生活はいつまで続くんだろうか?
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