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八百寿
聞いたことありますか?
簡単に言うと寿命が八百年あること
遠く昔人魚の肉を無理矢理だべさせられたからこの僕は八百寿なんだ
名前は?名乗った所で意味あるのかね。
まだ寿命が残ってるまたどうせ見送る側になるんだ。
覚えない方が楽なんだ。
でもいくら僕の様な八百寿でも、きちんと死はある僕は実のところあと一年も生きられないんだ。
やっとかーと思うけど死ぬ事への怖さだって勿論ある。この怖さはどうしようも出来ないけどね。
僕みたいな寿命の延長線上にずっと立っていた様なやつは死ぬ時骨なんか残らない。すーっと消えてしまう。
こんな運命本当に嫌だった。
解放して欲しかった。
見送るのはもう懲り懲りだ。
でもそんな時、、あいつが現れた。
僕に異様に種着してくる男だ。
あいつは過去に研究員をしていて僕はあいつに八百寿にされたんだ。
でもあいつも僕と同じやつなんだ。変わってるよな。
何やら一緒に消えてなくなろだとかめんどくさい。なんでお前みたいなやつと一緒に消えなくちゃならないんだ。気色悪い。
そんな事を言っている時口にとあるものを入れられた。
人魚の肉だ
嗚呼、
終わってなかったか、
もう勘弁してくれ懲り懲りだやめてくれ
本当に無理なんだ。
だから、
海の底で一生を終えてくるんだ。
あとがき
こんばんわー!ゆでだこです!最近更新止まっててごめんなさい!最近行事のことで忙しくて、今回は私の好きなゲーム。パラノマサイト様から今年発売された伊勢人魚物語の話を参考に制作してみました!本当に面白いのでぜひやってみて欲しいです!実はそれ、伏線だったり?!なんちゃって笑😆なんかよくわかんない感じで終わってちょっとなーって感じですね。名前とか設定しとけば良かった〜伸びない予感笑というわけでおつだこ!!
ゆでだこ
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#自己紹介✨
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#絵が下手です
さくら
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コメント
3件
海で終える命について補足
読ませていただきました。ゆでだこさんの「八百寿」、第1話ですよね。 「見送るのはもう懲り懲りだ」っていう台詞が、胸にじんわりきました。長く生きすぎて、覚えたり愛したりすることを諦めてしまった主人公の痛みがひしひしと伝わってきます。あとがきの「なんかよくわかんない感じで終わって」って部分には、思わず「いやいや、この余白がすごくいいんですよ!」ってツッコみたくなりました(笑)。研究員の男も含め、この先どうなるのか、すごく気になります。名前がないのも、語り手の「覚えない方が楽」という心理描写と合っていて、個人的には好きだなあ。更新、無理のない範囲で楽しみにしてますね!