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「 っ ゛… ♡♡ 」 赫
「 ふは 、 りうら かあい … ♡ ゛ 」 桃
おかしい 。 そんな訳ない 。
ないくんは こんな人じゃない 。
なんで こんな 悪い人になっちゃったの?
「 ぅう ゛ … 」 赫
7:30 AM
憂鬱な朝の始まり 。
『 ほら 、電話までしてあげてんだから 起きて 〜 ? 笑 』桃
「 ないくん いまどこ なの ゛ .. こっち来る ? 」赫
『 今はまだ家だけど … 5分でそっち着くよ? 』桃
「ぅえ ゛、 やだ 間に合わないよ 、ぉ 」赫
『 待っててあげるから 、早く準備しなさい 、笑 』桃
「 はあい .. 」赫
ないくんが モーニングコールしてくれて 、
まあ 、それなら ちょっぴり嬉しいかなあ なんて
ないくんは 近所のお兄さんで 2つ上 。
高校三年生 で 、生徒会長なの 、カッコイイよね
りうらは 高校一年生 。
ないくんと 同じ高校入りたくて 頑張ったから
ちょっぴり 勉強は難しいけど ないくんの為に
がんばってるの 、
「 ふく 、 制服は .. ? 」赫
あれ ぇ、 りうら昨日 制服 どこやったんだっけ
これじゃ間に合わないよ 、ぉ
っあ 、あった …
ピーンポーン
「 ぅえ 、もう来たの !? 」 赫
『 来たよ 、早くして 〜 笑 』桃
「 まって まって 、! 」赫
ガチャ
「 ちょ 、服くらい着て出てきて ?笑 」桃
「 だって ないくんが 急かすから … 」赫
「 急かしてないよ 。笑 」桃
「 そんな だったら 襲っちゃうよ 〜 ? 」桃
「 うぇ 、りうら 美味しくないよ 。? 」赫
「 ああ、 … 冗談だよ冗談 。笑 」桃
… ??
目キョロキョロしてる 、なんでだろ 。
「 … ん 、おっけー 行こ !! 」赫
「 はいはい 、鍵閉めとくよ? 」桃
「 やば 忘れてた 。ありがと ー !! 」赫
「 ちょ 、早い早い 。笑 」桃
ジョギングみたいに 駆けてくるないくんが
かっこいい 。
ふふ 、流石りうらの お兄ちゃん!!
「 う … ゛ 、」赫
ないくんと 離れちゃった 。
面白くない やだ ないくん … おにいちゃ 、
「 あ 、りうら おはよう 。」皓
「 しょーちゃ ゛おはよ 」赫
「 ばぶやなあ … 今日も ないちゃんと ? 」皓
「 そお 、ないくんと 来た 」赫
「 っあ 、しかも今日 ないくんに起こしてもらったんだよ !! 」赫
「 そうなん? よかったやん 。」皓
「 っふふ うれしい 。」赫
この子は 初兎ちゃん 。
同じクラスのイケメン 、沼男 。
このイケメンフェイスが ちょっと … っていうか 馬鹿なんだよ 。
しかも バスケ部だよ 。
運動神経抜群だし 陽キャだし そりゃモテるよぉ
「 ほら 、1限目 体育やで 、着替えんの? 」皓
「 っあ そうだった 、着替える !! 」赫
「 はいはい 、笑 」皓
初兎ちゃん バカだけど お兄ちゃんみたいで
安心するし 面白くてすき 。
「 りうら ほっそ … 食っとる? 笑 」皓
「 ちゃんと食べてるしー!? 」赫
「 まじ … ゴボウみたい 」皓
「 それは ギリ悪口じゃない??( 」赫
けらけら 笑いあって 、楽しいねって 。
やっぱ 恵まれてるなあ … ♪
「 今日は 予告通り リレーをします 。」先生
「 えぇ … 」赫
「 じゃあ 前回の班に分かれて 」先生
りうらたちの リレー班は 初兎ちゃんと りうらと 陽キャで一軍の女の子2人 。
正直ちょっと怖いから 初兎ちゃんに引っ付いとこ
「 絶対勝とうな!? 笑 」女子A
「 手ー抜いたらゆるさねえから 。」女子B
「 はいはい 、任せろって。笑 」皓
「 流石 初兎 〜 ♡♡ 」女子A
「 ほら 、早く並ぶ 。 準備運動もしとけよ 」先生
「 はあい 」
りうらは 足遅いから リレー嫌い 。
でも この子達と一緒になっちゃったし 、
嫌われるのはやだから ちょっとだけでも頑張ってみようかな 。
「 はい トップバッター ここ並んで 〜 」先生
「 はいよ 〜 」皓
トップバッターは初兎ちゃん 。
りうらは 初兎ちゃんから バトン受け取るの 。
「 そんじゃ行くぞ 〜 位置について 、よーい どん !」皓
ピストルの音が鳴り響いて 勢いよくスタートする 。
