テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※捏造注意
※虎本×楽山(大脱走2より)
※既婚者ってことは忘れて下さい
※sxxしないと出られない部屋
〈tr視点〉
………
…?ここは?、俺は仮眠室で寝ようとして…、なんで俺は床で寝てる?
寝起きなせいで記憶が混濁する…まずは起きなくては…
rd「あ、おはよ」
tr「は?」
見知らぬ部屋、漂う甘い香り。そして見知ったバディ。
クソ…余計にわからん。
rd「とらが俺より寝てるの初めて見た〜」
tr「そうかよ…はぁ、今どんな状況か分かるか?バディ」
rd「はーいよ。
まず、俺らが居るこのワンルームはシャワー、トイレ完備の8畳ぐらいの部屋。だけどどこにも窓がなかった。
そして、部屋には小型冷蔵庫と大きめのベットがある。で、目の前にある扉は開かない 。
カメラ、盗聴器等は無かった。まぁ怪しい機械はあった。 ってかんじ。」
tr「ふむ…色々引っかかる部分はあるが、端的に言えば俺らは閉じ込められてると。」
rd「そゆこと〜」
rd「あ、そーだとらにこの紙 …あげる。」
なんだ今の間は。ロクでもないな絶対。
ここはS○Xしないと出られない部屋です
しないと5分おきに媚薬成分を含んだ霧を
散布します。
人体に影響のない程度だから安心してね
tr「……はぁ?」
rd「エ○同人みたいだよねこんなご都合展開」
tr「チッ……楽山…その扉本当に開かないんだな?」
rd「ぇ、こわ…うーん。押しても引いても開かなかったよ?」
仮眠室で寝るはずだったのにこのふざけた部屋に閉じ込められたこと。
扉を開けることを口実に一発殴らなきゃ気が済まん。
tr「ふんッ!」
ドアノブの破壊を試みたが鈍い金属音が響くだけで破壊は難しいようだ。
それに何故か力がいつもより入らない気が…
rd「ええぇぇぇ…特殊施設科怖…」
tr「はぁ…力での脱出は難しそうだ…。」
rd「あ、そうだ。とらに悪い知らせがあります。」
tr「?なんだ」
rd「俺が起きたのが大体9:30ぐらいで、
とらが起きたのが9:47なんだよね。」
tr「…つまり?」
rd「少なくとも2回以上媚薬成分を含んだ霧が撒かれてる。」
tr「…はぁ、そういうことか」
本当に悪い知らせだったな。さっきうまく力が入らなかったのも、部屋に充満する甘い香りも、楽山が言っていた怪しい機械ってものもそれだとすれば合致する。
認めたくないが俺らは互いに媚薬による興奮状態が起こっているといえる。
tr「楽山。分かってるとは思うが俺らは男同士だ。間違いを起こすことはあってはならない。 」
rd「ん、…はぁい」
rd「まあ、トイレもあるし我慢できなくなったらトイレ行けばいいもんね 」
tr「こんな紙を用意する変態だ。何時迄も行為に及ばなかったら興味をなくすだろ」
rd「待ってれば開くかもってこと?」
tr「そう、だな。そういうことだ、」
rd「じゃあ寝て待とうかな〜」
………15分後
tr「……ふぅ…あつ。」
rd「ぐーーーーーすかーーーー」
tr「…ふっ、アホ面。」
部屋の探索をしてみたが。楽山が言っていたこと以上の収穫はなかった。
きっと俺が寝てる間暇で隅々まで見てたんだろうな。
あれから3回の撒布が行われたが、俺はまだ耐えられる。ほぼ毒ガス訓練だな。
…くそ、なんで寝ようと思ったのに変な部屋で変な訓練しなくちゃならないんだ。
問題は楽山だ。こんなぐっすり寝ているがしっかり媚薬を摂取してしまっている。
さっきから息が荒いし、身体も火照っている
まだ15分。どうにかしなくては。
………10分後
rd「………ふ、…はッ…。」
