テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
誤字脱字あり
妄想です
カプ表現は…ないことを願う
色々カオス
18🈲はなし
グロ表現はあるかも
ミンドリー、皇帝、ぺいんメイン 。らだおサブメイン。
学パロ
深夜作成(ほぼ)
会話→「
無線→『
心声→(
電話→【
魂が一緒のキャラがいます。
まだみこだとひのらんと赤城はいます。
まだ市長は山下。
ナツメは餡ブ、八千代と無島はALLIN。アドミゲス、小峯はまだIRIS。
IRIS、ALLINは解散してません。
レダーはまだ帰ってないけどばーどと魚参(鯵)はいます。
↑これ書いてるけどギャングが出てくるか不明です
キャラ崩壊全然あり。
作者見視点→らだお、ドリー、皇帝、よわつよ、乱歩、後藤れむ、つぼ浦、鳥ぎん、ましろ、ももみ、アドミゲス、小峯、じぇいのけ、ウェスカー、JD、ジョシュア、レダー、ケインぐらいです。
それでもいい方は↓
俺達には小学校の頃転校してしまった親友が居た
名を青井らだおと言う。
俺、ドリー、皇帝、らだおは友達で、最高の親友だった。
けど、その日常が突然壊れた。
らだおが転校することになった。
らだおは反対したが、親は聞く耳を持たず、1人夜悲しんだらしい。
翌日、学校に来てから、転校することを知らされた。
急な転校で、俺達も悲しんだが、無事に送り届けた。
彼は今どこで何をしているかわからなかった。
そして、俺達の親は全員同じ会社で働いており、友好関係も良かった。
転勤しても一緒。けどたまにそれが怖くなるけど気にしなかった。
中学1年を終え、2年生になる頃。親の転勤で転校することになった。
私立ストリーマーグラセフフィ中学校と言うらしい。(略してストグラ中)
最初の印象はとても良かった。
木はきれいに切られていて、隅々まで清掃が通っている校内。
けどドリーが調べた情報で、印象が悪くなった。
過去に3回、いじめで自ら命を経った人。
いじめた人は何もなかったかのように社会に溶け込んでいる。
なにも処置がなかった。自分がもしいじめられたらどうしよう、
なんて考えていたらドリーと皇帝が励ましてくれる。
最高の親友を持った。けど心の破片が足りないんだ。
ねぇ、らだお。
君は今どこにいるの?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうこうしていると転校日。
俺達は一緒に学校へ行った。
正面玄関から入り、職員室。
元気よく挨拶する。
ぺいん「おはようございます!」
先生「おはようございます。どうされましたか?」
ドリー「転校してきました。」
先生「わかりました。少々お待ち下さい。えーと…」
と後ろを見て、確認を取る先生。
確認を取り終わり、正面を見て
先生「点呼を取ります。まず、伊藤ぺいん君。」
ぺいん「はい!」
先生「ニックスリア君。」
皇帝「…あ、我か。はい。」
先生「..?ドリー君。」
ドリー「はい」
先生「全員いるね。君たちのクラスは2年3組。」
俺達の組は2年3組らしい。
先生「担任は___」
??「俺だよ。よろしくな。」
3人「よろしくお願いします!」
ドリー「失礼ですが、お名前は…?」
??「あー、俺の名前は」
モブ「クソカスモブ。モブ先生でいい。」
ぺいん「モブ先生!(すごい名前だな…)」
クソカスモブ先生。名前すごいな。と思いつつ話していると、
後ろからガラガラ。とドアが開く音がした。
(結局先生が決まらなかったからモブにしました)
(すいません)
???「モブせんせーい、2年1組の子たちがなんかまたトラブってますよー!」
と誰かが入ってきた。
モブ「あ、ナツメくん。どうしたんだい?」
ナツメ?「マンゴー君と成瀬君が喧嘩して、」
ナツメ?「教室の前を通っていた赤城先輩も巻き込まれて他の人も巻き込まれて」
ナツメ?「大変なことになってます。」
モブ「あー、[なんでおれなんだ..?(ボソッ)]今行く、ちょっとまっててね。」
3人「はーい。」
とモブ先生が席をハズした。
アノ人はナツメさんと言うんだな、
と思っていると声を掛けられた。
ナツメ?「で、君たちの名前は、?」
ぺいん「伊藤ペインです!」
ドリー「ミン・ドリーです」
皇帝「ニックス・リアだ!皇帝って呼ばれてるな!」
ナツメ?「ぺいん君、ドリー君、皇帝君ね、僕はハクナツメ。」
ナツメ「一様1つ上の3年生だよ。3年1組。ナツメ先輩って呼んでくれると嬉しいな。」
ぺいん「ナツメ先輩!よろしくお願いします!」
ドリー「お願いします。」
と自己紹介を簡単にすませ、すこし喋っていると
また後ろからガラガラ。とドアのあく音。
モブ「すまない戻った。」
ナツメ「おかえりなさーい。じゃあ僕教室に帰りますね。」
モブ「ありがとう。じゃあね」
ナツメ「お邪魔しました〜」
モブ「あ、もう朝の会の時間だ。クラスに行こう。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
モブ「呼んだら、入ってきてね」
と言われ、正直に待つ。
クラスメイト「ーーーーーーーー!」
モブ「ーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
クラスメイト「ーーーーーーーー?」
モブ「ーーーーーーーー!!!???」
クラスメイト「ーーーーーーーー!」
モブ「ーーーーーーーーーーー!!」
