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完全に妄想

色んなキャラを○亡させています


ア「ふぅ、、、」

いつもどうりの朝に嫌気が差しながら、カーテンを開けた。

今日もいつもどうりの看守服を着る、そして机の上に置いてある帽子に目を向ける。ずっと憧れた人が被っていた帽子。でももうその人は居ないから代わりに私が被って仕事をこなしていた。帽子を深めに被って自分を”演じる。恐れを知らない厳格な人を”部屋の扉を開け、囚人収監場所に行くと、最近ここの新人隊に配属になった黒髪の猫っ毛の男の子が居た。心無しか大切な人に似ているような気がするが、多分幻覚。

ア「おはよう。早いね」

いつもの日常会話をしながら、囚人の見張りをしていると「よっ」と知っている声が聞こえた。

ア「カルロス副看守長、、!」

カ「見張り?」

ア「はい、、」

カ「でも最近少ないよなぁ暴動騒ぎ」

ア「逆に不安ですけどね笑」

カ「あぁ、あとエディが呼んでたぞ”アリッサ看守長”に話したいことがあるって 」

ア「分かりました。行ってきます。」

ささっと他の看守達に挨拶を済ませて。とある部屋にむかった。

ア「失礼します」

ドアをノックして入ると椅子に座って資料を呼んでいるエディさんの姿があった。

ア「話があるって、、カルロス副看守が言ってましたよ?”エディ司令”」

エ「まったく、、その話は昨日の時点でカルロス看守に伝えて居たんだけどな」

ア「すみません。昨日は私が別の任務で居なかったので。」

エ「ふぅん?まぁいいけど?」

ア「それで、話したいことって?」

軽く促すように聞くとやっと本題に入ることができた。

エ「、、道化師の事件について、君に調べて欲しいんだ。」

ア「私が、、ですか?」

ア「私がやるより、エディ司令がやった方が確実でしょう」

皮肉、、という言葉を使って断ると諦めまいとエディさんは調査について話し始めた。

エ「最近、道化師の名を聞かない。だから丁度いいし、道化師の原本、、を調べて欲しい。」

ア「随分曖昧ですね?」

エ「その曖昧を晴らしてくれるのが君だろう?」

ア「うぐっ」

エディさんのゴリ押しに耐えきれず、そのまま資料を貰って司令室を出た。

そしてこれから、第2の

日常ロックの始まりである

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