tr「…………く、……。」
いい加減楽山が起きた。暑くて寝苦しかったんだろう。
互いに夏服の第一ボタンを開け、体力を極力消耗しないようベットに腰掛ける。
……楽山が寝ている間、我慢できずに一人で抜いてきたが、全く鎮まりそうにない。
rd「ね、…とら。」
tr「…どうした、 」
rd「とびら…開かな、い…ね」
tr「まだ25分だ。…そう、簡単には…。」
rd「ね、も…よくない?」
rd「とらも、くるしい…でしょ?」
tr「…ダメだ」
rd「おれが、とらの…抜いてあげる…。」
tr「ら、らだ、⁈、ダメだ 」
楽山が…俺のズボンに頭を近づける。
そのままチャックを下ろし、パンツ越しに硬くなった陰茎を撫でる。
rd「ほら、とらも…ほんとは、さ…したいんでしょ……?…ひひっ」
tr「……ッ…」
ズボンと下着を脱がし、恍惚とした表情を浮かべながら俺のを上下に擦る
rd「あ、む……♡」
tr「…ッ…⁈…らだ、…」
媚薬の効果でぐっしょりと濡れた先を楽山が口に含む。 ぬらぬらと陰茎を擦りつつ先を舌で刺激する。
ガスのせいで感度が上がっている…
なにより俺のモノを楽山が咥えて、扱っているというこの光景がなによりもエロい…
tr「…ッ♡…らだ、もう…でる、から…ッ」
rd「…だして、いーよ♡」
tr「…ッ…゛♡…ッらだ、♡」
あえなく口に出してしまった。仕事でなかなかしてなかったのと、媚薬が相まって自分でもなかなかの量を出してしまった。
楽山の口内、顔に俺の精液がかかって、なにか背徳的なものを感じる。
一人じゃこんなにならなかったのに…
rd「…はッ♡、とら…すごいりょう♡」
tr「…はぁッ…♡…すまない…、ティッシュを…」
rd「…ごくんッ」
tr「…⁈おまッ…ま、まずいだろ」
rd「んへ〜…♡うん。」
飲み込んだのを見せつけるように楽山が口を開く。
…エロい…。俺も大吾も媚薬でハイになってるんだ。きっとそうだ、
楽山の頭を掴み俺の陰茎を突っ込む。
いきなりのことに楽山もびっくりした目をしてる。
まぁそんなことはあまり気にせず奥に突っ込むでは抜いてを繰り返す
喉がしまって気持ちがいい。
rd「んぐッ⁈ぅ゛ッ♡ぉ゛ッえ゛♡ぉ゛うッ♡゛ッんん゛ッ゛!♡ 」
tr「はーッ♡…はーッ♡……」
rd「んぶッ゛♡ぉ゛♡ッおぇ゛ッ¿♡ぇ゛ぅッ♡んッ♡゛」
苦しいのか楽山の目は涙目になっているがそれも背徳的でいい。
自分の大切なバディをこんなオナホみたいに扱うなんて……
なんて気持ちのいい響きだ
tr「らだ…♡出すぞ、…?」
rd「ぅ゛ぶッ♡んぉ゛お、♡゛ッお、ぇ゛♡ぉ゛ごッ♡んッぉ゛ッ♡ぉお゛ッ♡」
rd「ぉ゛…ぇ♡ん、は♡」
tr「…口、見せて」
rd「ん、…ぁ~♡ 」
あぁ、この光景。スマホでもあれば写真に残すのに。
イマラなんてやったことがなかったがこんなものが見れるならいいものだな。
そのままらだは俺の精液を飲んでくれた。
嬉しそうな、満足げな顔をしている
とはいえキスするときに苦いと嫌だから冷蔵庫の水を飲ませる
tr「…らだ、セックス。するか」
rd「…♡…いーよ」
tr「…ローションでも付属してないのか?このベット。」
rd「いーよ…とらもういれても。 俺はじめてじゃないから、さあ」
tr「…は?初めてじゃない?」
rd「ん、昔にしたことある」
tr「何で」
rd「お金、お金いっぱいくれたから」
楽山の話によると昔オフの時に夜の街で半ば強制的にホテルに連れてかれたが羽振りがかなりよかったらしく、時折体を許していたとのことだ。
tr「計何人とだ」
rd「3人ぐらいだった、きがする」
tr「…はぁ……いくら貰ったんだ」
