テラーノベル
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#あらすじ?うまかったよ!君も食べる?
ぬふUfar🌵
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#ご本人様とは一切関係ありません
にんじん
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続き
真似しないでね
彼は生前、誰がとは言わないが家に入られたことがトラウマになり防犯用にスタンガンを買っていたはずだ。
「、、、あった。」
良かった。前に空き巣のフリして買わせておいて。
見つけたのならばもうやるしかない。
「、ちょっと痛いからね、ごめんね、」
そういい、若井の下にスタンガンを当てると、、、
まるでさっきのような大きさに戻った。
「わっ、、すご、、、」
僕は待ちきれず、涎を垂らしかけた口を手で拭いつつ彼の上に乗り、
既にぐちゅぐちゅな穴に挿れた。
「んうっ、ひゃっ、、こりぇ、、しゅき、、」
さっきまで、そして今のこの快感は、生きている間報われなかった自分を慰めてくれるようで、ついもっと欲しくなってしまう。
少し経って小さくなってきたら、自分の腰を持ち上げて、またそれにスタンガンを当てるだけ。
「んあッ、はぁ、!お、ぐぅ、きもちいろ、っ、、」
その瞬間が一番気持ちよかった。
当てたすぐは吐き気がするほどの圧迫感を感じれてとっても気持ちい。
「(本当だったんだなあ、、、)」
「っあ」
手がぬるぬるしてたせいで持っていたスタンガンを落としそうになり、
拾おうとしたら、、
カチッ
「んや゛っッ//!?」
にゃ、なに、こぇ、?
拾おうとしたことに意識が向きすぎてどこにあるかが曖昧になってた、
でも
「これ、、、きもちよすぎ、、?」
気持ちよかったのは確かだった。
ただし、どこか慣れてはいけない快感だったため、もうしないことにした。
コンプレックスなのかなんなのか分からないが、自分は前で感じにくい
ただでさえ挿れてもらうことなんて少ないのにだ。
まあ、挿れることなんてないけどね。
今日以外は。
、、んー、
やっぱり、気持ちいいけど何か足りない。
その時、ある物が目に入った。
、、、もうしないことにしていたが、あの感覚はどうも忘れられない。
震える手でそれを持ち、自分の下に、当てた。
「んあ゛ぁ゛!、!」
すてき、きもちい、もっと欲しい
「い゛っぎぃ!!」
僕は凄まじい快感と放出感に屈し、前に倒れた。
もう拍もない彼の胸に耳を当て、言い聞かせるように独り言を呟いた。
「あははっ、、ようやく、僕のものにできた、、、」
幸せだった。
ずっと好きだった人と一方的でも繋がれたのだから。
僕はスマホを取り出し、例の写真を消した。
もう、証拠も、想像も、弱みも要らないから。
すぐそこに、若井がいるんだから。
おまけ
後日
「はあ、、可愛い、、」
何でも言う事を聞いてくれて、どこかに逃げなくて、僕の言ったことに従う可愛くてかっこいい僕だけの若井。
本当に幸せ、、
でも、それも今だけ。
こんなに可愛い彼を観賞用にできるわけが無い。
それに、あんな天然タラシと一緒の水槽に入れる訳にもいかない。
期間限定のこの生活を楽しんでおきたい。
「、、、ッ!?」
、、、
ドップラー効果が効いた。
募っていた恐怖から一気に解放された。
心臓が重く遅く動いた。
「、、はあ゛あぁ、、、ょかったぁ、、、」
いずれその時が来ると分かっていても、いざサイレンを聞いてしまうと怖くなるものだ。
「大丈夫だよー。何があっても若井だけは守るからね!」
壮大な独り言だ。
、、、
返事するかのようにインターホンが鳴った。
若井をクロゼットに隠れさせ、平然を装い、問いかけに
既に後ろには人影があった。
コメント
3件
mr←wk←fjの三角関係だったってことですか…!?合ってる?にしても水槽に入れて管理したり重い!!!!感情なんて重ければ重いほどいいですからね
うわ…これ、めっちゃ重い展開だな…。スタンガンで遺体を"調整"しながら自分のものにするって発想、正直ゾッとするけど、主人公の「ずっと好きだった人と一方的でも繋がれた」って心情が痛いほど伝わってきて、読んでて複雑な気持ちになったわ。ラストの人影も気になるし…続きが待ち遠しい🔥