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こんにちは!るまです!
前回のお話78人の方が見てくださってめっちゃ嬉しいです!
ハートもありがとうございました!
〈注意〉
・戦闘系の話です
・血の表現があるかもしれません
・通報はおやめください
・語彙力がないのでよくわからない時があるかもしれません
・コメントによくわからなかったところを書いてくれれば説明します!
🦍・・・ドズル
🍆・・・ぼんじゅうる
🍌・・・おんりー
⛄️・・・おらふくん
🐷・・・おおはらMEN
👩・・・mama
👨・・・papa
今回は過去編になります!
では、どうぞ
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〈おんりー目線〉
🍌:おかぁさん!今日はどこに行くの〜?
👩:ん〜、今日はお散歩しよっか!
🍌:やったぁ〜!
俺は、”雷”という国の小さく貧しい集落に生まれ落ちた。
雷国は、4つの国に挟まれている。
1つ目の国は、”炎”、1番土地が広く、農業が盛んである国だ。
2つ目の国は、”毒”、2番目に土地が広く城が頑丈に守られており、1番裕福な国である。
3つ目の国は、”雪”、夏は涼しく、冬は他の国と比べ物にならないくらい寒くなる国だ。
4つ目の国は、”爆”、土地は雪国と同じくらいで、有名な発明家がいる国だ。
最後、俺の国である”雷”は、5つの国の中で土地が1番狭く、5つの国の中で1番弱い国だ。
え?なんで1番弱い国なのに攻められて滅びないかって?
あぁ、それは、、俺たちの国が4つの国に囲まれているからだよ
もし一つの国が雷国に攻めてきたりしたら、他の国が隙を狙ってその国に攻め込むからさ、
例えば、毒国が雷国の土地を狙い集中攻撃をしてきた場合、隣国である炎国と爆国が隙を狙い毒国を攻めてくる
そうすると、今毒国は雷国に集中攻撃をしているため自分の国を守る兵が少なくなっている。
この状態が続くと、毒国は滅亡してしまう。そう言う場合があるから簡単には攻める事ができない。
だから雷国は、1番有利な国でもあるし、1番不利な国でもある。
炎、毒、雷、雪、爆、この5つの国をまとめて、五盟国と言う。
5つの国々、一国一国から神の存在が出てくるのはもう少し先のお話し。
🍌:おとぉさんは一緒にさんぽ行かないの?
👩:っ、おんりー?いい?
🍌:うん、
👩:おとうさんはね戦争に行っちゃったの
🍌:うん、知ってる、、雪国との戦争でしょ?
👩:そうよ、だから長い間おとうさんに会うことはできないのよ、
🍌:、、、うん、、わかった、、りぃ我慢できる!
👩:ニコッ お利口さんだね〜おんりーは
みなさん、疑問に思っただろう。
さっきの話で雷国に他の国は簡単に攻めて来れないと、。
だが、雪国は違った。
自分たちの国の特徴を活かして12月年が明けるすぐ前に俺たちの国へ攻めてきた。
雪国は先ほど説明した通り、冬は他の国と比べ物にならないほどに寒くなると、
だから他の国が雪国を攻めようとしても慣れない寒さで上手く攻めれない。
そんな状態が続いていた。
だから、他の国もその戦場で戦っている兵士も雷国の国民でさえもみんな諦めていた
だが、その絶望の中ひとつの光が差し込んだ。
12月が終わり、年が明け1月、2月とすぎ3月になった。
そう、春がやってきたのだ。
この誰も参加する事ができなかった戦争を時間が解決してくれたのだ。
春がやってきて雪国の温度も冬よりはマシになり他の国も攻める事ができたのだ。
他の国が攻めてきたことで雪国も降参をし、
12月、1月、2月に渡ったこの戦争は幕を閉じた。
だが、この戦いで多くの犠牲が出た。
たくさんの人が死に、たくさんの人の心が奪われたことだ。
そして俺も心が奪われたその中の1人だ。とぉさんが死んだ、、
集落には、数えきれないほどの死体が並べられ、みな悲しみに浸っていた。
🍌:おかぁさん?おとぉさんは?
👩:い、いないわ、、
確かに掲示板に名前が載っているのだが、とぉさんらしき人が見つからない。
顔が傷だらけでよくわからない人たちも何人もいるのでその人たちの中の1人だろうと思い
あきらめた。
あきらめるなと思う人もいると思うが本当に、
上半身が切られている人や頭が潰れている人がたくさんいたためしょうがないのだ。
それから7年俺はかぁさんといっしょに過ごした。
🍌:かぁさん、おはよ〜
👩:あら、おはよー、おんりーは早起きね〜
🍌:そんなことないよw今日は隣の家の人の畑を手伝ってくるね
👩:わかった
俺の家は貧しいため、近くの家の人の手伝いをしてお金を稼いでいる。
いくら働いても貧しいのは変わらないんだけどね、、w
それでも幸せだった。たくさん疲れても、泥がついて暑さで倒れそうになっても、
かぁさんがいるだけで頑張れた。
俺は勝手にこんな幸せがずっと続くんだろうなと勘違いしていた。
でもその幸せは一瞬にして壊れた。
あいつのせいで。
🍌:かぁさん、ただi、、
👩:おんりぃ、、にげて、
俺は状況が整理できなかった。
目の前には腹から血が流れて倒れているかぁさんがいた。
その隣には血のついた包丁を持った、、7年前、死んだはずのとぉさんがいた。
👨:え?お前今来たのかw
ちょっと遅かったなw
🍌:とぉさんなんで?なんで、、、
なんで、、なんで、、なんで、、なんで、、なんで、、なんで、、
あの時はみんなッ、、
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書く気力がなかったです、、
すみません!
近いうちにまた出すので許してください!
では、また
#おんりー
るま
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コメント
1件
わああああ😭💦 第2話、一気に読んじゃったよ…! 前半のほのぼのした親子の時間が、あのラストで全部壊れる感じ、本当に心臓ぎゅってなった… 「おんりーにげて」からの“死んだはずの父さん”の登場、マジで鳥肌立ったし、なんでって思わず声出たよ… おんりーが幸せだって信じてた日常が、一瞬で崩れる恐怖がひしひし伝わってきた… るまさん、この重い空気感を描くの上手すぎる…!無理しないで、でも続きすっごく気になるから、気が向いたらまた書いてほしいな…!🌸