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#5
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pr side
あっきぃくんが 彼女さんと 別れたらしくて
あっきぃくんが 不幸のどん底に陥ってる時に 言うの
申し訳ないけど
俺は 嬉しいな 、 笑
俺にも チャンスが出来たし
あんな 一途な 男性 見たことない
絶対 堕とすもんね 。
学校に 登校したら くすくす 笑われる 、
なんでだろ 、
やっぱ メガネマスク付けてるからかな 、
陰キャだもん 、 あっきぃくんに 近づける訳ないし …
教室に入ったら 誰かと 話して 顔を赤らめている あっきぃくん 、
復縁 、 ? とか かな …
やだな 、 俺だけがいいもん 、
席に着いた途端 隣のクラスの人に呼ばれる 。
「 ぷりっつって 子 いますか ー ? WW 」
陽キャだし 怖くて 、 怖くて …
恐る恐る 立ち上がる 。
「 あ 、 君 ? WW こっち来てよ 」
抵抗しても 無駄だと思う 。 相手何人も居るし 。
…
あっきぃくん 沢山話そって 言ってくれたのにな 。
「 あっきぃ の 乗り換え相手だから どんな奴かと思えば 」
「 典型的な陰キャ WW 」
空き部屋、 さっきの 教室 からは かなり 遠いところ 。
「 これ 除けてよ 」
そう言ってメガネマスクを取られる 。
「 やめ 、 ッ ! 」
自分の 顔が醜くて 仕方なくて
ずっと 隠してきたのに 。
『 うわ 、 こいつ 男なのに 女 みたーい 笑笑 』
言われちゃうのかな 、 また
どうしよう 。
「 えぐ 、 かわい … 」
零れた言葉は 自分が 想像してたものより 嬉しかった 。
「 かわい 、 … ? // 」
「 うーん この子 あっきぃ には 勿体ないよな WW 」
「 君 、 俺と つきあってよ 」
「 ぉ 、 おれ … ? / 」
あっきぃくんが 好きなはずなのにな
愛され不足だったのかな
目の前にいる人 、 あっきぃくん より かっこよく 見えちゃ ……
「 … ぃ 、 」
” 明日沢山話そうね ”
「 ぃ 、 ッ 泣 」
どうしたら いいんだろ 。
あっきぃくん 悲しんじゃうかな
「 はやく 答えろや 。 」
「 ゃ “ ッ 、 」
髪痛い 。やだ、やだ … ッ !
「 やだ 、 ッ ” ! 」
「 … は ? 」
「 あっきぃくんが いい … ! 」
よし 、 これで なんとかなるはず …
「 大人しく 俺を 選べよ 。 」
ごん ッ ”
「 へ 、 ぅ … ? 」
なんで 、 俺 倒れて …
頭痛い 、
「 あっきぃ だって お前のこと オナホとして しか見えてねえよ 」
「 ぁ 、 ッ ぇ … ? 泣 」
もしかして 、 初めっから 性行為してきたの 俺の体目的かな 、
それに 彼女と すぐ 別れて俺のとこ来たし
いい ように 利用されてたのかなぁ 。
あーあ 、 なんか どうでもいいや 。
このまま 気を失ったら死ねるのかな 。
「 ____ ろ 、 ッ “ ! 」
…
誰 、 ?
「 ふ 、 ぁ ” … 」
ここ 何処 だろ 、
俺倒れて 誰か来て ……
病院じゃないな …
「 ぷりっつくん 、 … 」
「 あっきぃくん 、 !? 」
「 よかった 、 … ッ 」
「 ぁ 、 … // 」
あの時 あっきぃくんが 助けてくれたのかな 、
「 あっきぃくん 、 ッ ごめ … // 泣 」
「 ううん 、 ぷりっつくんこそ 大丈夫 、? 痛かったよね 、 」
頭撫でてくれてる …
さっきの人は 髪掴んで乱暴に 扱ってきたのに 。
「 あっきぃくん 、 俺 の 体 … しか 興味 なぃ 、 ? 」
勢い余って聞いちゃった 、
どうしよう 別に付き合ってるわけでもないのに … ! //
「 はぁ 、 ? 今は違うよ 、 笑 」
「 ぷりっつくんの よわよわな 性格だいすき 」
今は … ね 。
いいや 、 今は俺の 性格が いいんだもんね . /
「 うれしい 、 / 」
「 疲れてるでしょ 。 寝る ? 」
「 朝の時間から ずっと 気を失ってたし 沢山 寝た ! 」
「 じゃあ お布団でお話しよっか 笑 」
「 うん 、 / 」
「 あっきぃくんの 恋話聞きたいなぁ … ? 笑 」
「 あはは 、 いいよ 笑 聞いちゃう ? 」
両片思いって 楽しい … //
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コメント
2件
はぅっ、、尊すぎてやられました、、 pr彡可愛すぎますよね🫶🏻💗性格から何まで全部! ak彡の恋バナ楽しみです!