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いつかつづき書きます
らだお「にゃぁ?(はぁ…?)」
いつもの景色。いつもの署内。けどなんだか目線が低かった
起きてみると自分の手に肉球があり、黒かった。
なんとビックリ自分がブルーアイの黒猫になっていたのだ。
首輪もない。一見ただの猫だが、黒猫のブルーアイは中々居ない。
そう考えていると声が出てしまった。
らだお「にゃ…????」
咄嗟に喉を絞ろうとするが、俺は今猫だ。喉なんて関係ない。
周りに居たchill署員(同期共)が
ドリー「なんか猫の声しなかった?」
ぺいん「だよね?!したよね!?」
皇帝「我も聞こえたな、どこだろ、」
らだお「…ニャ…」
ドリー「ここからだ!」
と騒ぎ始め、ドリーが俺がいる花壇を指さし、突然皇帝が手を突っ込む。
皇帝「なんかいる!!捕獲した!!」
ぺいん「ナイス!!」
と抵抗するが簡単に抱き上げられ、俺は皇帝の腕の中へ。
ドリー「黒猫、?てかブルーアイなんて、珍しいね。」
ぺいん「かわいーーー!撫でさせろ皇帝!」
皇帝「イヤダ!!!!(ナデナデ」
らだお「にゃぁ….」
皇帝「うっわかわい」
皇帝に撫でられまくると、ぺいんが
ぺいん「おい皇帝ずるい!!俺も撫でされろ!!(ナデナデ」
らだお「シャ———–!!!」
皇帝「うっわw威嚇されてるw!!!」
ぺいん「なんで!?」
と俺を皇帝から奪い、ペインが撫で始める。
ペインの撫で方は少し乱暴で、痛い。
ドリーに助けを求めたかったが、
ドリー「俺も撫でたいから早くしてね〜」
とか抜かして上がる。ふざけんな。
俺は玩具じゃないんだぞ…????
ぺいん「はいドリー!」
とドリーへ交代する。
俺はモウ疲れ果てていた。
ドリー「かわいいねぇ…(ナデナデ」
らだお「…(ゴロゴロ」
ぺいん「喉鳴ってる!かわいい!」
皇帝「ペイン威嚇されてたもんなw」
ぺいん「黙れ皇帝!!!」
皇帝「辛辣ッッッ!!」
ドリーの撫で方は優しく、すこし控えめだが気持ちいい。
ついつい喉が鳴ってしまうほど。
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このあとオチどうしよう
どうしよう。
どうすればいいかアイデアください
らだお「…ン…」
いつもの花壇?で目を覚ます。
寝起きで頭が回らず、とりあえず
この思っ苦しい身体を持ち上げる。
片手を地面につけて支えようとするとファッファの動く細長いものに触れる。
それの根本を見ると自身から生えている尾。
猫の尻尾だった。
頭を触ってみると猫の耳もあり、周りの声がよく聞こえてくる。
この耳は敏聴らしい。
らだお「はっ!?」
目がやっと冴え、今の状況を完全に理解する。
俺は、らだお。
猫耳が生えたらだお。
…あれこれ見られたら不味くないか。
という思考に切り替わり、先日成瀬がポッケに突っ込んだお着替えバックで皆知らない服に着替える。
とりあえず本署から離れようとすると、わかりやすい黄緑髪と白髪の同僚が目に入る。
「…!!ドリー!皇帝!」
「えっあっらだおくん!」
「らだお!お前もだったのか!」
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このあと(以下略)
俺達は上官で、責任が大きいが頼られる存在。
今は警察(SWAT)が6人で、大型がギリギリできる人数。
けど、他のメンバーが俺達を頼りすぎて、キツくなってきた。
俺達は人外。たまに人外の力も使う。
俺は今日はヘリ担当。
すこし能力を使い、少しでも最適な情報を落とせるようにし、ヘリアタックを仕掛ける。
俺は鬼。青鬼。
身体能力を高めたり、スキルやエイムがよくなる代わりに、5分だけ動けなくなる。
たったの5分だから、救急隊がくるまでに終わる。
皇帝も吸血鬼で、大型はよく血が流れる。
腹が減っていると涎が出る。けど最近はそれを抑えている。
十字架やにんにくがすこし苦手で、協会には一切近寄らない。
