テラーノベル
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続きです
(番外編的な本編)
永久 「お、マスク乾いた、、」
芦戸 「とーわーちゃん!」
永久 「、何。」
芦戸 「恋バナしーよ!」
永久 「は?寝る。」
麗日 「やろうよ!」
永久 「時間の無駄。睡眠時間最低8時間が目標だから。」
芦戸 「、、今まだ20時だけど、」
永久 「そうだね。お休み。」
八百万 「と、永久さん!付け心地が最高な戦闘向けの超かっこいいマスク作ってあげます!」
永久 「さてと、みんな何ダラダラしてるの?早くして」
芦戸 「ヤオモモナイスー!」
芦戸 「じゃあまず、、永久ちゃんから!」
永久 「は?」
芦戸 「はーやく」
永久 「何話せば」
芦戸 「好きな人とか居ないの?」
永久 「えー、、」
八百万 「上鳴さんとか?」
耳郎 「!」
永久 「そういうのではない、かも」、
八百万 「かも?」
芦戸 「えー、じゃあ切島は?」
永久 「漢って感じ」
芦戸 「あはは、まぁそうだね」
永久 「ねぇ麗日。」
麗日 「?」
永久 「私の幼馴染が好みですか?」
麗日 「ヘ、、!?」
永久 「ずっと目で追いかけちゃって、ガチ恋ですか」
麗日 「違うよ!!」
芦戸 「、、あ!緑谷か!」
八百万 「たしかに麗日さんはよく緑谷さんと居ますし、、」
永久 「渡さんよ。」
みんな 「、、え?」
永久 「デクは一生独身でいてもらわないと困る。」
芦戸 「それって、、」
麗日 「もしかして、、!?」
永久 「将来の私の世話係になってもらうから、執事みたいな、」
永久 「まぁそうだよ。」
芦戸 「、、爆豪は!?好き!?」
永久 「初恋だよ、」
「「「「えぇー!?!」」」」
芦戸 「爆豪とのエピソードとかない~?聞かせてー!」
永久 「あー、、あるよ。とっておきの」
蛙水 「ぜひ聞かせて欲しいわ。」
書道授業の活動を終えた永久は、片付けをしてた時、
硯を運ぼうと、立ち上がり、歩き出したとき、誰かのバッグに足を引っかけてつまずいた。
永久 「あっ、、」
ガシャン、と鈍い音を立てて硯が床に落ち、並々と注がれていた真っ黒な墨汁が、
近くに座っていた男子生徒の制服と、彼の部活のバッグに、容赦なく飛び散った。
男子 「ッ、おい! 冗談だろ、これ!?
これ、親に買ってもらったばっかの限定バッグだぞ!? どうすんだよ、落ちねーじゃねぇか!」
永久 「ご、、ごめん、、」
男子 「謝るならもっと、申し訳なさそうにしろよ!!あ、金はいいから体で払えよ!」
永久 「そ、れは、、」
爆豪 「――おい。騒がしいんだよ、ドブカスが」
書道室の入り口から、鼓膜を震わせるような鋭い声が響く。
男子 「、、、爆豪」
男子生徒が、一瞬で凍りつく。
男子 「爆豪、こいつが俺のバッグを台無しにしやがったんだよ! こいつが悪いだろ!?」
爆豪 「ミスったのはこいつだろ。だがなぁ、いつまでもグチグチと、女一人囲んで喚き散らしてんじゃねぇよ。
その汚ぇバッグが惜しいんなら、さっさと自分で洗いに行け。そんな暇があんなら、
テメェのツラを真っ黒に焼き切ってやろうか、あぁん!?」
静寂が戻った室内で、永久は膝をついたまま、震える手で床の墨を拭き取ろうとしていました。
永久 「勝己、、ありがと、」
爆豪 「あぁん!? 誰が助けたっつったよ、勘違いすんな!」
永久 「いや、、でも、」
爆豪 「テメェ、あんな雑魚に怒られて、何呆然としてやがんだ。
ミスったんならさっさと後始末して、次は失敗しねぇようにしろ。、、そんな、
今にも泣き出しそうなツラしてんじゃねぇ。癪に障るんだよ」
永久 「、、、」
爆豪 「二度と、あんな無様な姿を見せんな。死ね!」
永久 「ってことが、」
蛙水 「爆豪ちゃん、紳士ね、」
永久 「まぁね、」
芦戸 「、てことはぁ、、?」
永久 「勝己が好きだよ、恋愛的な意味かは不確定だけど、」
芦戸 「こういうのが聞きたかったぁ!!!」
八百万 「こういうのが恋バナというものなのですね!!!」
麗日 「いい話やなぁ!!!」
と、麗日この女、言っているけど、
麗日 「(デク君を好きじゃなくてよかったぁ、、)」
と、胸をなでおろしていたのであった。
あー、、眠すぎて死にそう。
眠いので誤字あるかも、、風呂キャンして寝たーい、、
でも風呂入るー、、
1861文字。
終わります。
コメント
7件
今まで20時→今まだ20時、かな?眠いと誤字るよね、めっちゃ分かる。というか、永久ちゃんに体で払えって言った奴どこ??殴りに行こか??かっちゃんも一緒に。 初恋エピ最高。 続き楽しみにしとく
面白かったです♪ いい話〜♡爆豪イケメン! 続き楽しみです!
1コメ!?今回も良かったよ! 続き楽しみにしとるね〜! けどルナのペースで大丈夫じゃけんね!