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お仕置きpyak

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お仕置きpyak

3 - 第3話 寸止め

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2025年09月02日

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つづき


唇を塞がれ、舌を絡められるたびに頭が真っ白になる。


「んっ、ぁ、ンン//」


ピヤノの手は胸元を弄びながら、もう片方はアキラの腰へと滑り降りた。



「ひッ……! ま、待て…そこは、、っ//」


「待つと思いますか?…これはお仕置きなんですよ」




ピヤノの指先がズボンの布越しに形をなぞる。


触れられるたび、熱がこもって息が荒くなっていく。



「や、やだ……ッ/、触んな……あ、ッ」


「嘘つき。触られて喜んでるじゃないですか」




ぐっと押し込まれると、声が漏れる。


理性が必死に止めようとするのに、体は正直に反応してしまう。




ピヤノはゆっくりとズボンのファスナーを下ろし、手のひらで直接撫でた。


「んあッ…!/// だめ…ッ//ぅあ/」


「だめじゃない。…もっと見せてください、アキラさんのだらしない顔」




指が先端をなぞり、ぬるりと扱かれると、アキラの背筋が跳ね上がった。




「やッ゛……!あッ…ピヤノ、やめ…ッ//」


「やめません。……さっき謝ったのも、どうせ口だけでしょうし」



そう言うと扱く速度が早くなり、グチュグチュと卑猥な水温を鳴らし出す。


「あ゛ッ!//ほ、ほんとにッ、むりッ、だからぁ!// 」



アキラは耐え切れず声を上げ、腰が浮く。




「ん、//もう……ッ//ムリ、むりっ!イく……ッ!//」


「まだ許しませんよ」




ピヤノは一旦手を離し、布越しに強く押さえつける。


寸止めの苦しさにアキラは涙を滲ませ、必死に首を振った。


(!?イけない、//なにこれッ!!つらいッ//!)


「ご、ごめんって!ほんとにもうッ、二度とイタズラ、しないから…!だから、お願い…っ!」


「…本当に、反省しました?」




問いかけながら、ピヤノは濡れた先端を指先で円を描くように弄ぶ。


焦らされるたび、声が甘く掠れていく。




「し、した…っ!だから……もう…!」


「なら―-

最後まで、責任とってあげます」




ピヤノの声が耳をかすめ、そのまま熱を呑み込んだ。


「ッ…!?///ぁ、あああッ゛///!」




舌と喉奥に包まれる感覚に、アキラは理性を手放す。


何度も扱かれ、吸われ、腰が勝手に揺れる。




「ッも゛、ダメ……ッ、//イク…っ!!」




次の瞬間、全身を貫く快楽に震え、アキラはベッドに沈み込んだ。


喉から途切れ途切れの声が漏れ、視界がチカチカと弾ける。




ピヤノは吐き出された熱を受け止め、満足そうに口元を拭いながら微笑んだ。




「…これで、少しは懲りましたか?」


働かない頭でぼーっとピヤノを見上げる。


ベッドの上で力なく横たわるアキラに、ピヤノは再び口づけをした。

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