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fwak
fw視点
俺は友達と一緒に居酒屋にきていた
なぜかというとそいつに相談したいことがあったからだ
【俺とくっさんの恋ばなが聞きたい?】
「そーなんよ」
【え、何?好きな人でもできた?】
「いやいや、そういう訳じゃあらへんよ?好きって…どんな気持ちなんかなって…気になって」
【へぇ…そっか俺とくっさんの恋ばなかぁ…一目惚れ…とかだったかな?】
「え」
【え、何?】
「いや、以外と真剣に話してくれるんだなーって」
【知りたいっていったのそっちでしょ?あれはね…】
ロレ視点
これは俺がにじさんじに採用され、事務所にはじめていった時だった
思った以上に広く、人の多いことに驚きつつも、なんとか話し合いを終え、帰ろうとしていた
俺が廊下を歩いているとき、とある人とすれ違った
その瞬間、俺は目を奪われた
その人も、驚いたような顔でこっちを見ていた
別に知り合いでも、あったこともない
しばらくの沈黙が続いた後、その人は口を開いた
《あー、っと…君名前は?》
【あ、ローレンっす】
《そうかそうか、ローレン…分かった覚えておくよ、コラボとかしような! 》
そういって彼はいってしまった
声でだいたい気づいたが、あんな人と俺がコラボなんてしていいのかって最初は思った
fw視点
【これが、俺とくっさんの出会い…かな?】
「いいねぇ」
【大丈夫か?顔赤いぞー】
「んー…少しよったのかな…ぁ、でもまだ平気、だから聞かせてよ」
【聞き逃し厳禁な?】
「のぞむところだ」
その後はたくさん飲み食いして、店を後にした
話の内容は…あんま覚えてない
だってお酒まわってたし…
俺は暗い夜道、一人でふらふらと歩いていた
しばらくして、家に帰った
部屋の電気はついてて、テレビのおとも聞こえてくる
玄関の音に気づいたのか、あきなのおかえりー、と言う声が聞こえてきた
俺はふらついた足取りでリビングにいく
扉を開くと、あきながテレビの前に座ってお菓子を食べていた
『あ、ふわっち!おかえりー』
「ただいまぁ」
そういって俺はあきなのとなりに座った
あきなはテレビに夢中で、お笑いをみながら笑っている
それに比べて俺はお笑いなんかよりあきなの方をみてた
その視線に気づいたのか、あきなと目が合う
『…どうした?俺の顔になんかついてる?』
「ううん」
『そう?てか熱あるんじゃない?顔赤いよ?』
「多分飲みすぎただけだからへーきだよぉ…」
『絶対平気じゃないでしょ…?』
そういって俺の顔に手を伸ばしてくるあきな
そこまでは覚えていた
でも、そこからの記憶があまり鮮明に思い出せない