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逃した背中
#2.
許してください。サボってた訳じゃないんですよ。
私あともうちょっとでテストなんです 。
勉強していい点数取ったらトレカと年パス買ってもらえるんです。だから必死こいて勉強してたら存在を忘れてました。
これからはちゃんと頑張って書きます🥹🥹
では𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
逃げてきてしもた。どうしよ。スマホも財布も家や。でも今更鳴海さんのとこのか行かれへん。
今日は野宿やな。
公園にでも行ってベンチ座っとこ。
少し遠い公園に行く。
あそこなら鳴海さんにも見つからんやろ。
亜白隊長に明日にでも相談してみるか…。
「保科..?」
「亜白隊長やないですか。どうしたんですか?こんな時間に 」
「少しコンビニに行ってたんだ。それより保科こそどうしたんだ?こんな寒いなか上着も着ないで 」
「実はですね__」
「そうか。大変だな。」
「はい、飛び出してきたからスマホも財布も家に置いてきてしもうて」
「保科、もしよければなのだが私の家に来ないか?
スマホも財布もないってことは寝る場所もないんだろ?」
「まあ、はい。
でも、亜白隊長の家に泊まるのは亜白隊長に申し訳ないです」
「でも今は冬だ。そんなところで寝たら私の大事な部下が風邪をひいてしまう。」
「…。じゃあお言葉に甘えて泊まらせていただきます。」
「わかった。じゃあ行くぞ」
コメント
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続き待ってました😆ミナと一緒なら安心ですね!無理に書こうとせず、るあさんのペースで書けば良いと思います!続き気長に待ちます!!!