rd「あわせて260万…」
こいつの悪癖にはうんざりだ
苛立ちをそのままらだの後孔に突っ込む。
合図なんてない
rd「ん゛ぁああ゛あッ⁈♡¿ッあ゛⁈♡ぁう゛ッ♡ぉお゛ぉッ、♡ぁ゛ッ♡お゛、おぉ゛!♡ 」
tr「…チッ…っお前はッ!金さえ貰えば!こうやって身体を許すのかッ⁈」
rd「あぁ゛あ゛ぁお゛ッ¿♡ぉッ♡おぉ゛お゛ッ♡イ゛ッ♡ぐッぅ♡ぉ゛ほ゛ぉ♡ 」
tr「こん、のックソビッチがッ!」
rd「ぁあ゛あ゛あ゛ッ♡!¿ご、ごめん゛、ッな♡さぁッ♡ぁあ゛♡♡」
rd「イッ゛ぐ♡イッ、゛てる♡゛も、゛やぁ♡ぉ゛お゛おお゛ッ♡」
rd「と゛ら゛ッ♡とら゛ッ♡も、イく゛のッやぁ゛ッ♡♡ごめ、゛なざッ♡ぃい゛ッい♡」
tr「どうせ口だけでまたするんだろ!お前の事はよく知ってんだよッ!」
rd「ぁあ゛あ゛あ゛ッ!?♡゛ッぉ゛♡や゛ぁッ゛♡ま゛だイッぐ♡ッイ゛っ♡♡イぐの゛とま゛んなぃッ♡ 」
rd「ごめ゛んな゛さ、ぁ♡♡ッと、ま゛っでッイくの゛も゛やだ、ッ゛♡」
rd「も、゛しない゛ぃッ♡とら゛いが、ぃ♡としな゛ッぃからあ゛ッ♡」
tr「…ははッ…そうか、よく言えたな。じゃあもっと気持ちいいとこしてやるよ。」
陰茎を奥に、奥に押し込むように挿れると結腸の入り口がくぱくぱと動いてるのを感じる。もう激しいピストンで蕩けてしまったソコはなんの抵抗もなく入った。
rd「ぉ゛ッーーー゛ーーーーー⁈¿♡♡」
tr「は、…♡潮吹き、上手に出来たなバディ♡」
らだは最奥に挿れられた衝撃で腰が浮いて足ピンしている。
そんな足を抱え込むように前傾姿勢になるともっと奥まで入って気持ちがいい
らだは身体が折りたたまれて少し苦しそうだが、それよりも快楽が脳を支配してしまっているようだ
rd「ぉお゛お゛お゛ッぉ♡お゛ぐッ♡イ゛ッぐ♡イ゛ぐッ♡お゛おぉ゛ッおお゛♡」
rd「とら゛ッあ♡とぉ゛らッッ♡イ゛ぐ♡ぉ゛あ゛あ゛ッぁ♡♡」
tr「らだ、気持ちいな♡…」
rd「ひうッ゛♡ぁ゛うッん♡はや゛、ぃッ♡ぉッお゛ッ♡イぐッまたッ、♡もッや゛♡♡」
rd「ぉ゛ぐッ♡ぐりぐり゛ッ♡きもち゛ぃ♡」
tr「あぁ、たくさんしてやるからな。 俺の形覚えとけよ。」
rd「ぁ゛う゛ッ♡ぉッお゛♡ぉお゛お゛ッお♡ま゛たッイぐの゛とま、ん゛な♡♡」
………
数時間かして、楽山が気絶するまでした後、俺の家で休んでもらっている
tr「…楽山。ごめんて」
rd「こえ゛がさがさ゛……ひどぃ゛ 」
tr「いや、まぁやりすぎたのは謝るから」
tr「でも貰ったとかいう260万はさっさと使い切れよ」
rd「おれの゛260万……」
tr「お前借金一億あるからあんま関係ないだろ」
rd「うぇーーん」
rd「…てかさ、とら、お願いしたら゛…えっちしてくれ゛んの?」
tr「⁈ッは…いやッ………まぁ…。 」
rd「じゃあ゛俺が、また悪い事゛しないように…セックスしてね…?♡」
tr「wビッチなのは合ってたっぽいな」
rd「おぉい〜……お前のせいで゛、癖になっちゃったの゛っ」
tr「…じゃあ責任取らないとか♡」
大脱走で仲間同士バディって呼ぶのいいよね
結城🌨️
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コメント
1件
うわあああ初っ端からエロすぎかよ!!🔥🔥 でも「♡♡♡しないと出られない部屋」って展開、確かにエロ同人みたいで笑ったw 楽山の「寝て待とう〜」って能天気さと、虎本のプロ意識の葛藤が切ないのに、最後は責任取るとか言っちゃうとらに胸キュン…!!💘 あと「借金一億」って設定マジで草、楽山の金遣い荒さも愛おしいわ…続きガチで待つ!!📖✨