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リクエストありがとうございます!
🤍攻 ❤️受
なんか最近柔太朗くんエセ関西弁喋ってる事が多くて、個人的にこの口調の方が柔太朗くんぽいなと思ったので、ちょっとエセ関西弁入れてみました。すみません笑
⚠︎︎ 若干肌色要素有り
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カチリ、と玄関の鍵を開ける音が静かな廊下に響く。 俺が帰宅したのは、日付が変わる少し前だった。
ここ数週間、俺と舜太の生活は完全に真逆で、俺 が帰る頃には舜太はもう寝てて、俺が目を覚ます頃には、舜太はもう仕事に行ってるなんてざらにあって、
前まで当たり前だった「行ってきます」のキスも、食卓を囲む穏やかな時間も、今はもう遠い記憶のように感じられた。
(……もう寝とるよなー)
溜息を吐きながらリビングへ足を踏み入れ、
ソファに目を落とした瞬間思わず足が止まった。
ソファの上で、可愛い可愛い恋人が丸まって眠っている。
(んーー、天使?)
寝室まで辿り着けなかったのだろう。薄手のTシャツ一枚に短パンという、あまりにも無防備な格好。
はだけた襟元から覗く白い鎖骨と、規則正しく上下する胸のライン。 普段の長いを足を抱えて小さくなった姿に、
俺の 胸の奥の何かが音を立てて弾けた。
「……しゅん、、しゅーん、こんなところで寝たら風邪引くよ」
無意識に声は低く、どこか熱を孕んでいた。
トントンと優しく起こそうとしていた手を止め、膝をつき、眠る恋人の顔を凝視する。
触れたい、抱きしめたい、自分だけのものだと確かめたい。
無防備に少し開いて寝息を立てる口元が、
これまでの我慢を爆発させた。
「ん……っ、ふ……ん?」
唇に落ちてきた、強引で熱い感触。
苦しげに眉を寄せながら、ゆっくりと重たい瞼をこじ開けた。
視界が揺れる中、自分を押し倒すように覆い被さっている柔太朗の姿に一気に目が覚める。
「…ぇ、じゅ、ぅ、ん、んぅ……っ!」
驚いて声を上げようとした唇は、再び深い、奪うような口づけで塞がれた。
いつもの優しいキスじゃなくて、喉の奥まで探り当てるような、激しさに、思考は一瞬で真っ白になる。
「……しゅん」
耳元で囁かれた柔太朗の声は、聞いたこともないほど掠れていた。
Tシャツの裾から入り込んできた大きな手が、熱を帯びたまま肌を這い上がる。
「ちょ、まっ、おれ今日…準備してへ、ん」
「…大丈夫、ちゃんと解すし、優しくするから…」
普段より余裕のなさそうな柔太朗の瞳には、愛しさと、それ以上に強い欲情が渦巻いていた。
「なぁ、だめ?…ごめんまじ余裕ない、嫌なら殴っていいから、」
数週間分の孤独を埋めるように、舜太の全身に痕を残していく。
首筋、鎖骨に容赦なく注がれるその熱量。
最初は戸惑っていた舜太も、 柔太朗の熱にあてられ
次第にその背中に腕を回した。
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続きはR限定の方に載せます🙇🏻♀️
プリンセス·はる【はるひめ】
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コメント
27件

初めまして!コメント失礼します 主様の作品とてもすきで、続きも読みたいので、よろしければ相互フォローの方よろしくお願いいたします!
はじめまして🙇コメント失礼いたします。続きがぜひ見たいので相互になっていただくことは可能でしょうか?

初めまして、コメント失礼します。主さまのお話を読ませていただき、もっと他のお話も読ませていただきたいです。相互フォローを検討していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。