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※1人だけ視点がなかった千秋をピックアップしてます(o^^o)
私は千秋桃奈、昔から仲がいい小村芽衣奈とアパレルショップで働いている。
芽衣奈は薬剤師になるためにアパレルショップを辞めて勉強をすると言っていた。私と芽衣奈は昔からずっと仲良しで中学校の時はいつめん6人組の2人としてずっと遊んでいた。でも長くから一緒にいた芽衣奈とお別れするとなり寂しくなった私は昔のいつメンで集まって遊びたいと思った。
私はすぐに昔使っていたグループチャットに連絡をした。
6人組の中の男子メンバー、安田一樹、谷山尚人、野崎彰人からは連絡が来たが女子メンバーの芽衣奈と浅野恋歌からの連絡がなかった。
芽衣奈とは結果的に連絡がついたものの,恋歌とは連絡がつかなかった。
恋歌以外のメンバーで集まって飲み会をすることにした。
そこではお酒を飲みながら今何をしているのかなどの話をした。
でも話していくうちに恋歌の話題になった。
芽衣奈が言うには中学3年生の頃恋歌が泣きながらさってから不登校になってそれから会わなくなったらしい。私はそんなこと全く覚えていなかった、でも思い出そうと解散してからもずっと考えていた。
次の日に警察官が家にやってきた。
?「千秋桃奈さんでお間違い無いですか?」
原「私は警察の原瑛人です。」
大井「同じく大井桜です。」
大井「昨日、野崎彰人さんとご一緒でしたよね?」
千秋「はい、一緒にいましたけど…」
原「今朝,野崎彰人さんのご両親の方から通報がありまして,ご自宅で亡くなっていることが確認されまして、」
私はびっくりした。昨日まで一緒に仲良く話をしていた野崎が死んだなんて信じられなかった。
大井「それも、頭を鈍器のようなものでなくられていたみたいで、何か知っていることはありませんか?」
千秋「私は何もしていません。昨日はみんなで遊んだ後考え事をしていたので、」
原「わかりました。ご協力ありがとうございました。」
警察は車に乗りどこかへさってしまった。
その後みんなで話し合い,野崎の追悼会をした。
その後グループチャットで昔の思い出話をし,その後はすぐに眠ってしまった。
次の日,グループチャットに芽衣奈から音声メッセージが送られており、昔あの日に何があったのかを話してくれていた。話を聞いていると金属と何かがぶつかったような鈍い音がし,音声メッセージは終わってしまっていた。私は怖くなって連絡した。
〜グループチャットにて〜
千秋「あのメッセージの最後の音って…」
谷山「深く考えすぎるな。残してくれたことをきちんと解決しよう」
安田「俺、あの日何があったか思い出した。」
千秋「私もなんとなくは思い出したかな」
谷山「俺もあの日あったことを思い出したけど、これを話すには俺たちだけじゃなくて浅野も呼んだほうがいいと思う」
私も恋歌と話がしたいと思い,いくことを決心した。
安田の交渉により3日後に会えることになっていた。
2日間3人で昔の思い出話をしていた。
そして次の日に恋歌と会うため支度をしていた。
朝起きて、安田の家へ迎えにいった。
すると全身黒い服を着た安田が出てきた。それも玄関からでなく裏口から。
安田「千秋、先にみんなのとこ行っててくれ」
そう言って安田は鉄パイプを持った手を私の頭に下ろそうとしていた。
千秋「嘘でしょ…」
それしか言葉が出なかった。