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「早瀬幸也さんとは大学の時の先輩だけよ。名古屋から北海道に移住してきた。その頃病院の研修生だって私は博巳が赤ん坊だったから咳が酷いから、高宮先生に紹介状書いてもらったのよ。
初産だった博巳の事が心配だったし、私も同じ子供がいるからって
蒼さん、大輝さんと同じ顔をしてた大輝さんを見て驚いたわ」
凛子さんが
「お義母さんごめんなさい」
「お父さんも忙しくしてからね」「…」
お父さんが頭をかいてた
「俺そういえば喘息があるからって病院に通ってたな…」
病院で双子の子を抱いて診て貰った幸也さんを見て可哀想だと泣いてた。
その頃、
成田尚輝が思いかけない光景を見た。
三神先生…
病室で患者の老いた藤田幸子が苦しんでたから、
三神先生が
開発してカプセルを呑んだら翌日に亡くなった。
成田?お前俺を告訴するならお前も共犯者にさせるからな…
石狩の当別の医療大学から
移動するって書類を持ってきた。
受付の前に腰かけてた
加賀見由梨を見つめた。三神徹
貴子も見えたの?
此処の北大広いだよね笑っ
奥が大学生だってよ観たいね
「ねぇ貴子やめてよね遊びに来たんじゃないでしょ」
「すみません~笑っ」
早瀬蒼がエレベーターの前に立ち、
叉か…
眼鏡かけてた。
「すみません~」
小さな女性か?
書類を持ち直して、
「すみませんが加賀見と久保山と申しますが此処の医院長に会いたいのですが」
「今度来る看護師さんか?…」
「ねぇ似てるよね由梨」
「シィー貴子さんやめなさいよ…」
後ろを付いて行った。
「後藤さん、この娘達5月明けに来る看護師」
「名前は?」
加賀見由梨、久保山貴子と名乗った。
この娘、見合い相手…
「じゃ頼むよ」
「あんな若い娘が見合い相手なのか…」
三神先生と会い、
オスッ
「おはようございます先生笑っ」
後ろに成田先生が着いて歩いてた。
おはようございます成田先生、
おはよう早瀬さん…
血の気がない顔色をしてた。
電話が入り
ー三神先生、三神先生ご自宅からお電話が入っております至急家族にご連絡してくださいー
成田先生が
「三神先生…」
診察を交代させてもらった。工藤先生頼むよ
内線から電話をかけた。
都か?
三神徹さんですか?…私警察の相葉と言いますが奥様がベッドの中で死んでました。
何だって…
これが大きく変わり始めた
「早川、中田先生頼むよ帰るから…」
「どうしました?」
白衣を脱ぎ、スーツに変えて車を出した。
三神先生の自宅から電話が入った
しばらく休むって
成田先生に問いかけた。
早瀬が
信じるか?…早瀬
もし三神先生が毒薬の彼岸花と食するニラと間違えてもお前ならどうする…
?…
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