テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
『誘い受け』
るいはパソコンでゲームに没頭中。
ヘッドセットつけて、画面に集中してる。
かのんはドアの外からそっと覗いて、ちょっと拗ねた顔で入ってくる。
「…るい」
るいは気づかずにゲーム続行。
かのんはるいの椅子に近づいて、後ろからそっと抱きつく。
るいの膝に向かい合う形で、急に座り込む。
向かい合って、顔が近い対面の姿勢。
「…!?」
るいが驚いてヘッドホンを外す。
かのんが片手でるいの目を覆って、急に唇を重ねる。
ちゅ…ちゅぷ…
「ん…っ」
かのんが自分から舌を絡めてくる。
れろ…ちゅる…ちゅぷ…れろれろ…
「んぐ…っ…!」
るいが目を覆われたまま、体を固くする。
かのんが手を離して、キスを解く。
「はぁ…はぁ…」
るいが息を荒げて、かのんを見る。
「どうしたの?! 急に…」
かのんが少し拗ねた顔で、目を逸らす。
「だってるいが…構ってくれないから…」
その拗ねた表情があまりにも可愛くて、るいの胸がきゅんとなる。
「シたくなっちゃったの?」
かのんが頰を赤くして、うつむく。
「…うん…るいに…構ってほしくて…」
るいの理性が一瞬で崩壊。
「うわ…かわいい…優しくできないかも」
るいがかのんの腰を抱き寄せて、強く抱きしめる。
「ごめんね…構ってあげられなくて」
そしてるいが余裕を含んだ声で言う
「かのんから誘ってきたんだし…責任とってね?」
るいがかのんの唇を奪う。
ちゅる…れろ…ちゅぷちゅぷ…
「ん…っ、るい…」
るいがかのんの耳元に息を吹きかける。
ふー…ふー…
「んっ…くすぐったい…」
「ここ、敏感だよね?」
耳たぶを軽く噛んで、舌で舐め回す。
カプ…れろ…ちゅぱ…
「はぁ…っ、るい…耳…弱い…」
るいがかのんの首筋に指を這わせて、ゆっくり撫で下ろす。
サワ…サワサワ…サワ…
「かのんの首、熱い…かわいい」
首筋にキスを落として、軽く吸う。
ちゅ…ちゅぷ…カプ…
「んあっ…! るい…痕…ついちゃう…」
「いいでしょ?…俺のっていう印」
るいがかのんのシャツをゆっくり脱がせて、胸に顔を埋める。
サワ…サワサワ…
「るいの息…熱い…」
胸の尖りを指で優しく弾く。
コリ…コリッ…コリコリ…
「あっ…あっ…るい…そこ…」
「固くなってる…かわいい」
舌で尖りを転がす。
れろれろ…ちゅぱ…れろ…
「んっ…あっ…るい…舌…気持ちいい…!」
るいがかのんの腰を抱き上げて、椅子に座ったまま対面座位の姿勢に。
向かい合って、顔が近くて胸が触れ合う密着した対面体位。
かのんのズボンを下げて、後ろの入り口に指を滑らせる。
ぬちゅ…ぬちゅ…
「んっ…あっ…指…」
指をゆっくり一本入れて、優しく動かす。
ぐちゅ…ぐちゅ…
「んあっ…! ふー」
「いい声出してる…もっと聞かせて」
指を二本に増やして、ゆっくり広げるように動かす。
ぬちゅぬちゅ…ぐぷ…
「あっ…あっ…るい…二本…広がってる…!」
「中めっちゃ吸い付いてるかわい)
指を曲げて、敏感なところを優しく擦る。
ぐりぐり…ぬちゅぬちゅ…
「んっ…あっ…るい…そこ…気持ちいい…!」
「ほら…少しずつ柔らかくなってきた」
指を三本にして、ゆっくり奥まで入れて広げる。
ぐぷぐぷ…ぬちゅぬちゅ…
「はぁ…っ、るい…三本…入ってる…広がってる…!」
「これで大丈夫かな…もう挿れてもいい?」
「うん…るい…入れて…」
るいが自分のものをかのんの入り口に当てる。
椅子に座ったまま、向かい合う対面座位で、ゆっくり挿入。
ぬぷ…ぬぷっ…
「んぐっ…あぁっ…! るい…入ってきた…熱い…」
るいが腰をゆっくり動かし始める。
パチュン♥
パチュン…
「この姿勢だと…奥まで届くでしょ? 気持ちいい?」
「んあっ…! るい…奥…深すぎ…! 顔ちかっ…恥ずかしい…」
パチュン! パチュン! パチュン♥
ぬちゅぬちゅ…ぐちゅぐちゅ…
「ほら、奥…当たってる? 」
「はぁ…っ、るい…奥…当たってる…気持ちいい…! 」」
るいがかのんの腰を抱き寄せて、深く押し込む。
パチュン! パチュン! パチュン♥
「ああっ…! るい…奥…当たってる…! あっ…あっ…! やばい…もっと…!」
「へーもっと?いいよもっと気持ちよくしてあげる」
パチュパチュパチュ♥
ぐちゅぐちゅ…ぬちゅぬちゅ…
「んあっ…! るい…激しい…! いったんとめてっ…!」
「かのんが誘ってきたんだから…もっと激しくしてあげる。」
パチュン! パチュン! パチュン♥
「はぁ…っ、るい…もう…イキそう…!」
「一緒にイこう…かのん」
「ああ”むりッ…イグっ!!」
体がガクガク震えて達する。
るいも奥で熱を放つ。
「はぁ…はぁ…かのん…大好きだよ」
かのんが荒い息で、るいにしがみつく。
「はーかわいかった〜。 またかのんから誘ってよね~♪」
「激しすぎ!!もうしない…」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
リクエストありがとうございました。
コメント
2件
リクエストお応え頂きありがとうございます🫶💗少し読むの遅れてしまいました🥲💦かのんの拗ね顔とか想像しただけでもう最高だし、るいの余裕感もかのんのかわいさもほんっとにさいこうすぎました💞💞これからも楽しく読ませて頂きます😽💘