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『酔っ払い』
深夜のマンション、玄関。
あだむが同窓会からふらふらと帰ってくる。
ドアを開けた瞬間、酒の匂いがぷんぷん。
顔は真っ赤で、目がとろんとしてる。
呂律が完全に回ってない。
「るいぃ〜…ただいまぁ〜…」
あだむがよろけて、るいに抱きつく。
るいはため息をつきながら、あだむを優しく支える。
年下だけど、こういう時は自然と優しいお兄さん口調になる。
「ただいま。あだむ、めっちゃ飲んだね…大丈夫?」
「うん…だいじょぶぅ…るい、だいすきぃ…」
あだむがデレデレしながら、るいの胸に顔を埋める。
るいはめんどくさそうに、でも優しくあだむを部屋に連れ込む。
「はいあだむ、お水。飲んで」
コップに水を入れて差し出すけど、あだむは首を振る。
「いらな〜い…るいのキス…ほしい…」
るいは少し困った顔で優しく微笑む。
「しょうがないな…あだむ、口開けて」
るいはコップの水を口に含んで、あだむの唇に重ねる。
口移しでゆっくり水を流し込む。
ちゅ…ちゅぷ…ごく…ごく…
「ん…っ…るいの味…おいしぃ…」
あだむが目を細めて、幸せそうに飲み込む。
るいはあだむをベッドに座らせて、服を脱がせ始める。
シャツを捲り上げて、ズボンを下ろす。
その時、るいの手があだむの下腹部に触れて、硬くなった部分に気づく。
「え、あだむ…勃ってんじゃん」
あだむが恥ずかしそうに、でも酔ってるから素直に。
「るいのせいだよぉ…るい、触って…」
るいはめんどくさそうに、でも優しく髪を撫でる。
「今日は酔ってるし、ヤらないつもりだったんだけどな…」
あだむがすりすり体を寄せてきて、るいの胸に頰を擦りつける。
「るい…構って…すきぃ…」
あだむの甘えた仕草に、るいの我慢が限界に。
「…あだむ、そっちから誘ってきたんだから…やめてとか言っても聞かないよ?」
るいがあだむの首筋にキスを落とす。
ちゅ…ちゅぷ…カプ…
「んあっ…! るい…首…あっ…」
胸の尖りを指で優しく摘まんで転がす。
コリコリ…コリッ…
「あっ…あっ…るい…そこ…はぁ…はぁ…」
舌で尖りを舐め回す。
れろれろ…ちゅぱ…れろ…
「んっ…あっ…熱い…るい…もっと…あぁっ…」
るいがあだむのズボンを完全に脱がせて、前を優しくしごく。
くちゅくちゅ…シュル…
「はぁ…っ、るい…手…気持ちいい…! はぁ…はぁ…」
後ろの入り口に指を滑らせる。
ぬちゅ…ぬちゅ…
「んっ…あっ…指…入って…」
「まだ一本だよ。ちゃんとほぐさないと痛いからね」
指をゆっくり入れて、優しく動かす。
ぐちゅ…ぐちゅ…
「んあっ…! るい…奥…当たってる…あっ…」
指を二本に増やして、敏感なところを擦る。
ぬちゅぬちゅ…ぐぷぐぷ…
「あっ…あっ…るい…二本…広がってる…! はぁ…はぁ…」
指を三本にして、ゆっくり奥まで入れて広げる。
ぐぷぐぷ…ぬちゅぬちゅ…
「んあっ…! るい…さんぼんっ…入ってる…! あっ…あっ…!」
「これで大丈夫かな…挿れるよ」
るいが自分のものをあだむの入り口に当てる。
ぬぷ…ぬぷっ…
「んぐっ…あぁっ…! るい…入ってきた…熱い…あっ…」
るいが腰をゆっくり動かし始める。
パチュン♥
パチュン…
「あだむ…めっちゃ締まる…えろいよ」
パチュパチュパチュ♥
ぬちゅぬちゅ…ぐちゅぐちゅ…
「んあっ…! るい…奥…当たってる…気持ちいい…! はぁ…はぁ…」
るいがあだむの腰を抱き寄せて、深く突き上げる。
パチュン! パチュン! パチュン♥
「あっ…あっ…るい…激しい…! あぁっ…!」
「そっちから誘ってきたんだから…最後まで責任とってよね?」
パチュパチュパチュ♥
ぐちゅぐちゅ…ぬちゅぬちゅ…
「んっ…あっ…るい…もう…イキそう…!」
「いいよイって」
パチュン! パチュン! パチュン♥
「ああ”むりッ…でるっ!!」
ビクビクビクッ…
体が激しく震えて達する。
あだむの体がガクガク痙攣して、息が荒くなる。
「はぁ…はぁ…はぁ…イッた…るい…もう…」
でもるいは動きを止めない。
パチュン! パチュン! パチュン♥
「まだ…一緒にイこう」
あだむの喘ぎが一気に激しくなる。
「んああっ…! るい…待って…イッたばっかりなのに…! あっ…あっ…!」
体が敏感すぎて、腰が勝手に跳ねる。
「はぁ…はぁ…るい…もう…ダメ…あぁっ…! 奥…当たってる…!」
るいが深く押し込む。
パチュン! パチュン! パチュン♥
「んぐっ…あぁっ…! るい…激しすぎ…! はぁ…はぁ…あっ…あっ…!」
「酔ってるからかな〜めっちゃ声出るね…かわい」
あだむの喘ぎが止まらない。
「あっ…あっ…るい…また…来そう…! んああっ…! はぁ…はぁ…!」
「一緒に…イクよ」
パチュパチュパチュ♥
「ああ”むりッ…イグっ!!」
体がガクガク震えて達する。
今回は潮が吹き出る。
ビシャ…ビシャビシャ…
「あだむ、潮吹いちゃったんだ? かわいいね」
あだむが荒い息で、るいにしがみつく。
「はぁ…はぁ…るい…おれ…吹いちゃった…」
るいも奥で熱を放つ。
「はぁ…はぁ…あだむ…かわいいよ」
「んん….るい…大好き…」
るいが優しく抱きしめて、額にキスをする。
「俺も…あだむ、大好きだよ…でも飲み過ぎないように気をつけてね」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡ 100
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