テラーノベル
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師匠 男 17→24→28冷酷、魔塔の大魔導師、氷魔導が得意
女好き、魔導学園の先生
自称弟子 ロリ 8→13→17
元サラリーマン転生幼女
一人称:俺→私(魔導学園に入学する際に『一人称が俺って結構ヤバくね?』と今更気づき高校デビューならぬ学園デビューで『私』に変更)
仕草は大雑把(スラム街育ちなのとこの世界で礼儀作法を教わってないのもある。必要な時はサラリーマンの記憶を思い出して、ある程度はちゃんとする)
結界魔導士、よく固有結界に引き篭もる
常に自分自身に結界を展開させて身を守っている(24時間365日途切れず魔力を行使してる)
8歳の時、スラム街で死にかけていたところを後の師匠に魔導の使い方と生きる術を教わり救われた。その時の師匠は気まぐれで助けたみたいである程度、教えた後は同じ場所にぽいっと雑に捨てられた。
この時に突然捨てられたショックで前世の記憶を思い出せたのだけどね……。
逆にコレは師匠が俺に与えた試練なんだと勝手に解釈し、その日のうちにギルド登録をしてクエストで生計を立て直した。
第3王子 年下幼馴染 6→11→15
影魔導士、山に捨てられたどこかの国の王子
山でリアと出逢い仲良くなる
10歳位で母国に帰ることになり、リアとは離れ離れになる。
山に捨てられたのは政権争いに巻き込まれたせい、王太子が決まり探され見つけられた。
魔導学園には留学生としてきた
が、当時は性別の違いの知識がなく接していたためにリアのことを完全に男と断定して探すため目の前にいてもなかな見つけられないというすれ違いが起こる。(記憶の中のリアは前世の記憶を思い出して間も無く、口調も言動も男寄りだったせいもある。しかもリアと言う名前は仮でつけたものなので《リア》で探しても見つけられないのも当然である)
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学園に入学したらやりたかった事は……
「俺の、いや!私の師匠に会いに行く!!」
うおー!やっと会える!と私はうきうきで師匠が居るであろう部屋に行った
「やん♡ダメですよせんせぇ♡」
「そう言う割には嫌がってなさそうだが?」
「嬉しいですけどぉ♡でもここだと誰かに邪魔されちゃうし♡」
「俺を誰だと思っている、もう人避けの魔術は行使しているぞ」
「さすがせんせぇ♡」
んーーー。これはまずい雰囲気だな……でも私はもう待てない!5年も待ったんだから!!と私は室内の空気なんかお構いなしに扉をバンッと勢いよく開けた
「師匠お久しぶりです!!!!」
しーーーーん。
「きゃあああああ!!?」
「はあ?誰だお前、混ざりたいのか?あいにく俺は幼児には興味ないんだが。……ん?今俺のことを師匠と言ったか?」
「はい!師匠ー!」
「俺は弟子なんか取ったことないし、今後も取るつもりは一切ないのだが」
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