テラーノベル
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<注意>
・流血表現有り
・キャラの口調がイメージと違いすぎてる場合がある
それでもいい方はどうぞ!
〜生徒〜
🔴「ゲスト666」
🟡「ヌーブ」
🔵「ゲスト1337」
🍗「シェドレツキー」
〜教員〜
🎓🟨「ジョン・ドゥ」
〜俺がヌーブと出会ったのは、1年も前のことだった〜
🔴「う…っ、やめ…痛ぃ…」
モブ1「ぎゃはははっ!(笑)見ろよ!こいつの情けねぇ顔!」
モブ2「おらっ!もっと泣けよ!悪魔!!!」
🔴「ううっ…っ、」
🔴(あ…やばい、意識飛ぶ…)
〜そう思った時だった〜
🟡「…!? 何してるの!!」
🟡「さっさとどっか行って!!!このバカっ!」
〜彼は俺のことを助けてくれたのだ〜
🟡「…はぁ」
🔴(す、すごい…あいつらを追い払っちゃった… お礼言わないと…)
🔴「…あ、あの、、」
🟡「あ!君大丈夫!?早く病院に!」
🔴(俺のこと見ても怖がらないなんて…)
🔴「…助けてくれてありがとう、ヌーブ君」
🟡「いやいや!当然のことをしただけだよ!」
🟡「あ、君の名前は?」
🔴「俺は…俺はゲ…」
🔴「…」
🔴(…こんな呪われた名前を言ったら怖がられるよな)
🔴(何か別の名前…)
🔴(やばい思いつかない、もう適当でいいや)
🔴「いや、俺はシクサー、よろしく」
🟡「シクサー!いい名前だねっ!」
🔴「…うん」
🔴(……これでいいんだ)
〜次の日〜
タッタッタ…
🔴「は、早く来すぎたかな…」
🔴(楽しみだな…友達と遊ぶなんて初めてだし…)
🔴「…へへ」
〜3時間後〜
🔴「…ヌーブ遅いな」
🔴(約束した時間、もう1時間ぐらいすぎてるよ…)
🔴(やっぱ嘘だよな、来るなんて…)
🔴(何で信じちゃったんだろ、俺、バカだな…)
🔴(…もう帰ろ)
🟡「タッタッタ…」
🟡「シクサー!!!」
🔴「ビクッ…ヌーブ!?どうして…」
🟡「だって…約束したじゃんっ!今日会うって!」
🔴「てか、え!?怪我してるじゃんか!大丈夫!?」
🟡「あ〜、平気平気!こんなんかすり傷だよ!」
🔴「ヌーブ…」
🔴(この怪我はきっとあいつらにやられたんだろうな…俺のせいで…)
🔴(なのに俺のことを責めようともしないなんて…ほんといい奴だな…っ)
🟡「ほら遊ぼ!」
🔴「うんっ!」
🔴(この時間がずっと続けばいいのにな…)
〜2年後〜
俺らは変わらずこの町に住み続けていた〜
〜だけど、生活はお世辞にもいいとは言えなかった〜
〜学校に行けない、仕事にも就けない、そんな状況だったのだ〜
🟡「…あ〜、金欠だぁぁぁ!!!」
🔴「ど〜する?売れるもんあるか?」
🟡「もうないよ…」
🔴(…まずいな、そろそろいつ餓死してもおかしくない状況になってきたぞ)
🔴(……どうせ死ぬんだったら、やりたい事やって死にたいよな、)
🔴「…なぁ、もう俺ら餓死するだろ?だったら最後は一緒に旅しないか?」
🟡「え、それめっちゃいい!行こう!」
🔴「なんか荷物ある?」
🟡「僕らに荷物なんてないでしょ〜」
🔴「それもそうだな」
〜ここからしばらく歩いた後、あのポスターを見つけたんだ〜
🟡「これ…これだ!!!シクサー、これだよ!」
🟡「一緒にこの学園に入学しよう!」
🔴「…は!?やめとけ!こんなん絶対詐欺だから!」
🔴(相変わらず危機感ないなぁ…)
🟡「でも僕たち、もう当てがないんだよ!?詐欺じゃないことに賭けていくしかないよ…」
🔴「それはそうだけど…」
🟡「お願い…シクサー?」
🔴「…あ”〜、わかった、行くよ」
🟡「わぁ〜!ありがとう!シクサーっ!」
🟡「じゃあ出発〜!!」
🔴(…全く)
🔴(笑顔可愛すぎるんだよ…)
🔴「…ここか」
🟡「大きい〜!!」
🟡「じゃあ入ろ〜う!!」
🔴「ちょ、ストップ!勝手に入ったら怒られるだろ…?」
🟡「ほんとだ…そのこと全く考えてなかった…」
🟡「どうしよう…」
🎓🟨「あ、君転校生かい?」
🟡・🔴「…!?」
🔴(こいつ…話しかけられるまで気配に気づけなかった、一体何もんだ?)