モブ「あぁ、そうだ。今日から転校生がくる。」
クラスメイト「えぇーーー!誰々!?」
クラスメイト「男?!女!?」
モブ「男だぞ。」
クラスメイト「イケメンかな!?」
今更だけど見た目↓
落書き定期すぎる(by主)
ドリー失敗した
モブ「入ってきてくれ〜!」
と呼ばれたのでドアを開け入る。
モブ「自己紹介してくれ」
ぺいん「どうもこんにちは!伊藤ぺいんです!」
ドリー「ミン・ドリーです」
皇帝「ニックスリアだ!よく皇帝って呼ばれてるぞ!」
クラスメイト「よろしくーーーー!!」
モブ「えーとじゃぁ…席はーーー…」
モブ「あ、あいつの周りの席3つ空いてるな、好きなとこ座っってくれ」
モブ「あ、あいつだ、青髪のマドの外見てるやつ。」
と席を指定され、青髪の人を見る。
日光に照らされて格好良く見えるが、腕にはおびただしい数の痣、絆創膏や布。首には首輪のようなものや縄の跡。
目は漆黒に近い黒。顔もオデコに包帯が巻かれ、頬には痣が隠しきれていない布。
左目は笑顔が書かれた布で隠れていて見えない。
そう一番端っこに座っていて、周りが三席空いている青髪の男は、
痣や縄跡、絆創膏、布がなければイケメンであろう。
皇帝「我前ー!」
ドリー「あっ皇帝早い!俺隣!!」
ペイン「はぁーーー!?俺斜めやんけ!!」
席順↓
皇帝「よろしくな!」
ドリー「よろしく~」
ぺいん「よろしく!」
???「…よろしく。」
ぺいん「…?らだおの声…?(ボソッ)」
皇帝「そうだ!お前!名前は?」
???「…後々わかるよ。じゃね。」
そう名前を聞いても答えてくれない。
そうしていると席をたちどこかへ行ってしまった。
皇帝「あ…」
ドリー「もぉ〜〜〜..皇帝なにしてんの?」
皇帝「いや名前を聞こうとしただけじゃないか!」
ぺいん「それがだめだったんだよぉ!」
クラスメイト「ねぇねぇ、あいつとかかわらないほうが良いよ、?」
ぺいん「?なんで?」
クラスメイト「あいつ、あの肝屑葛(きもくずくず)の事虐めたんだって。」
クラスメイト「だから皆近寄らないんだよねぇ〜…」
皇帝「あいつの名前はなんなんだ?」
クラスメイト「えーとね…確か、」
ぺいん「へ…!?らだお!?」
ドリー「らだおくんッ…!?」
皇帝「らだお!?」
クラスメイト「なにィー?知人?」
ぺいん「いや..なんでもない。」
ドリー「うんうん。」
皇帝「知らないぞ!」
クラスメイト「そっかぁ〜…ナンカ知ってたら教えて!」
3人「「「う、うん…」」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
らだお視点
突然、中学に転校生が来た。
外を見ていると名前が聞こえた。
「伊藤ぺいん」
「ミン・ドリー」
「ニックスリア」
元々居た小学校の、同級生だった。
席は、奇跡的なのか、近かった。
けど、また失望されて、呆れられて、睨まれる視線が嫌だった。
だから、名前を聞かれても、答えずに逃げた。
屋上に行って、今ここから飛び降りたら楽になれるかな、今ここで舌を噛みちぎったら楽になるかな、
とか考えて、フェンスの手持ちを掴む。
そうしていると後ろからドアの開く音。
どうせいじめっ子だろう、と思っていると声を掛けられた
???「らだおくん」
聞き覚えのある、優しい声だった。
らだお「何…?」
振り返ってドリーは、こっちに歩いてきた。
逃げようも後ろはフェンスで動くこともできず、ただただドリーを睨んだ。
そうしていると、頬に手の温もり。
ドリーが頬を触っていた。
痣があって、痛かった。
けど、あったたかった。人の体温が触れたのは、いつぶりだろう。
なんで、こんなことしたか気になったから、聞いてみた。
らだお「イタッ…な、なに…?どうせ、アイツラから聞いただろ、?俺が虐めてること、なんでここに来たの?」
ドリーは少し考えて、答えた。
ドリー「らだおくん、絶対死のうとしたでしょ、ここから堕ちたり、舌を噛みちぎったり。」
ドリー「それを止めようとしたんだよ。俺は。」
らだお「いじめっ子は、死んだほうが良いよ。俺だって。いじめっこだよ。」
らだお「だから死んだほうがいいんだ。だから、死のうとする。何が悪いの?」
ドリー「で、でも…俺達h「もういいよ。」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
らだおくんが、屋上で死のうとしているところを見つけた。
止めようとしたけど「いじめっこは死んだほうが良い」の一点張りで止めることができない。
話し合ったが呆れられて、話を遮られた。
けどもうちょっとで皇帝が来るはず..と考えていると
らだおくんが
らだお「…じゃあね。もう話しかけないで。」
と俺の手を振り払って屋上を走って出てしまった。
そこにちょうど入れ違いで皇帝が来た。
皇帝「らだおいたかー?」
ドリー「”さっきまでは”いたよ。」
皇帝「あー、さっきの青髪らだおだったのか…」
ドリー「どこいったかわかる?」
皇帝「旧校舎の方だったな。」
ドリー「あれ?旧校舎って立入禁止じゃなかった?」
皇帝「さぁ。旧校舎はぺいんが行ったから知らん。」
今更だがらだお(絵チャで描いてきたぜ)↓
思ったより痛々しくなったけど好き
これを歪んだ性癖っていうんすかね…(((
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あ き た
制作時間が長すぎるんじゃ
一旦区切ります
コメント
1件
区切りが多すぎる