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______夢を見た


大好きなゆめを好きになった日の夢。


懐かしいな…






小さい頃からピンク髪、他の男より長い髪。


そんな俺は、女子に間違われることがあった。





小4のある日。



転校が決まり、新しい学校に来て、最初隣の席になったのは “澤村ゆめ”



とても可愛く、モデルと言われても納得するほどだった。




___でも俺は転校生。ゆめはクラスメート。普通の関係だった。








ある時学校から帰っている時に、忘れ物をしたことに気づいた。


放っておいてもよかったが、それだと担任がうるさい。


仕方なく取り行くことにした。





教室へ戻ると、同じクラスと男子たちが誰かの机に何かを書いていた。



千切「って、俺の机かよ…」



めんどいが、仕方ない。



俺はそいつらに声をかけた。




千切「ねぇ、なにやってんの?」



モブ「うわっ!!」



千切「そこじゃま。忘れ物とりたいんだけど。」



机には



“男のくせに女みたいでキモい”



“おとこおんな”



“転校してくんなよクソ”





などが書かれていた。




流石に慣れているため、面倒だと思い少し顔を歪ませたが、今は忘れ物を回収するのが最優先のため、何も話さず机に近づいた。




千切(まあ鉛筆だし、明日消せばいっか)



すると周りにいた奴らに急に殴られた。



千切「は?おい、何すんだよ」



モブ「お前男のくせに髪長くてキモいんだよ!」



モブ「そーそー!女みたいでよー!」




やり返そうかと思ったが、3対1で分が悪い。





モブ「おらあっ!!」



顔傷ついたらどーしよ。



そう思った瞬間、




ゆめ「っ…!」



バチンッ!


乾いたような音がした。




モブ「ゆめちゃん?!ご、ごめん大丈夫?」



ゆめ「ぜーんぜん!バレーボールより痛くなかったから大丈夫!」



ゆめ「千切くんは?大丈夫?」


千切「…うん」



俺が名前を呼んでほしくないと言ったのを覚えていたのか、ゆめは “千切くん” と呼んでくれた。





千切(豹馬でいいのに)







そんなことを思った俺は、病気だろうか。







ご閲覧ありがとうございます💖

投稿増やしていくのでお楽しみに👍👍👍



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