🎓🟨「驚かせてしまったようだね!すまない…わたしはジョン・ドゥだ!ここの先生をしている」
🎓🟨「よろしくな、お二人さん」
🟡「よろしくお願いします!僕たちはここに入学したくて来ました!」
🎓🟨「なるほど…それは大歓迎さ!ほら、入って入って!」
🟡「わ〜い!お邪魔しま〜す!!」
🟡「ほら、シクサーも行こっ!」
🔴「あ、あぁ」
🔴「…」
🔴(なんかここ、怪しくないか…? 普通入学手続きとかいるだろ…)
🔴(なのにすぐ入れって…やっぱおかしい。すぐ戻ろう)
🔴「なぁ、ヌ…」
🎓🟨「あ、シクサー君」
🔴「…え、どうしましたか?」
🎓🟨「…」
🎓🟨「君…その名前は本当の名前じゃあないだろう?(ボソッ)」
🔴「…!?」
🔴「何でその事を…っ!?」
🎓🟨「…はは、その答えは卒業できたら答えてやろう」
🎓🟨「ほら、彼が待っているよ」
🎓🟨「最初のうちは嘘をついていてもいいよ?でも1週間くらい経ってもまだ嘘をついていたら…」
🎓🟨「”お仕置き”しないといけなくなるから、気をつけてね?(ボソッ)」
🔴「…っっ、」
🟡「シクサー!どうしたの?」
🔴「…ごめん、何でもないよ」
🔴「行こうか」
🟡「うんっ!」
🎓🟨「早速自己紹介をしてくれ!」
🟡「じゃあまずは僕から…」
🟡「こんにちは!僕は…」
🔴「…」
🔴(あいつ…やっぱり普通の人じゃない)
🔴(嫌な予感がする)
🔴(でももう入学しちゃったからな…どうすることもできない…)
🔴(…名前のことも言わなきゃいけないのか、、)
🎓🟨「素晴らしい自己紹介をありがとう!ヌーブ君!」
🔴「…え」
🔴(嘘だろ…もう終わったのかよ、気づかなかった…)
🟡「シクサー(コソッ)」
🔴「…?」
🟡「がんばれっ!(コソッ)」
🔴「…! うん、、」
🔴(腹をくくるしかないか…)
🔴「お、俺の名前は…」
🔴「…ゲ、」
🔴「…」
🔴(あぁ、やっぱり怖い、きっとこんな名前だったって知られたらあいつに嫌われる)
🔴(どうしよう…)
🔴(…どうしようもないよな、ならもう、言いたかったこと全てぶちまけてやる)
🔴(どうにでもなれ!!!)
🔴「…はぁ、」
🔴「俺の名前はシクサー…」
🔴「そう友達に嘘をついていました」
🟡「…え?」
🔴「俺の本当の名前は、ゲスト」
🔴「ゲスト666です」
🔴「怖がられると思ってずっと隠していました」
🔴「…友達に、”シクサー”って呼ばれるたびに、胸が苦しくなりました」
🔴「本当はゲストって呼んでもらいたかったから」
🔴「だから、今日本当のことを言いました」
🔴「これから1年間、よろしくお願いします」
…シーン
🔴(…終わった、俺の学園生活)
🔴(これでヌーブにも、皆んなにも怖がられ、嫌われた)
🔴(こんな事言うんじゃなかったな…)
🟡「シ…いや、ゲスト」
🔴(…多分責められるんだろうな)
🟡「その話の中の友達は、きっと僕のことなんだと思う」
🟡「もしそうだったら、君の話は間違ってるよ」
🔴「…え?」
🟡「僕たちは友達じゃなくて、”親友”でしょ?」
🔴「…! ヌーブ…」
🔴「ごめん…俺ずっと嘘ついてた」
🟡「気にしないで…ゲスト」
🔴「…ありがとう、、」
🔴(……そして、本当にごめんね)
🎓🟨「…パチパチパチ」
🎓🟨「2人はとても仲がいいんですね」
🟡「…はい、僕らは同じ町に住んでいましたから」
🎓🟨「オッケー、ありがとう、ゲスト君、勇気を出して話してくれて」
🎓🟨「それじゃあ授業を始める…」
ジリリリリリッ
🎓🟨「それじゃあ、また会おう、バイバイ」
皆「ありがとうございました!ジョン先生!!」
🟡「ゲスト!次の授業行こっ!」
🔴「…あ」
🔴・🔵「行こ…!」
🔴「…え?」
🔵「ごめんなさい!!間違えました!」
🟡「え、いや!全然気にしてな…」
🍗「…あははははははっ(笑)」
🍗「お前ら名前同じだもんなぁ!ゲスト!」
🔵「ま、まぁな…」
🔴(え、俺と同じ名前?)