昼間は危険のはずだが、でも皇帝は元気だ。
皇帝は、特別な個体なのかもしれない。
ドリーさんは人狼。
夜、特に満月の夜は特に調子がいい。
ブラッドムーンが過去に数回あった。
その時毎回、はドリーが暴走したりして、バレかけたが、バレなかった。
俺達の食料は基本血肉。
心無きを襲ったりして、養っている。(希肉屋でも可)
皇帝は特別な個体で、心を許したもの以外の血は飲めない。
だからドリーと俺で繋いでる。
心無きは飲めるには飲めるが、とてもまずいそう。
皇帝「あーーーーーー…今日の大型限界すぎないか…??」
らだお「…IFAK飲んでるのに血止まらん、抑えとけよ皇帝、」
皇帝「無理かも。今すげぇ腹減ってる。」
らだお「ドリーのでも吸っとけ!!!」
ドリー「えーーー…いやだな笑」
皇帝「なんで!?」
ドリー「顔熱くなっちゃう…」
らだお「俺もやだ。心なきの飲んどけ。」
皇帝「えぇーーー…クソまずいからやだ…」
らだお「えぇーーーー…」
ドリー
皇帝
らだお
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オチをつけたいがやはり浮かばなかった
ぺいん「あ、そういえば」
ドリー「うん」
皇帝「おう」
えびす「どうしました?」
霊明「どうされました?」
ぺいん「前らだおの実家行ったらなんか封筒見つけてさ、」
皇帝「封筒?」
ぺいん「これなんだけど、」
と行ってぺいんはすこしシワクチャになった封筒を出してきた。
封には、マスキングテープや、シールではなく
それは昔ながらの洋でよく使われる、青いロウソクに桃色の花を押し付け、固めたものが。
それを取って、中身の1枚の紙を見る。
きれいに折りたたまれたそれは、昔の自分からから今の自分に送る手紙のようだった。
それを皆で読んでみる。
拝啓青井らだお様へ。
こんにちは。
俺は小学6年生の青井らだおです。
小学6年生で、卒業の祝で未来の自分へ手紙を送ることになりました。
正直嫌ですが、先生が言うので仕方なくしています。
さて、あなたは今何をしていますか?
警察官ですか?それとも教師ですか?それとも…救急隊や犯罪者ですか?
…いえ。個人医かもしれないですね。
俺は警察官か救急隊か犯罪者になりたいです。
けど、親が政治家や、国の偉い人になれ、と
そういう言葉が、命令、いや、呪のように、ずっと耳に流れてくるんです。
そんなこと無視しろ、と思うかもしれませんが、
無視した後の復讐が恐ろしいのです。
学校でも、上履きは捨てられ、図工の作品は壊され、ノートや教科書を黒塗りにされたり、破られたり。
俺を悪者にして、先生に怒られている俺を嘲笑う周りの生徒たち。
そう言う学校の、陰湿ないじめにも飽きてしまったのです。
そんな人生、地獄でしかないです。
屋上に上がって、「ここで落ちれば楽になるかな。」
個室に籠もって、「今ここで舌を噛みちぎれば楽になるかな。」「首を絞めたら楽になるかな。」
包丁を持って、「ここで首を切れば楽になるかな。」
屋根裏に上がり、「ここで首を締めたら楽になるかな。」
オレンジがかった海を見て、「ここで沈んだら楽になるかな。」
そう思ってしまうのです。
はやくやめたいです。
あなたはこの地獄をどう切抜け出したのですか?
教えてほしいです。
どうせ、俺の親は「弟」ばかり見て、俺を気にしない。
俺が死んでも、なにもしない。ただただ、捨てられる。
今生きているのも、奇跡なのかもしれないですね。
今の俺は何をしているのでしょうか。
この手紙を燃やしたり、ちぎったり、捨てたりしているのかもしれないですね。
けどこれだけは覚えていてほしいんです。
友達は、裏切る者と、信頼できる者がいる。
未来の俺は、信頼できる友達を、増やしていってください。
けど、所詮コノ世界、裏切り者が多いですから。
未譚の縺ョ俺
鬆大シオ縺」縺ヲ逕溘″縺ヲ縺上□縺輔>
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謌蝉ココ縺ァ縺阪k縺セ縺ァ縲∵ュサ繧薙□繧峨□繧√〒縺吶?
