テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
_______【内容】________
CP : ロウ👻🔪×星導🐙🌟(恋人同士)
場所 : 家(各々の家にいます。お互いの家の鍵は所有済み。)
追加要素 : 耳責め音声、オナ指示、軽い調教
________________________
約3,000字
【星導の家】
グチャグチャグチャ
「はぁ…♡はぁ…♡んっ…♡」
俺は星導ショウ。小柳くんと付き合い始めてから耳を開発され、絶賛耳責め音声を聞きながら1人でシている所だ。
デスクの前で椅子に座り、ヘッドフォンで耳を覆い、ズボンをずらして下をゆるゆると触っている。
グチャグチャ、チャプチャプチャプ、グチャグチャグチャ
「ぅんっ…♡♡んんっっ♡はぁ…気持ちぃ…♡♡」
ヘッドフォンから流れてくる音に集中する。スライムをぐちゃぐちゃ潰している音なのか、実際に耳に舌を沿わせている音なのかはわからない。
とにかく耳をいじめられたい気分だったので検索して1番上に出てきた動画をタップしたら、これだった。
ヂュッッ
「ぁあっっ…♡♡」
急に耳に口づけされたような感覚に思わず腰が跳ねる。この耳責め音声当たりだなぁ、これから1人でスる時これ使おう。
そんなことを考えながらも、流れてくる音は止まらない。だんだんと体が高まっていくのを感じる。
グチャグチャグチャ、
チュッチュッ、ヂュッ、ジュルジュルジュル
「んぁぁっ…♡♡あぁ…やば…♡それやばいぃ♡気持ちぃ…♡♡」
「んんっ…♡♡はっ…♡もうイクっ、出るっ…♡♡」
もう出そう、その時だった。
「星導〜?今いるかー?」
「うぇっっ⁉︎こ、小柳くん…⁉︎」
突然耳元から小柳くんの声がして思わず手が止まる。後ろを振り返るが誰もいない。
あ、もしかしてディスコード入ったままだった…?
「あ、いるじゃん。次の企画の相談したいだけどさ、今いける?」
こちらの声は聞こえているみたいだ。耳元からは変わらず耳責め音声がグチャグチャと流れているが、小柳くんには聞こえていないみたいだ。
とりあえずこの音は止めておこう、小柳くんに耳責め音声聞きながら1人でシてるのがバレたらどうなるかわからない。
焦る手でカチカチとマウスを動かすが焦りすぎて動画がパソコンのどこかにいってしまう。
ちょっとまってどっかいったどっかいった。やばいやばい。音止まらない。
ヘッドフォンを外してしまうと小柳くんの声も聞こえなくなってしまう。
「星導〜?」
「ぅんっ…♡はい、お待たせしました…大丈夫ですよ」
小柳くんの低い声に体が反応する。さっきイキかけた余韻がまだ体に残っている。
腹を括ろう。早く要件を済ませて通話を終わらせよう。
「ーーーで、ーーーだから、ーーー」
「はー…♡はー…♡」
グチャグチャグチャ
ジュルジュルジュルジュル、ヂュッヂュッ
ビクッビクッ
体がビクビクと震える。声が出てしまわないように必死に押し殺す。音声が後半になるにつれてだんだん激しくなっていく。かなりまずい。
「ーーで、星導どう思う?」
「…っっ♡♡ぁぁ…♡いいんじゃないですか…?ぁ♡」
「なんそれwお前適当すぎだろw」
ハハハと笑う小柳くんの声に少し安心する。
今の所バレてなさそうだな…。
さっきイケなかった分、体に快感の熱がどんどん貯まっていく。
出したい、イキたい、出したい、ツラい…。
「俺ちょっと飲み物取ってくるわ」
そう言ってイスから立とうと前屈みになったのだろう、小柳くんとマイクの距離が急に近くなる。
ヘッドフォンから聞こえてきたほぼゼロ距離の小柳くんの声。
それは火照った体には十分過ぎるほどの刺激だった。
「ぁあんっっ♡♡」
「…?星導…?」
しまった。声が出てしまった。いや、まだ誤魔化せるか…?
