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⚠︎ 旧rfmo 四神 gktu R
⚔️ ···▸ 剣持刀也
🏢 ···▸ 加賀美ハヤト
🥂✨️ ···▸ 不破湊
🌞 ···▸ 甲斐田晴
✌️ ···▸ 伏見ガク
🏢「じゃあ、…剣持さん。気をつけて行くんですよ?」
🥂✨「そうやそうや。16なったから行くいうても、…初めてやからな?」
🌞「ほんとに!!気を付けてね?誘拐とか魔物とか、…もう色々!」
そう言って3人は僕のことを馬鹿にしてくる。僕はこの4人の中でいちばん歳が低いけれど、おつかいできるくらいにはなったし。
⚔️『はいはい、…分かってるよ。じゃあ、行ってきます。』
────それから。少し時間がかかってしまった。朝に行ったのに日が暮れ始めている。
⚔️『急がなきゃ、……』
急いで走っていると、何かに躓き、盛大に転んだ。武器が飛んでった。
⚔️『…いてて、…拾いに行かないと、』
少し奥の、山の方。光っているものがある。僕が持ってきた武器。
取ろうとした、その時。誰かに手を掴まれた。
⚔️『…ひゃっ!?』
暗くて、よく分からないけれど、狐っぽい。髪が長い。
✌️「初めまして。君が、……剣持刀也くん?」
⚔️『えっ、え、…そうですけど、…なんで僕の名前知ってるの?』
✌️「いやぁ、…俺、ずっと刀也さんのこと見てたんすよ。四神の青龍だよね。可愛いなーって。」
⚔️『気、気持ち悪!!馴れ馴れしく刀也さんとか呼ぶな!!』
✌️「ひひっ、そういうところが可愛いっすよね、刀也さん。自覚ないでしょ?」
⚔️『僕は可愛くないですよ!頭おかしいんですか…てか、とりあえず名を名乗ってくれません?』
✌️「あー、俺?俺は、伏見ガク。覚えた?」
⚔️『あー、…伏見ガク?柄悪そうな名前してますね。まぁいいです、「刀也さん」とか馴れ馴れしく呼んでくるから、…僕はがくくんって呼ぶ。』
✌️「ふひひっ、なんかおもろいっすね。がくくん?ガキじゃないっすか。まぁ、実際そうっすけど。」
⚔️『黙れよお前、……』
✌️「…ま、……仲良くするために話しかけてる訳じゃないんすよ。…ちょっと、したいことがあるんで。」
⚔️『え、え……なんです、…あっ、……』
────そこから、僕は意識が途切れた。いや、正確にはがくくんがおでこにとん、って指を置いただけ。
どれくらい時間が経ったのだろうか。どこだろう。神社っぽい。
✌️「あ、起きました?寝顔可愛かったっすね。」
⚔️『…ん、……ここどこですか、…?神社?』
✌️「おっ、勘がいいじゃないっすか。そうっすよ。ここは俺の神社。」
⚔️『え、がくくんが?嘘だ。』
✌️「じゃなきゃ呼ばないっすよ。」
⚔️『まぁ、……たしかに。で、なんなの?不審者。』
✌️「不審者って、…まぁ、ほんとではあるか。」
✌️「俺、刀也さんを抱きたいんすよ。…あー、犯す?どうでもいいんすけど。」
⚔️『……え?…は?』
⚔️『え、……抱きたい、ってなんですか。いきなり?気持ち悪いんですけど。そんなの無理ですからね?』
✌️「まー、仕方なくが3割、俺の色々が7割。」
⚔️『それほぼお前の欲じゃねぇか。』
✌️「ほぼそうなんすけどね?…まぁ、色々上の神にお願いされまして。」
⚔️『お願いって、…どういうお願い?怪しすぎるんですけど。』
✌️「んー、…言いにくいんですけど。刀也さんの精液を採取して来いって言うお願いがあって。」
⚔️『…』
✌️「刀也さーん?生きてる?」
⚔️『……は?』
✌️「え?」
⚔️『…いや、僕の聞き間違いか。もう1回言って。』
✌️「だから、……刀也さんの、精液を、俺が抱いて、取りたいんですよ。」
⚔️『……何言ってんの。』
✌️「そのまんまの意味っす。」
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どうだったでしょうか … ⭐️
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