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⚠️ワンク⚠️

※ナンパの隈ちゃんバージョンです・前回と似ていることあると思います








今日も今日とても私はお気に入りのバーに行く

理由は失恋、家庭環境色々ある

〇〇「最近家に帰りたくなさすぎる」

私は小さく呟く

それを近くにいた男性に聞かれてしまった

そして声をかけられる

🧡「あ“?なんでだぁ」

少し強面で驚きながら私は言う

〇〇「ま、まぁ事情があって」

いつも通り笑顔を作る

だがなぜか彼にはバレていたみたいだ

驚いたことに彼もここの常連らしい

だから私のことを前々から気に変えてくれていたと言うことらしい

〇〇「そんなこっち見てたんですか」

🧡「うるせ//」

彼の耳が少し赤くなっていた気がする

なんだかんだ可愛い一面もあるんだなと思っていたら

彼が口を開いた

🧡「マスターこいつにキャロルを」

彼は私を指さしながら言った

マスター「かしこまりました」

その時の私の顔の暑さは今でも忘れられないほどだ

それに真っ赤になっていたと思う

それを見た彼は大爆笑

🧡「まるでりんごじゃねぇか」

涙をこぼしながら言う彼に私は少しイラだったが

先ほど頼んだキャロルのカクテル言葉を思い出せば

そのイラだちも自然となくなっていく

〇〇「キャロルのカクテル言葉は」

と私はあえて声を大きくし言う

そしたら彼は慌てた様子で私の口を閉じる

🧡「何言おうとしてんだ馬鹿//!」

強面だけど可愛いそんな彼に私は心を奪われていた

だからこそこのカクテルを頼んだ

〇〇「マスター彼にキールを一つ」

マスター「かしこまりました」

その時の彼の顔は絶対に忘れられない

だって真っ赤に染めた頬

とても愛らしかったから

〇〇「これからもよろしくお願いします」

🧡「っずる//」

この後私と彼がどうなったかはまた別のお話し



キャロルのカクテル言葉=この想いを君に捧げる

キールのカクテル言葉=あなたに出会えてよかった

🎭オーメンズ小説🎭

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