テラーノベル
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はいも__🎸
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25
なぎ@ _復帰
13
三連続赤桃は草笑
もう注意は最初読んでくれ
赤桃
…………
桃「転生……?」
目が覚めたら転生して王子さまと結ばれる。そんなアニメのようなものは存在しない。
わけもわからず転生だけして目の前にあるのはどかどかと書かれた文字
『王子に嫌われてください』
桃「いや説明が足りんのよ…」
てか王子って誰だよっ!!
そんなこんなで次に目が覚めるとベットの上。
きれいでふかふか。
桃「ん。どこ、」
赤「あ!起きた??おはよー」
桃「???」
赤「あ、笑わかんないか!俺りうら!よろしくね。」
目が覚めて見知らぬ人が立ってたら声が出ると思いますか?出るわけないよね。
桃「ええっと。どなた?」
赤「ん?りうら?りうらはねーここの王子してんの」
王子と言うことばだけが頭に残り目覚める前の記憶を辿る。
王子に嫌われてください、…。
こいつに嫌われるってわけか。
まぁこのノルマ達成しないと戻れない的かなんかだろうな
そっけなくしとくべきか。
桃「あ、うん。てかどいてくれる?」
赤「あ!ごめんねないくん。」
その時りうらの頭に♡のメーターのようなものが現れた。
これって好感度てきな?
いやいや、ん??
今そっけなくしたよね?てかする前からなんか無限マークなんだけど。なにこれ、え?
もっとそっけなくか?
桃「俺 一人が好きだしどっか行って、てかここどこだよ。俺もうかえるから 」
よしこれくらいなら。。
赤「っ♡そっけなくしてるのかわいいね、ないくん 」
桃「はい???」
メーターが下がらないなんらはち切れそうなんだけど。。
赤「ないくんはね。りうらとここで一生暮らすんだよ?ないくんはかっこいいのにちょっと抜けてるよね。そんなとこもかわいい♡」
桃「…なにいってんの?」
赤「ないくん腕についてるのなんだと思う?(にこにこ」
桃「はっ。」
腕にあるのは壊れそうにない頑丈な手錠と鎖。
桃「嫌われてくださいって。こうゆうこと…?」
赤「ないくんやっと会えたね♡♡これで永遠に側にいてあげられるね♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
赤「転生成功だねっ♡♡」
さぁ桃くんがここに来たのは偶然か必然か。
コメント
1件
これ、めちゃくちゃ続きが気になりますね…!笑 転生したら王子に嫌われるミッション、って時点でワクワクしたのに、そっけなくすればするほど好感度メーターが振り切れそうになってるの、もう逆に面白くて。しかも手錠と鎖って、もはや嫌われる以前の問題じゃないですか(笑)。 「やっと会えたね」のあの執着の見せ方、本当にゾクゾクしました。次の話、絶対読みます。