テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
いやあ、だいぶ低浮上になりましたね。
えっと…。
申し訳ございませんッ!!!
ヤバいですね、数週間ぐらい?放置してました…。
いや、特にリアルが忙しかったわけでも無いんですけどね…。
殴って頂いて結構です…!!
というか、私が個人的には良く作品見ていた方が私の知らない間に引退されてまして…。
テラーをやってればッ…!!
と、すごく後悔しております…。
まあ、今回は自解釈のかんひゅたちの物語系ですね。
ちゅうい⚠️
・日本がヤバいヤツ
・旧国
・頭可怪しい奴らしかいない。
・解釈違いの可能性
・ストーリー意味不
・急展開。
「此の解釈好きじゃない!」と思った時点でブラウザバッグなさってください。
本編⇩
日本side
一人称視点。
周りからずっと「鏡像認知障害」と言われた。鏡の中の自分を認知出来ていないだけだ、と。
―――けど、俺は信じていない。
「…」
鏡に手を当てて自分の姿を見る。どうにも、思い出したくもない何かを彷彿とさせる顔だ。
「…お前は、誰だ」
問いかけた所で答えなど返ってこない。分かっている。―――解っている。
「私は、認知障害なんかじゃ…無い。」
其う、言い聞かせてきた。自分に。周りに何と言われようと。ずっと。
「…貴方は、誰ですか」
もう一度問う。―――返ってこない返事に、涙がぽろりと溢れた。
「なんで、私だけ…」
誰になんと言おうと信じてもらえなかった。
当たり前か。鏡の中の自分が自分じゃないなど、誰が信じるのか。
―――自分でも、何処か分かっていたのだろう。其の証明として、今の仲間たちには、言わなかった。自分が「そういう病気」なのだと、何処か理解はしていたのに、妙に高いプライドが其れを邪魔したのだ。
昔から。今だって。―――そして、これからも。
「私は…っ」
鏡を叩く。鏡に罅が入っても気にしなかった。
其の罅が肌に食い込んで痛かった。其れだけが妙に鮮明だった。
「お前は、っ…」
「誰だ…!!」
此の台詞。何度言っただろうか。
「私は、間違ってない…!」
「お前は誰だ…!」
どんどん、口調が悪くなる。
其れすら「誰か」の模倣に成っている気がして腹立たしかった。
『嗚呼、そォだ。てめえは間違ってねェ』
突然部屋に響いた鸚鵡返しのような台詞。目を見開いた。此の部屋には、自分以外誰もいない筈なのに…??
バッ、と顔を上げた時にはもう遅かった―――。
ガシャンッ、と眼鏡が落ちる音がした。
―――部屋に静寂が落ち気がしたが、眼鏡をまた拾い上げる音が鳴った。
「さァて。仕事いくかァ…」
其奴は眼鏡を掛け、荷物を持つと真っ直ぐ玄関に向かう。そして、ドアを開けた。
まるで何事もなかったかのように。
#雑談
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