縺薙?髯ー貉ソ縺ェ雖後′繧峨○縺ォ繧ゅ?∬?舌∴縺ヲ縺上□縺輔>縲
と書かれていた。
最後になるに連れて、どんどん字が汚くなって、なぐり書きのようになっていた。
サイゴは、もう読めないほど、ぐちゃぐちゃにされていた。
消しゴムで消すった跡、水で濡らした跡。
頑張って消そうとしたけど、なぜか消えなかった跡があった。
俺達の、らだおは優しいけど、信頼できて、ヘリがうまい、最高の先輩だった。
けど、
昔はどうも、
苦しんで、
苦しんで、
死にたくなって、
死のうとしても、
勇気が出ず、
生きる。
そして今のらだおがいる。
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オチが….つかない…
「今からおおよそ200年前、1人のギャングがいた。
彼は「歩く暴力罪」と呼ばれ、恐れられていた。
けど、彼にも仲間が居た。
だが、その仲間も、壊れてしまう。
歩く暴力罪の仲間。それはいとも簡単に街の歪みで死んでしまう。
歩く暴力罪は悲しんだ。悲しんだとして、帰ってこない。
歩く暴力罪は、死んだ。うみに、とびこんで、しんだ。
そして歩く暴力罪は、生き返った。それは100年前の出来事。
歩く暴力罪は、杭を改め、公務員になった。白医者。
彼は、医者になってヘリを使い、人を蘇生した。何度も、何度も。
そうして彼はいつのまにか、その腕前から他称:院長と呼ばれるようになった。
けど、違和感があった。
どれぐらい撃たれても、引かれても、殴られても、蹴られても。
それはダウンで済んでしまう。
それが怖くなった院長は、死んだ。
自分の部屋で1人で退勤もせず、ただただ、1人。首を吊って死んだ。
彼の右腕で、救急隊のエースは、ひどく悲しんだそう。
そうして、彼はまた生き返った。それは50年前の事。
彼は、黒側に堕ちた。
院長の腕前を使い、個人医になった。
色んな人たちと触れ合った。色なんな人たちの優しさをもらった。
彼は、何度も、死んでも、死んでも、生き返っている自分が怖くなった。
次もどうせ生き返る、と思い、死ぬのはやめた。
けどそれでも、前世の違和感は消えず、また、1人で、山奥で、舌を噛みちぎって死んだ。
そして25年前の事。また生き返った。
彼は再度ギャングになった。
ギャングができ、最初は7人の仲間が居た。
犯罪をしていくに連れ、また1人、また1人、仲間が増えてゆく。
最終的にギャングは自分を含め12人になった。
けど、そこで彼はどこかへ帰った。
仲間には前の街に帰ると伝え、海を泳ぎ、陸地についた。
そこで彼は、死んだ。高所から落下して、死んだ。
何度も、何度も、死んで、生き返って、また死ぬ。この人生がすこし楽しくなってきた。
次は何になるんだろう。と考えながら。今もその悪魔は生き続ける。
何度も何度も死んで生き返ってを繰り返す悪魔は、今現在。警察として身を潜めているそう。」
警察署前の階段。いつもchill場となっている場所には
ミンドリー、皇帝、ぱちお、ネルが集まっていた
皇帝「ほう…それがどうしたんだ?」
ドリー「なんか武器庫に落ちてたんだよね。青の封筒に入れてあって、」
ドリー「前を通ったら「アッ!」って誰かの声が途切れる音が聞こえて、行ったらこれがあった」
ぱちお「それ強制瞑想じゃないですか?」
ドリー「そうかも、勝手に読んじゃって良いのかなもう音読しちゃったけど」
ネル「流石にまずいんじゃなぁ〜い?」
皇帝「やばいだろ、普通に。」
ぱちお「怒られますよ、ドリー先輩。」
と、この手紙を見つけた理由を喋って、雑談していると本署のほうから
「ア”ッ…どこいった!?」
と声が聞こえた。
皇帝「声的にらだおだろ、この封筒の持ち主らだおじゃないか?」
ドリー「そうかも、返してこようかな」
ネル「返してきな??」
と返しに行くか返しに行かないか悩んでいると、らだお君が走って来た
らだお「ちょっ…青い封筒知らない!?その中に大事な物入ってるんだけど…ハァーー..ハァーー…」
とらだお君は息切れしていて、青い封筒を探していた。
これ?と聞くと「それ!!!!」と元気な声で返事が帰ってきた。