🟡「え!?君、名前は!?」
🔵「俺はゲスト1337って言うんだ…」
🟡「えぇ!?」
🔴「すごい偶然…」
🍗「だろぉ!?あ、俺シェドレツキー!シェドって呼んで!」
🟡「よろしく!シェド!」
🔴「よろしく…」
🍗「このまま4人で教室いかね?」
🟡「いいね!行こ行こ!」
🔵「そうだな」
🔴「…うん!」
🔴(……まさかこんな俺を受け入れてくれるなんて、、すごく、すごく嬉しいな…!)
〜最初は全てが順調だと思ってたんだ〜
〜そう、最初は〜
〜事件が起きたのは、入学してから1日が経った時の事だった〜
〜そこで、ヌーブたちと”お仕置き”の現場を見てしまったのだ〜
🔴「…ヒッ!?」
🔴(嘘…っ、これ…死んで、!?)
🔴(やばい…逃げ、逃げなきゃ…っ!)
🔴「ヌーブっ早く逃げ…」
🟡「大丈夫!?大丈夫ですかっ!?」
🟡「やばい…!救急車呼んで!2人とも!」
🔴「…あ、、」
🔴(……普通なら逃げたくなるのに、助けようとするなんて)
🔴(俺も手伝わないと…)
🟡「2人とも!早く救急車を!」
🔴「…?」
🔴(何であいつらは取り乱さないんだ…?)
🟡「ねぇ!2人と…」
🎓🟨「やぁやぁヌーブ君」
🟡「あ…!ジョン先生、大変です!早く救急車をっ!」
🎓🟨「…その必要はないよ、ヌーブ君」
🎓🟨「ここでは普通のことさ」
🟡「…は?」
🔴(え、いや、こいつ正気か?何言ってんだ?)
🎓🟨「これが”お仕置き”さ、まだ言ってなかったっけ?」
🔴(な…っ、こいつ…!!)
🔴「…こんな事許されませんよ、ジョン先生」
🟡「ゲ、ゲストの言う通りです!すぐ警察が来ます!覚悟していてください!」
🎓🟨「…ねぇ、いい加減無駄だって気づかないのかい?」
🎓🟨「警察が動いてくれるのなら、わたしはとっくの昔に捕まっているよ」
🔴(…は、?)
🎓🟨「…まぁ、最初は仕方ないよ、皆んなそう言うからね」
🎓🟨「ただ、流石にずっと言われたら”お仕置き”を考えないといけないから」
🎓🟨「よろしくね?2人とも」
🔴「な…っ!?ふ、ふざけ…」
🟡「ゲスト!!!」
🔴「ビクッ…」
🔴「ヌ、ヌーブ…?」
🟡「わかりました、ジョン先生、ご指導ありがとうございます」
🎓🟨「ふふ、そのうち慣れるよ、それじゃあバイバイ」
トコトコトコ
🔴(…何が「そのうち慣れるよ」だよ、慣れたらだめだろ!絶対!)
🔴「…」
🔴「…なぁ、これはどういうことなんだよ」
🍗「…」
🔴「おい…っ!何とか言えよっ!!!」
🔵「ここは!!」
🔴「ビクッ…」
🔵「…ここはそういうところなんだよ、ゲスト、生き残るには卒業するしかないんだ」
🔴「…そんな、、」
🔴(そんなの…あんまりだろ…っ)
🔴(…今後のことをヌーブと話さないとな)
🔴「…なぁ、ヌーブ、これからどうす…る?」
🟡「…」
🔴「…ヌーブ?」
🟡「……ごめん、僕行くね」
🔴「え、ちょ、ヌーブ!?」
タッタッタ…
🔴「ヌーブ!ちょっと待っ…」
🔵「…ゲスト」
🔴「何だよ…っ!」
🔵「…ここじゃよくある事なんだ」
🔴「…は?」
🍗「……”お仕置き”がどういうものなのか知った時、それを受け入れられなくて壊れた人を」
🍗「俺は何人も知ってる」
🍗「もしかしたらあいつもその1人かもしれない」
🔴「は…っ!?嘘だろ!?やばいじゃんか!」
🔵「…ついて来い!あいつが走っていった道は行き止まりなんだ!」
🔵「シェドの言う通り、もしかしたら手遅れになるかもしれない…」
🔵「そうなる前に早く!」
🔴「…っ、わかった!」
タッタッタ…
🔴「…はぁ、はぁ、、ここだな!?」
🔵「あぁ、間違いない!!」
🍗「じゃあ早く中に…」
🔵「…いや待て!中にはゲストだけが入れ!」
🍗「はっ!?何でだよ!」
🔵「こういうのは最も信頼できる人が行った方がいいと思うんだ」
🔵「お前ならわかるだろ…シェド」
🍗「…」
🍗「わかった、行ってこい!ゲスト!!」
🔴「…わかったよ!」
🔴(…この先にヌーブが、、)
🔴(早く中に…っ!)
