テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
だがそんな怪我を脆ともせず、博麗神社へと迅速で戻り、アスモデウスをその勢いと硬で硬化させた刀でぶっ飛ばす。アスモデウスは反応できずに飛ばされ、マモンは驚愕していた。
そこには頭から血を流し、血だらけの体で刀を持ち…そこに立っている剣聖の姿があった。
アスモデウスも目を見張るがマモンとは違い、それは喜びに違い驚きだった。
アスモデウスのその言葉が放たれるよりも前に剣聖はアスモデウスとの距離をゼロにしていた、そうして反応させる間もなく…”その”言葉を紡いだ
雷斗の今までにない攻撃がアスモデウスの油断を突いて、それが直撃するとアスモデウスは倒れた。
そのアモンの言葉に剣聖は言い放つ
そんなソラの言葉が放たれた瞬間に、戻ってきたベルフェゴールのその重い打撃が剣聖に直撃した
剣聖は余裕ぶってはいるが、実際は損傷が酷く…余裕ではない。なんせ七つの大罪4人と戦い、今は2人だがそれでも剣聖の方が劣勢である。
その一撃はベルフェゴールに飛ぶがベルフェゴールは防御するが守りきれずに所々掠るのだった。
カメ吉
767
カメ吉
734
カメ吉
344
69
コメント
1件
第39話、読み終えたよ…! 剣聖、頭から血を流しながらも立ち上がって刀を振るう姿、すごくかっこよかった。怪我が酷いのに余裕ぶってるのが逆に痛々しくて、でもその執念に惹かれる…。 「この程度で終わりか?」の台詞、痺れた。ベルフェゴールの一撃食らっても「ぺっ…怠惰か」って、もうヤバいよね。重いのに、ちゃんと美学があるバトルだなって思った🖤