らだお「かえっ、、、してッ…ハァーー…ハァーー…疲れた…」
ドリー「らだおくん、返す前にまずこれがどこにあったか教えてくれない?」
らだお「えぇ…いい、けど…」
皇帝「ドリーも意地悪だな(笑)」
らだお「なんか、歪み?で、プリズン近くで起きちゃって、それで歩いて警察署来てるときに落ちてた」
ドリー「あーね、?」
らだお「てかそれまだ読んでないんだよね、」
らだお「ありがとドリー、読んでくるわ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オチが(以下略)
クトゥルフ風です
最近、ロスサントスの町中で謎の事件が発生している。
謎の連続銃殺事件。
銃殺ならただのダウンで済むのでは?と思うが、
なぜかダウンですまなかった。
1週間は絶対で目覚めない。起きるのに3ヶ月掛かるものもいた。
とある日の夜。
ミンドリーは署内のいつもはChill場になっている
ソファに座り、大きいため息をついた。
連続銃殺事件。
調べても調べても何も出てこない。
犯人も、目撃情報も、その巧妙な手口も。
何も出てこない。
連続銃殺事件はなぞの包まれたまま、2週間が過ぎた。
いつもは近づいて慰めてくる者がいた。もう居ない。
ドリー「帰ってきてよ…」
最初の犠牲者は同期であるらだおくんだった。
事件現場には「我看着你呢」と血で書かれた跡があった。
見たことある字だった。けど、覚えては居ない。なぜ?
・・・忘れよう。
黒白関係なく愛されている彼は、起きるのに2ヶ月半掛かった。
らだおくんが撃たれて一週間後。次は皇帝が撃たれた。
事件現場には「你只能信任我」と今度は紙に書かれてあった。
皇帝は強いし、打ち所も良かったからか、1週間で起きた。
皇帝が起きて2日後、ぺいんが撃たれた。
ぺいんは起きるのに1ヶ月掛かった。
ぺいんの現場には「放心」と書かれた付箋のようなものがあった。
ぺいんが撃たれてから3日後。さぶ郎が撃たれた。
現場には、「我总是看着你」と血で書かれていた。
さぶ郎は、2週間で起きた。
さぶ郎が撃たれて3日後、また皇帝が起きてすぐ、また撃たれた。
病院のベットで安静に座っていると、窓から撃たれたらしい。
窓は銃弾が通った跡があった。
窓には「哥哥,你什么时候才会想起我?」
と書かれていた。
なぜ俺の身内ばかり
なんでよ
これ以上俺から奪わないでよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
銃に弾を込める。
距離を測る。
引き金を引く。
バンッ
眼の前の警察が血を流して倒れている。
そんなことどうだっていい。
「兄貴。今お前はどこにいるんだ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜。
夢を見た。
雨。
ノイズ。
「兄貴。なんで落ち込んでるの?遊ぼうよ?」
顔は見えない。
声だけ。
ドリー「お前は、誰だ?」
ドリー「…なんだか、知ってる,,,?」
ドリー「でも、そんな記憶、な…
い….いや…あ、る..?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PC1「警察」
あなたは現在、連続銃撃事件の「捜査責任者」である。
被害者は全員、かつて中国のある特殊部隊に所属していた人物。
だがあなたは、その部隊に所属していた記録はない。
にもかかわらず――
現場に残された痕跡、戦術、逃走経路。
どれも「知っている」と感じる。
理屈ではなく、身体が覚えている。
最近、妙な夢を見る。
雨の中。
銃声。
そして、誰かの声。
「兄貴」
その声の主の顔が思い出せない。
あなたには、兄弟はいないはずだ。
そしてこの事件の被害者はあなたの同期、そして同僚たち。
全員が善良で、誰からも信頼されている人物だった。
奇妙なのは、撃たれているのに“死なない”こと。
だが意識は戻らない。
一週間、二ヶ月、三ヶ月。
まるで何かに“止められている”かのように。
最初の現場には、血でこう書かれていた。