「いや、何でもないです…!ちょっと咳が…♡」
「なぁ、星導」
「んああっっ♡」
こいつ、今わざとマイクに近づいて…⁉︎
声が近い、なんだったら普段小柳くんに耳をいじめられる時よりも近い距離で話してくる。
しかもヘッドフォンをしてるから両耳から声が聞こえてきて、普段よりもタチが悪い。両方同時にいじめられるのやばい…♡
「お前…今もしかして1人でなんかシてたか…?」
「ぅあぁっ♡やっ♡声近いっ♡やめっ♡」
「なぁ、答えろよ星導」
「ぁあっ…♡…ぅ…♡…1人、でぇ♡シてましたぁ…♡」
圧に耐えきれず答えてしまう。もうバレてしまったなら仕方ない。イキたくて仕方ないのだ。もう快感に身を任せよう。
「俺がディスコ繋げた時やけに返事早かったよな…?ヘッドフォンつけてなに聞いてたんだ?」
「ぁあっ♡耳ぃ…♡いじめられたくてぇ♡耳責めの…♡動画探して聞いてましたぁ♡けどっ、今音止められなくなってぇ…♡ずっとグチャグチャいじめられてますぅ…っ♡♡イキたいよぉ…小柳くん…♡もうツラいぃ…♡♡」
「お前…エロすぎだろ…w♡俺と喋ってる間ずっと耳犯されてたんか?変態すぎだろ♡」
「ぁあっ♡変態でごめんなさい♡♡」
ジュルジュルジュルジュル、
グチャグチャグチャグチャ
「〜〜ぁぁっ♡♡耳ぃ…♡グチャグチャ犯されるの気持ちぃ…♡♡小柳く…♡」
「もうつらいんだろ、自分のソレ触れよ♡」
言われた通りそりたつソレを握る。ゆるく握っただけでも刺激が強くて声が出る。
「…ぁっ♡触り、ました…よ…?♡はぁ…気持ちぃ…♡」
「先っぽ、親指でぐりぐりしろ♡」
グリグリグリ
「うあぁっ♡♡刺激、強すぎるぅ…♡もうイっちゃう…♡♡」
「いいよ、そのままイっちゃえ♡1人でシながら耳いじめられる変態はそのままイっちゃえ♡イケ♡イケイケ♡イケイケイケ♡」
グチャグチャグチャグチャ
ヂュルヂュルヂュル
「イケ♡イケ♡イケ♡イケ♡イケ♡イケ♡」
「〜〜〜〜〜っっぁぁっっっ♡♡〜〜〜〜っっ♡♡」
ビュルビュルッ
肩で息を整える。
「はー…♡はー…♡」
「何休んでんだ、手止めるんじゃねぇぞ」
グリグリグリ
「ぁぁぁっっ…♡♡」
調教されきった体は自分の意思に反して、小柳くんの指示通りに従ってしまう。
「やだぁっ…♡イったばっかなのぉ…♡気持ち良すぎてツラいぃっ♡♡きゅーけーさせてください…っ♡」
「ほらもっと手早く動かせ♡休ませねぇからな♡」
ヂュルヂュルヂュルッヂュルヂュルヂュルッ
グチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャ
コシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュ
「〜〜〜〜あああっっっ♡♡だめぇ♡また…♡すぐイっちゃっ♡♡〜〜〜〜〜っっっぁぁぁ♡♡」
ビュルビュルビュルッ
そのまま机に突っ伏し、意識を飛ばす。
「おい、星導…?あー、こりゃ気絶したな。まぁせっかくだし、今から星導ん家行くかー。俺以外に耳犯されたお仕置き、まだしてねぇしな♡」
終わり♡
さっさん。
コメント
3件