テラーノベル
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赫桃 × 紫
どえろかも
投稿頻度あがってる!!
昨日完成したのに寝落ちしてました😭
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ベットの上、薄暗い灯りの中。
「…..は、ぁ…っふ、 ..っ…んん、 」
「腰動いてるよ~?…笑」
いるまは俺のうえにゆっくり乗って、ぐっと腰を押されながら、体を揺らす度にぬるい熱が奥に広がっていく。 シーツの上にかかる汗の光と肌と肌が擦り合う音。空気ごと甘くとろけるような夜。
「や….っ、ぁ、あ…..ん、ふ、ふざけ、…っな、」
震える声でそう呟いてくるが、俺達にはそんなの効かない。
「ふざけてねえよ、マジで可愛い、笑」
俺が、ピストンを続けるうちになっちゃんはいるまの胸元に手を添え、親指で柔らかく撫でながら少し笑うように囁く。
「何の顔、蕩けすぎだろ、笑」
「…ふ、っうるさ、 …きもぃ、っ…」
「ん、ありがと。もっと言って?気持ちよすぎて言葉バグってんの、聞かせろよ。」
なっちゃんの指先が胸を軽く押すと、いるまの背筋がびくんと、跳ねる。俺の上でいるまの腰が自然と前後する。
「…んっ、..ら、ん…あ、ちょ、っ….と、 や、 やばっ …」
俺はそんな惨めないるまを見ながら嘲笑う。
優しい手つきで、いるまの太腿を支え、焦らさないように、けれどしっかり受け止めている。
「なあ、もうちょっと動いて?…笑 …奥当たってないよ笑」
「う、るせ、っ…..あっ、あぁ、…..っ」
「ほら、な?そっちの方がいいだろ?笑」
からかうように笑うなっちゃんと、優しく包む俺に挟まれて、いるまの抵抗なんてとうに意味を失ってた。
「ほんとに、かわいい声出すよな、お前。さっきキモいとか言ってたくせに、」
「だまれ、っ…ばか、 きもぃ、 っ…..、ん、ん…っ!」
なっちゃんが片方の胸を口に入れれば、いるまの指先がきゅっとシーツを握りしめた。
「ゃら、 っぁ、っゃ…、…くそ、ん、っふ、…」
言葉の端々が、くたくたに崩れていく。
「らん、こいつもう、」
「ん、わかる限界っぽいね」
俺がいるまの腰を支え直す。その一瞬の動きだけで、いるまの体はまたビクッと反応した。
「…..ぁっ、…おぁ、゛っ、…っやだ、やだ、 …ぅ これ、むりぃ、 っ … ♡♡」
汗ばんだ肌が重なるたびに、いるまの中にあるものが、ひとつずつゆるゆるに解けていく。煽られて、抱かれて、気持ちよさだけがいるまの全身を支配していく。
「も、っ…むりぃ、 … っ、」
「あ、寝た。」
「疲れたかなぁ、?」
だいたい5回くらい。気絶しては起こしてを繰り返した。
その疲労もあって、限界を迎えたらしい。
気づけば、カーテンの隙間から朝の光が差していた。
俺はゆっくり目を開けて、瞬きを1度。
そのままぼんやりと、天井を見つめる。 頭がふわふわしていて、体も重い。
「…..なに、これ…、だる。」
声は掠れて、喉が少し乾いてる。
何より、服がぐちゃぐちゃだ。シャツは半分脱げてるし、ブランケットの下は裸のまま。
昨日の夜、何があったか思い出すまでもない。
「…あいつらきも、」
ぼそっといいながら、顔を覆う。 照れ隠しだって分かってる。どうせあの二人にはバレバレ。
案の定。
「いるまおはよ、顔真っ赤、笑」
「起きたばっかで、キモイって言われるの光栄かもー、笑」
聞こえてくる、腹立つほど涼しげなふたりの声。
「……きもぃ、」
「そういうの言っても煽ってくるだけで俺らが興奮するだけやけ。 やめとけ。」
俺が文句を言おうとした途端、まるでオオカミになったように、なつはギラっと光った赤い瞳を見せて、自分の口の前で「しー」と、合図する。
「まあ、煽ったからにはもう1回戦くらい、ねえ?笑」
ただのえろでした 完全自己満です🙃🙃🙃
みんな💬してくれてもいいんですよ最近仲良くなった方でも🫣
コメント
6件
えーーんなにこれすき!!!!(は) 2対1なのがさいこうにすきすぎてもう一旦さいこう😭😭😭💞💞 紫さんかわいすぎないですか😩 キャラいつも通りに感じるけど、やっぱりいつもよりだいぶ余裕がないところが刺さりまくり ^_^ ♡ ありがとうだいすき!!!!!
え、まってめっちゃタイプの作品あるなーと思ってたらせいらじゃん‼️‼️天才でキレそう🤦🏻♀️🤦🏻♀️💘(理不尽) ここの3人ほんとにすき😭😭 可愛いって言われたら蕩けちゃうの可愛いさすがに😮💨 ツンデレの受け✖️余裕ある攻め大好物すぎるから心臓ぶち抜かれたありがとう🫠💗🔫