「我看着你呢」
見覚えがある。
だが思い出せない。
胸の奥がざわつく。
なぜかその文字を見たとき、
あなたは懐かしさを覚えた。
だが、そんな記憶はない。
あなたはこの事件の捜査に全力を尽くしている。
守れなかった。
また守れなかった。
その焦りが積み重なっていく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PC2「元軍人」
あなたは、「連続銃撃事件の犯人」である。
標的は、かつて所属していた特殊部隊の上層部。
兄を実験材料にし、部隊を切り捨てた者たち。
これは復讐ではない。
“整理”だ。
兄は生き延びた。
だが、あなたのことを忘れた。
忘れたのではない。
記憶を” 消された。”
兄は今、警察官として事件を追っている。
あなたは逃げるつもりはない。
兄が辿り着くよう、痕跡を残している。
けど撃ったのは、兄の同期や同僚。
その実験材料にした者達。
あなたは彼らをもうすでに前の街で殺した。
だけどんで同期や同僚を選んだか?
彼らに罪はない。
善人だ。
兄貴の周りにまとわりつく害虫
邪魔をしないで
黙って
だから選んだ
あなたは殺していない。
特殊な銃を使用している。他の街から取り寄せた銃。
治せはするが目覚めに時間が掛かる
目的は殺害ではない。
兄を壊して、前の日常を取り戻すこと。
そして一緒に暮らす事
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑これみたらJDとドリーでやりてぇ…!?
って思ってPc1「警察」をドリー、Pc2「元軍人」をJDでやってみました
没気味です
我看着你呢→お前を見てるよ
你只能信任我→お前が信じて良いのは僕だけ
放心→安心して
我总是看着你→お前を見てるから。
哥哥,你什么时候才会想起我?→兄貴、いつになったら僕のことを思い出すの?
中国って一人称が我で統一されてるんですね、ヘ-.
一部訂正で、哥哥が兄弟と表記されることもあったので急いで哥哥に変更しました。
すぐわかっちゃうからね兄弟だと
グロ表現あるかも
吐いてます
らだおが可哀想(ただ単に)
ある日
ギャングに愛される警察官…いや。
この街に愛される警察官。青井らだおが誘拐された。
突然、大型_ユニオンヘイストでIGLをしているときにロケランを打ち込まれたそう。
その時救助しようとした鳥野は
鳥野「俺が向かったときにはもう居なかった。」
と言っており、その周りには
爆発したヘリ
青い紐が巻かれた刀
テーザー
壊されたGPS
ほとんどが破片になっている青鬼のヘルメット
ボロボロになっているアーマー
使い物にならない銃
事故現場にはそぐわないクマのぬいぐるみ。
残された事件現場は
今も警察が調査しているが
なにも手がかりが出てこず
皆悔しい思いをした
けどとある日、Twixに1つの投稿
投稿者は「らだお」
「こいつ…青井らだおを誘拐した。
返してほしくば、
このロスサントスを我が領地にすること
俺達を無罪にすること
10億を用意すること
これを飲め。
飲まなかったらこいつの命はない。」
と書かれており、らだおの口調じゃなく、スマホすら奪われていることがわかった。
文章の舌には写真が貼られており
床や壁がコンクリートでできており
床には血が大量に流れており、壁には血しぶきが沢山あった。
天井には蛍光灯が1本あるだけで、部屋全体が赤黒かった。
床にある血池にはたった1つ、人の形をしたナニカ。
青い髪色をしていて、シャツは血が染み込んで赤黒くなっていた。ズボンも同様。
手には手枷、足には足枷、口には口枷。首には首輪をつけていた。
奴隷
そんな言葉がぴったりなほど、酷い待遇を受けていた。
写真の下にある、音声ファイル。
それを開こうとした瞬間、無線が鳴る。
署長「皆、会議室へ来い。署長命令だ。」
俺はその音声ファイルを開こうとした手を止め、足早で会議室へ向かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会議室につくと、
見るからに不機嫌な皇帝
