テラーノベル
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愛されたくて 。
望愛『 ひなくんに迷惑掛けすぎたな 、、 』
捨てられちゃうのかな
また 、 外に捨てられるのかな
迷惑掛けた私が悪いけど 、
望愛『 まだ僕 、 捨てられたくないな 』
ひなくんのためにまだなにも出来てない
役立たずのまま捨てられたくない
せめて役に立ってから 、
役に立ってから死のう 。
望愛『 ぇ 、 死ぬ 、、? 』
死ぬ
そうだ 、 死ねば良いんだ
ひなくんにもう迷惑掛けないように
存在ごと 、 捨てちゃえば 、
ひなくんも 、、
望愛『 喜ぶよね 、、 笑 』
役立たずのままは駄目
迷惑なんてもう掛けれない
捨てられても私はまたひなくんを求める
ひなくんを探して 、 探して 、
また迷惑掛ける
そうだ 、 やっぱり死のう 。
ひなくんも 、 邪魔だよね 、 私 。
存在がないほうが 、 いいよね
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#ファンタジー
masyu
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コメント
1件
第4話、読み終えたよ…。めっちゃ重くて苦しかったけど、それだけ望愛の心情がリアルに伝わってきた。特に「役に立ってから死のう」って自分の存在を否定しながらも、ひなくんのために何かしたいって気持ちが混ざってるところが胸に刺さったよ…。この子の心の叫びをちゃんと受け止めたいって思った。続きがすごく気になるけど、作者さんも無理しないで書いてほしいな。応援してるよ⋆♡