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#創作
クラリス
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コロッケ
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、、、「好き」が、どこからか分からなかった。
仲良くしてくれる人。話してて楽しい人は
男女問わず大好きだし。
距離感だって、近くて当たり前じゃんって思ってた。、、、だって、「好き」なんだもん。
だから、私、白獅子 羅花 (しらじし らか)
は友情の「好き」と、恋愛の「好き」の区別が付かなかったのだ。
なぜならみんなが、「好き」だから。
特別な「好き」があるとは、知らなかったから。
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私は白獅子 羅花。(しらじし らか)
好きな教科は国語。
苦手な教科は美術。
現役の高校三年生である。
実は最近、気づいしまったことがある。
それは、男女には多かれ少なかれ、「壁」が存在するというこだ。
小学校三年生くらいからだろうか、
薄々感じては居たのだ。
『自分は普通では無い』と。
私は距離感を気にしない。
なぜなら、みんなが大好きだからだ!
足の早い、陸上部の真奈。
生物の知識が凄い、郷里。
国語担当の、花坂先生。
みんなが、等しく、平等に、「好き」だ。
大好きだ。
でも、周りはあまり、「好き」を口にしない。この世には好きの種類がいっっっぱいあるけれど、多分その中でも「友情」か「恋愛」のどっちかによって相手への味方が変わるからだ。
、、、、。分からない。
ど こからが恋愛感情なんだろう。
だから、私は恋愛をしたことが無い。
将来、もしも結婚するならば
と、考えたこともある。
結論、どちらでもいける、だ。
男性だろうと、女性だろうと私は気にしない。好きになれるだろうと、思った。
生涯を共に生きれると思った。
だって、「大好き」な相手なのだから。
当然だ。だから、多分、バイなのかな。
クエッションが正しい気もするけど。
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でも、真逆、その考えが覆される日が来るなんて、その時は思ってもいなかった。
コメント
1件
うわあ、羅花さんの「好き」の感覚、すごく純粋で眩しいですね……!みんなを等しく大好きだって言い切れるの、ある意味でとても自由で、でも周りとの違いに気づいて戸惑う繊細な心も描かれていて、胸がぎゅっとなりました。「どこからが恋愛感情なんだろう」って疑問、すごく真っ直ぐで美しい問いだなと思います。最後の「覆される日」、どんな出会いが待ってるのか気になります…!続きが楽しみです🌷