一見冷静に見えるが殺意が隠しきれていないドリーさん
暗い顔をしている署長 ネル先輩 赤城先輩
死んだ目をしているマンゴー
端っこでうろうろしているボイラ先輩
顔が青ざめている後輩達
などなど
静かな会議室
全員が揃った事を確認した署長が口を開く
署長「Twixを見て、投稿を見たはいるか」
そう言葉を発すると、
皇帝、ドリー、ネル先輩、赤城先輩、マンゴー、ボイラ先輩が手を上げた。
もちろん俺も上げた。
署長「そうか…なら。動画を見たものは?」
誰も手を挙げなかった。
見た者は居なかった。
署長「…すごく嫌な予感がするが、」
署長「動画をスクリーンで再生するが…皆、自分自身を抑えておけよ。」
そういいついさっきらだおのアカウントで上げられた投稿の動画を再生する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤黒い床、壁、天井
床に転がって血の湖に横たわっている人のようなモノ
青い髪。殆どが赤黒い青系のカッターシャツ。黒いズボン。
捲られたシャツから見える腕や髪ですこし隠れた顔には痣や切り傷、やけど、刺し傷、銃跡。
「ヒュー…ヒュー…」
そう呼吸音が聞こえる。
その人のようなモノに黒いマントを着た男が近づき
ゴクン。
と音がなる
そうして黒いマントを着た男は離れていった。
「ゴボッ…ハァ、ハァ…ポタ…ポタ…イタッ…」
「イダッイ…フー…フー…」
毒を飲まされたであろう人のようなものは苦しそうに血を吐き、
口からは吐血が垂れる。
苦しそうに呼吸をし、本当に死にかけ。
そうしていると2人の黒いマントを着た男が人のようなモノ___
らだおに近づき、首輪を引っ張った。
「ァ”ッ”…ハァ…ハァ…ナン…て”ス…カ….」
ドスッ
バキッ
ドゴッ
グシャ
ベチャ
と2人の黒いマント男がらだおを蹴ったり殴ったり、ナイフで刺したり。
「ヴァッ….イダイ”ッ……!…」
と声を発したらだおはナニカに怯えているようだった。
…
熱された鉄の棒。
「やメッ..ヤめ扌ッ…くダ..」
らだおに鉄の棒が近づく。
「ヤメッ…い…いやっ…」
そういったらだおに鉄の棒が付く。
「あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!!!!」
と叫んだ。
悲鳴。
「アヅッ…いた..イ…」
「どりぃ、ゴボッ…こうて..い、まんごー…ハァ、ハァ…なる、せ、しょちょ…う、たすけ…」
ボコッ
「て…ヴァッッ…」
ここで動画は切れた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
動画を見終わった。
会議室を見てみると…
早く殺したい…とブツブツ何か言っている殺意がすごい皇帝
自分を抑えて笑顔だが殺意と圧がすごいドリー先輩 バカ怖いです
今にも飛び出しそうなマンゴーを抑えているネル先輩と赤城先輩
めちゃめちゃ汗をかいてる署長
後輩達は口を抑えたり、目をそらしたりして我慢していたが吐く者もいた。
特につぼ浦。
吐いて顔が青白く汗をかいている。
重症だ。
ペイン先輩や電波さんはおらず、2人がいれば暴走していただろうと思える。
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あとがき
一様描き途中です(深夜に書いてるので親が寝ろってうるさいんですby深夜の主)
このあとどうしよう(没)
白の魔法帽→1年生
黒の魔法帽→2年生
魔法帽なし→3年生
で描いてます
警察では同期だけど、この世界では年生が違う!!
ってパロなんでツッコまないでください
らだ「ここが魔法学校…?」
どうもみなさんこんにちは!!青井らだおッッッッです!ピコーン☆((((
急に魔法学校へ転校することになりました。
転校だから知人が居なくて、とても緊張してます…
見た目↓
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おやすみしました(
コメント
2件
文才神ってるやん....白歴史だろこれ..