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大森side
若井「元貴っ、ほんと可愛い……っ、」
大森「んんっ……ぁ……ン……」
若井「んっ、はぁ……元貴……」
大森「あ……わか、いっ、もっと……」
若井「っ、」
若井のキスは軽く、凄く優しいキスのに、でも今の俺には濃厚で……全身がゾクゾクする
大森「ん、は……わかい、……俺、身体が……あついっ」
若井「元貴、スペースに入りそうだね……いいよ……このまま気持ちよくなって」
大森「や、だ、……こわいっ、」
若井「大丈夫、俺が居るからこわくないよ……元貴のいいとこ、俺が全部触ってあげるから……」
俺にキスをしながら若井は腕や足、項、背中、頬、俺の全てを優しく撫でてくれる
大森「ン……ふぁっ、ん、あっ、」
今、若井が触れたのは、俺の足の付け根
大森「だ、めっ……んんっ」
若井の手首を掴んで引き離そうとしても、今の俺には若井に勝てなくて、そのまま付け根のところを、ゆっくりと親指で撫でられる。
俺のに触れるギリギリ
ほんの少し若井の指がズレれば、俺のに若井の指が触れる……
若井「大丈夫、元貴がいいって言わない限り、元貴のには触らないから」
大森「やっ……あっ、ンンっ」
触らない、と言いつつも若井に付け根と俺のとのギリギリを撫でられ、ただでさえ身体が熱く、スペースに入るギリギリの俺
恥ずかしさともどかしさで、もう頭がおかしくなりそうだ
大森「そ、んなっ、ズルい……わかい、もそんななってんのに」
若井「元貴が可愛いからね……でも、最初っからがっつきたくないから、俺は元貴が気持ちよくなってくれたら嬉しいから」
ズルい
ズルいズルい
俺だって若井に気持ちよくなって欲しい
大森「俺だけは、やっ、だ、わかいもじゃなきゃ、や、」
若井「っ、ほんと……厄介だな」
大森「ぁぁっ、っんん、ンーっ、ぁ、ンンっ、」
若井に食べられてしまいそうなキスの嵐と、腰から抱き寄せられて、互いの固くなったモノが布越しながらも触れ合う。
恥ずかしさから、腰を引いても若井の手が腰に回っていてまた引き戻される。
もっと気持ちよくなりたい
もっと気持ちよくして欲しい
もう理性だとか恐怖とかもなくなって、若井と気持ちいい事をしたいとしか考えられなくなってきた
俺の心が
身体が
若井を求めてる
大森「……ぁんっ、わか、いっ、……わかい、」
若井「元貴、スペース入ったかな?トロトロの顔が可愛い……元貴……元貴からKiss出来る?」
大森「ふわぁ、うん、……んっ、んっ」
若井「んっ、……元貴からして貰えるなんて今日は夢みたい……Goodboy元貴、ありがとう」
大森「んっ、」
若井に褒められれば褒められるほど、身体が熱くてたまらない
大森「わかい、も、我慢できな、……あつい、」
若井「何が我慢出来ないか……Say……言って?」
大森「あっ……さ、わって……おれの、さわって……ん、」
若井「Goodboy、元貴……じゃあ、腰……少し浮かせて……そう……次は足……」
若井に言われた通り腰を浮かせば、手際よく俺のズボンと下着を脱がせて足から引き抜かれていく
露わになったソレは先からぷくりと透明な液が出るほどになっていた
大森「……わかい、も」
若井「ん?」
大森「わかいも、一緒に……ンっ、」
項を捕まれ、また甘い、甘いキス
その間もカチャカチャと音が聞こえ、若井が自らのズボンに手をかけているのがわかった
若井「……元貴……触るね」
大森「んんっあぁぁぁっ、」
俺のが若井の手で包まれる
同時に自分のと同じくらい熱を帯びた若井のモノの存在を感じた
俺と若井のが、若井の手で一緒に包まれ、手はゆっくりと上下する
大森「あっ、やっ、わかい、……あついっ、」
どちらの先から溢れたものかわからないけど、少しずつ湿り気と微かに水音がし始める
クチュ…クチュ…
若井の手が上下される度に鳴って、その音のいやらしさに身体が更に熱くなる
大森「……ンン……ふ、……んぁっ」
