テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#地雷さんはまわれ右
ちい。こたつがめ
1,367
130
36
かしおり
914
注意事項
これは政治的意図はないです。
東にある国があった。
その国は今日も賑わう。
その中心には赤い塔一つ。
そこには町を管理している皇帝がいた。
中国
「…。
…そろそろアルネ…」
日本
「…そうですね…。 」
にゃぽん
「?」
その皇帝の妹、此処の国の姫は
もうすぐで「婿さがし」を行う。
だけども、皇帝と皇子は姫を出すことを
拒んでいた。
なぜなら、あの大◯殺を起こした、
大男の息子が婿候補のうちの一人だからだ。
だけども、伝統には抗えない。
だから、姫を行かせることにした。
…
日本
「にゃぽん、よく聞きなさい。」
中国
「あんまり婿候補を信じては行けないアル。」
日本
「特に!!!!
あの大◯殺を起こした大男の息子、 〇〇は信じては行けない!」
中国
「絶対アル!!!!!!」
にゃぽん
「あ…わかった…。」
日本
「わかった…?
…良かった…。」
にゃぽん
「…
(なんでなんだろ…?)」
姫は疑問を持ち、モヤモヤしたまま
馬車に乗りました。
馬車はゆっくり歩き、
姫を乗せて出発。
一番最初についたのは
二つの国のリーダーのところ。
…
にゃぽん
「…お邪魔します…。」
姫は建物のなかに入った。
建物は大理石などで作られていて、
内装はシャンデリアが飾ってあり、
絵が沢山。
???
「Bonjour, madame.」
男の人が声をかけていた。
???
「君が婿さがしに来たmadameかい?」
にゃぽん
「は、はい…。」
???
「そうかそうかww」
男の人はニヤニヤして姫を見つめた。
…
???
「( この娘を嫁にしたら…。
ブリカスの悔しがる顔が見れるww。
にしても…美人さんだn…)
…!?」
にゃぽん
「…?」
???
「あぁ~、なんでもないさw。
(…美人。
…こりゃ彼奴の悔しがる顔がさらに酷くなるぞwww)」
にゃぽん
「…。」
姫は男の人の様子に違和感を覚えました。
此処で切ります!
コメント
2件
楽しみです
あっ、第3話読んだよ!国の設定が「中国」「日本」「にゃぽん」ってなってて、しかも赤い塔に皇帝とか姫とか…ファンタジーと現実が混ざった独特な世界観だね。姫が「婿探し」に出されるんだけど、皇帝たちが「あの大◯殺を起こした大男の息子」ってのをすごく警戒してるのが気になる…。最初に出会ったフランス語っぽい男の人もニヤニヤしてて何か企んでそうで、展開が気になるわ!続き楽しみにしてる🔥