初兎ちゃんは … すごい 、一位だ 。
負けらんないじゃん 。 怖いよ …
「 っ ゛りうら ! 」皓
「 はいっ 、 … って 、うお ゛ぉ っ 」赫
どて 、っと 鈍い音が鳴って 視界が回転 。
はっと 気が付くと 身体中に 痛みが走るのが分かった 。
どんどん 目に涙が溜まる 。
「 っ大丈夫 !? ゴメン 渡し方 悪かったよな … 」皓
「 ッ ゛ … ぅ 痛い … ゛ 、」赫
「 とりあえず保健室 … 」皓
「 せんせー 、りうら 保健室連れてってきます ! 」皓
「 おう 、任せた 。」先生
「 ほら りうら立てる ? 肩貸すけど … 」皓
「 だ っこ … 」赫
「 … 笑 ホンマ 姫様 やなあ 、笑 」皓
軽々りうらのこともちあげて 連れてってくれる 。
イケメンだなあ …
「 なあに こっち見て 、見惚れた?笑 」皓
「 そんなんじゃないから … 、」赫
「 はいはい ごめんって 。笑 」皓
「 せんせ ー !! あけて !! 」皓
「 っうぇ 人いない? 」赫
「 ちくしょ 、今日先生 修学旅行やん … 」皓
「 しゃーなし 、教室戻ろか 、手当したる 」皓
「 ありがと … ゛」赫
「 … っし 、これでよし 。」皓
「 応急処置やからね 、あんま走り回らんように 。」皓
「 っわあ 、ありがとう ! 」赫
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
「 なっちゃった … 」赫
「 ええやん 、俺らはこれで終わり! 」皓
「 ふは 、はあい 。笑 」赫
じゃあ りうらは トイレでも行こーっと 。
「 あ 、りうら 」桃
「 ないくん !! ♡♡ 」赫
「 … どおしたの その包帯 」桃
「 さっきの体育でちょっとコケただけ 、」赫
「 … 、ちょっと こっちきて 。」桃
「 … ? なんで 、」赫
「 それじゃ すぐ外れちゃうよ 。やり直してあげる 」桃
「 そっか ? じゃあ する ! 」赫
ないくん ないくん … ♪
手当し直してくれるんだって 、うれし
「 … え 、なんで 鍵閉めるの? 」赫
「 べつに 、」桃
「 ないくん なんか 冷たいよ … ? どしたの 」赫
「 泣いたの ? 涙跡のこってる 。」桃
「 … 別にないてなんかないし 、」赫
「 、ねえ りうら ? 」桃
「 ん なあに? 」赫
ドンッ ( 床ドン )
「 こーゆーこと 、興味ない? 」桃
「 っえ? どーゆーこと … ? 」赫
「 へえ … 、知らないの? セックスとか 」桃
「 セックス … ろく? 」赫
「 … ♡♡ 教えがいがあんじゃん 。♡ 」桃
「 っへ … ? 」赫
「 ごめんね りうら 。 今日だけは 許して 」桃
もうその時には ないくんに 自我はなかったのかな
完全にいつもと違うギラギラした目をしてた 。
「 やだ ッ ゛ 、やめて ! ゛ 」赫
「 あんま声出さないの 。 バレちゃうでしょ 」桃
「 ばか 、ぁ ゛やだ ! 」赫
どんだけ抵抗しても 伸びてくる手 。
その手に 制服全部脱がされて 、
気づいたら 変なとこに指が入ってきてた
「 っん きもちわる 、 … 」赫
「 すぐ気持ちくなるから 、もっと 足開いて 。ほら 、」桃
「 っ 、 ふ … んん ゛ 、♡ 」赫
なんか 指が 変なとこ当たって きゅんきゅんする
変な声出ちゃう 、 … ♡
「 ふふ 、甘くなってきたね 。かわいい 」桃
「 っ へへ 、」赫
「 じゃあ もお 終わりにしよっか 。 」桃
「 ん … わかった 」赫
なんか怖かったけど 、これで終わりならいーや
「 なに してんの ? 」桃
「 だって 終わり 、 って … 」赫
「 なあに 、本番はこっから 、でしょ? ♡ 」桃
「 っへ 、゛」赫
「 んぉ ゛お っ 、ぁ ゛ん っ 、ふ ♡ ゛⸝⸝ 」赫
「 かわい 、きもちい ? 笑 」桃
「 きもち ゛っ からぁ ゛ ♡♡ 」赫
「 やめて ? まだ言うかあ 、笑 ゛」桃
「 ッお ゛、 かひゅ ゛っ 、ぁ ゛ … 、♡ 」赫
「 わかる? 首の跡も 、キスマも 、全部愛の印 。 俺のりうらなんだから 従ってりゃいーの 。」桃
「 ッはぃ ゛ 、♡ 」赫
「 わかったんなら よろしい 。 ♡ 」桃
「 っふへへ … ないくんだいすき 、ぃ 」赫
「 俺も愛してるよ 、 ♡♡ 」桃