ゆっくりと動かされる若井手は、決定的な刺激には程遠くもどかしい
大森「ぁぁっ、……もっと、わかいっ、もっとっ」
気持ちよくなりたい
その一心で若井にねだってしまう
若井「元貴、自分で動かしてごらん」
大森「や、む、りっ、んんっ、できな、」
若井「大丈夫元貴なら出来るよ、元貴が気持ちいい様に動いて、俺にAttract(魅せて)して」
大森「っ、あ、あぁっ……」
恥ずかしいと思いながらも、命令される嬉しさと身体の火照りが限界もあって
若井の指示にゆっくりと腰が動き始める
大森「んっ、ぁっ、ふぁっ、……きもち、いっ、」
若井「ほんとエロ……Goodboy、そのまま……こんなにエッチな元貴を見れるのは俺だけだよね?」
大森「ンンっ、わかい、だけっ、」
若井「涼ちゃんにも見せたりしてないよね?」
大森「あ、ぁっ、見せ、て、ないっっ、だめっ、強く握っ、」
若井「俺だけの元貴……もう俺だけ見て」
大森「っ、みてる、みてるからっ、それっ、あぁ、わかい、いっちゃうっ」
若井「いいよ出して」
大森「あっ、だめ、あ、いっ、くっ、んんんっ、」
若井「俺もイきそっ、っ、」
ほぼ同時に出された白濁が若井の手や胸に大きく飛び散った
若井「……ふぅっ、……ん、……元貴、上手に出来たね」
若井は、汚れていない方の手で頬をなでながらキスを落としてくれる
大森「はぁ……はぁ…………ンン……わか、い……わかい……」
若井「……ちょっと待って」
スペースに入ったままの俺には若井しか見えなくて、待っての言葉がとても辛く寂しい言葉に聞こえた
大森「いや……いやっ」
今の俺には若井しか見えなくて、待たされる、置いてかれる様な恐怖しか考えられない。
若井「大丈夫、居るよ……この手じゃあ元貴を触ったり抱き締めてあげられないから……少しだけ待って……俺は元貴から離れない、だから安心してStay(待って)して…………ん、そう……いい子……」
俺の不安を読み取って優しく諭しながらも欲しい言葉をくれる
若井「大人しく待てて偉いね、Goodboy元貴、」
大森「わかいぃ、……わかい……」
若井「可愛いね、元貴…………でも、ケアしないとね」
大森「やっ、このままっ、このままがいいっ」
若井「元貴……ダメなんだよ、ちゃんと……ちゃんと、戻らなきゃ」
大森「いやっ……若井が居ればいい……若井だけでいいっ、もっと……もっと若井が欲しいっ、」
初めてスペースに入って、スペースの気持ちよさに俺はそれでいいと願ってしまう
若井が居れば問題ない、と
若井「元貴はいい子だから……元貴、look(見て)
。…………ん、ちゃんと見れてGoodboy……そのまま…………俺は消えたり逃げたりしない……元貴の欲しいだけいくらでもあげる……」
若井は俺を抱きしめながら、優しく微笑みながら、優しくゆっくりとした口調で俺を諭すように語りかけてきた
大森「……わ…………か、い……」
若井「元貴……ゆっくり休も……」
大森「……ぃ……や、……」
若井「大丈夫、大丈夫だから……元貴……sleep(寝る)しよ……」
大森「……ぁ…………わ…………か……」
若井「Goodboy元貴……………愛してるよ……」
大森「…………」
愛してるよ
その言葉に返事を返そうと思ったところで、俺の記憶は途切れた。
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イヴに微エロ!!笑笑
kuraraからの読者の皆様へひと足早いプレゼント。いつもありがとうございます。
メリークリスマス🎄
コメント
10件
い、いいんですか? こんなに贅沢なクリスマスプレゼントをいただいても….. はわわっ、幸せでございます….泣きます……甘いです。 ちょっと….小学生みたいな感想文なんですけども、とても良かったです….. ありがとうございます…..!!
あぁーー!かわいい!!! 最高のクリスマスプレゼントです🫣🫣💕💕

大森さんをここまで可愛らしくできるDOM/SUB……… 恐るべしです 笑 メリークリスマス 素敵なイヴをお過ごし下さい!