?「…あぁ、」
?「死にたくない…、」
🔴(この声…ヌーブの?)
🟡「やだよ、やだよゲスト…っ!!」
🔴「…!」
🟡「助けて…っっ」
🔴「…っ!」
ガチャッ
🔴「ヌーブ…っ!!!!!」
🟡「…!? ゲスト、っ」
🔴「俺も怖い!あいつに殺されるのが…」
🔴「でも…っ!お前が殺される方がもっと怖い!」
🔴「昔お前が助けてくれたように、今度は俺がお前を助けるから!!」
🔴「一緒に生きてここを出よう!ヌーブ!!!」
🟡「…ゲスト、、」
🟡「うん…っ うんっ!ありがとう!ゲスト…っ」
🔴「…ほら、あいつらのところに戻ろう?」
🟡「うんっ…!」
〜あれから3ヶ月経った〜
〜新しく転校生も来た〜
〜残り9ヶ月、順調に思えていた〜
〜思えていたんだ〜
🔴「…なぁ、また忘れ物したのか?ヌーブ」
🟡「あはは…でも大丈夫!まだ平気だよ!」
🔴「そうか…?ほどほどにしとけよ…」
🟡「わかってるって、じゃあバイバイ!」
🔴「あぁ、バイバイ…」
🔴(最近あいつ忘れ物多いな…”お仕置き”されないといいけど…)
〜そして運命の日がやって来た〜
🟡「ゲストっ!」
🔴「うわっ!?びっくりした…何だよ、ヌーブ」
🟡「今日授業終わったら僕の部屋来て!見せたいものがあるから!」
🔴「わ、わかった、楽しみにしてるよ」
🟡「えへへ、じゃあバイバイ!」
🔴「あぁ、バイバイ」
🔴(見せたいもの…?一体なんだろう…)
🔴(…楽しみだな)
〜まさかこの会話があいつとする最後の会話だったなんてな〜
〜キーンコーンカーンコーン〜
〜チャイムが鳴った時、俺は教室で絵を描いていた〜
🔴「…また “お仕置き”か」
〜最初は関係ないと思った、でも胸騒ぎがして、音のした方に行ってみた〜
🔴「…なぁ、誰かいる…か?」
🔴「…は?」
〜そこには、頭から血を流して倒れているヌーブと、笑っているジョンの姿があった〜
🎓🟨「ははははははははははははははははっ(笑)」
🔴「嘘だ…まさかあいつが”お仕置き”の対象だったのか?」
🔴「ヌーブ…」
🔴「ヌーブ…っ!!」
🎓🟨「…おや?そこにいるのはゲスト君かい?」
🎓🟨「安心して、”お仕置き”はしないから、こっちにおいで」
🔴「…っっ」
🔴「ヌーブ…」
🎓🟨「彼はね、何度も何度も忘れ物をしたからこうなったんだ」
🎓🟨「君も気をつけるんだよ」
🔴「……」
🎓🟨「とりあえず、わたしは授業の用意をしないといけないんだ。だから先に行くね」
🎓🟨「授業が始まるまでには戻るんだよ〜」
🎓🟨「…あ、あとね」
🎓🟨「彼は最後に、”ごめんね”って言ってたよ」
🎓🟨「じゃあバイバイ」
トコトコトコ
🔴「…」
〜俺は気づいたらヌーブの隣に座っていた〜
🔴「…なぁ、ヌーブ、覚えてるか?俺らが初めて会った日の事」
🔴「いじめられてる俺を助けてくれたよな…」
🔴「だから次は俺がお前を守るって…約束したよな…」
🟡「…」
〜どれだけ呼びかけても返事はない〜
🔴「…あぁ」
🔴「お前はもう、死んじゃったんだな、本当に」
🔴「…ヌーブ、、」
🔴「……っっ、ごめんっ、ごめん!!助けるって言ったのに、俺は何もできなかった…っ、!」
🔴「いつもお前に助けられてばっかで、俺は何もしてないんだ、っ…」
🔴「いつも何もできない自分が憎いよ…! ヌーブ!!」
🔴「本当にごめん…ごめんな…っ、」
🔴「ヌーブ…俺を置いていかないでくれよ…」
🔴「なぁ…頼むから…」
🔴「…」
🔴「……ごめんね、ヌーブ」
🔴「大好きだったよ…」
コメント
2件
書き忘れてたからここで言います!この学園は全寮制で、家に帰ることはできません!
いやぁ、まさかこんな早く作り終わるとは思わなかったよ…だってまだ2日くらいしか経ってないじゃん!?絵とか描いたからもっと時間かかると思ってたんだけどなぁ…