テラーノベル
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ごめんね、
僕の方こそごめん。
思い出せない。
あの子達、
どんな性格してた?
何話してた?
僕が、
今あの子たちを演じても、
分かっちゃうかな、
偽物が、言った言葉は、本心じゃないから
もう、僕には何ものこってないのかな
力になれなくてごめんなさい
コメント
16件
僕の方こそごめんね
うわあ…第3話、すごく重くて切ない…。主人公の「思い出せない」って言葉が胸に刺さるよ。あの子たちの性格とか話してたこと、記憶から消えちゃってる感じ?自分を「偽物」って言うところが特に苦しくて、何も残ってないかもって言い切るところ、読んでて込み上げるものがあった。力になれなくてごめん、って謝るところも切なすぎる…。続きがすごく気になる、しっかり受け止めながら読み進めるね。