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リュウ「よっしゃー!俺の勝ちだぜ!」
ゆうご「負けたぁ~」
夜未「だからガキすぎだろ、、」
ゆうご「ていうか走ったから腹減った」
ゆうご「リョウ、夕飯作って~」
リュウ「いや、俺無理だよ」
夜未「リュウじゃなくてりょうね」
りょう「まぁ、名前似てるからねぇ」
ゲッドー「さてと、、僕は、研究室に戻るね」
葬「ゲッドー君、その手に持ってるのって何?」
ゲッドー(やばっ!?)
ゲッドー「あぁ、、えっと、、これは、、」
リュウ「それって、、、メモリ?」
ゆうご「見たことないメモリだけど、、誰のメモリ?」
ゲッドー(バレちゃったぁ、、)
ゲッドー(まぁ、、話してもいっか)
ゲッドー(別に隠すほどのものでもないし)
ゲッドー「これはね、ベイクメモリとエボルメモリだよ」
夜未「それって!?」
ゲッドー「そう、あのアジトにいた強敵2人組のメモリ」
ゲッドー「だけど、これは変身アイテムとしては使わない」
リュウ「なんでだよ」
リュウ「俺、強くなりたいし、あいつらのメモリってことは戦闘力もあがるだろ」
ゲッドー「残念だけど、これは変身用のメモリじゃないんだ」
葬「じゃあ、それはなにをするために作ったの」
ゲッドー「それは、、」
ゲッドー「このメモリをさらに改造してあの二人がしゃべれるように改造する」
ゲッドー「そして、あいつらをそれぞれが嫌いなものの前において痛ぶるんだ」
「「、、、、、」」
夜未「そういえば、あいぼうと乃愛って人は?」
葬「なんか、少し遅れてくるんだとか、、」
ゆうご「おっ!うわさをすれば帰ってk、、、」
あいぼう「はぁ、、はぁ、、」
あいぼう(結局こうなるのか、、)
あいぼう「つきましたよ。いい加減降りてくれません?」
乃愛「まだ歩きたくない」
あいぼう(めんどくさい、、)
乃愛「てか、あいぼうはロボットなんだから、これくらい簡単でしょ」
乃愛「ロボットなのにこんなこともできないの?」
あいぼう「そもそも、僕はただのロボットじゃなくて人間そっくりに作られたものなんですよ」
あいぼう「そりゃあ、疲れるに決まってるでしょ」
乃愛「いやだ!いやだ!降りたくない!」
あいぼう「だーかーら」
あいぼう「疲れるので、、降りてくれます?💢」
乃愛「あ、、はい、、、」
ゆうご「お、おかえり あいぼう」
あいぼう「?どうしたんですか?」
夜未「いや、ちゃっと機嫌悪そうだったから、、」
あいぼう「いやいや、全然普通ですよ💦」
りょう「そっか、、」
お知らせです。
一応、これでケルベロ・レック編は完結とさせていただきます
次から、第2期という感じで投稿していきます
それではまた
コメント
5件
2期!!楽しみっすねぇ〜
第2期か…たのしみだな
2期楽しみだな〜