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( ^o^)<こんにちわぁぁぁぁ!
皆様?コメントはくださいよ???
ね?
主、みんなの感想ききたい。
みんなの考え聞きたい。
なんなら雑談でもいい。
お願いしますぅ……ください〜〜
では、切り替えて
注意書きは1話を
どうぞ。
knmc視点
最初は、
ただの思いつきだった。
頭の中が、
静かすぎて、
耐えられなかった。
甲斐田は、
何も言わなかった。
それが、
優しさなのか、
怖さなのか、
もう考えないことにした。
でも。
【浮気なんて、してない】
あの言葉を、
誰かに預けたのに、
世界は何も変わらなかった。
——罰が、足りない。
そう思った瞬間、
妙に納得してしまった。
僕は、
日常を、
一つずつ削っていく。
約束を断る。
連絡を遅らせる。
笑う回数を減らす。
誰にも見せない。
誰にも見つからない。
それでも配信だけはいつも通りにやっていく。
それが、
“ちゃんとした罰”だと思った。
プライベートの場は
不破湊と加賀美ハヤトの名前を、
見ないようにする。
でも、
見ないほど、
はっきり浮かぶ。
ふわっちの穏やかな声。
社長の安心した顔。
——壊してはいけない。
だから、
僕が壊れる。
それで、
釣り合う。
ある夜、
部屋の明かりを消して、
床に座った。
何もしない。
ただ、
“罰を受けている自分”を
ちゃんと感じるために。
息が、
少し苦しくなる。
心臓が、
やけにうるさい。
——これだ。
逃げない。
逸らさない。
【僕が悪い】
小さく、
何度も繰り返す。
誰に聞かせるでもなく。
言葉が、
少しずつ、
意味を失っていく。
その代わりに、
感覚だけが残る。
重さ。
冷たさ。
孤独。
……これなら。
これなら、
誰も責めなくていい。
ふわっちも、
社長も、
甲斐田も。
全部、
僕が引き受けている。
——正しい。
ふと、
スマホが震えた。
通知。
誰からでもない。
ただの、
時間のお知らせ。
……世界は、
ちゃんと進んでいる。
僕だけが、
ここに留まっている。
それが、
救いだった。
翌日。
鏡に映った自分は、
特別、変わっていない。
誰にも、
気づかれない。
それが、
少しだけ、
誇らしい。
罰は、
成功している。
でも。
心の奥で、
小さな声がする。
——これ、
いつまで?
答えは、
分かっている。
誰かが止めるまで。
あるいは。
完全に、
自分が消えるまで。
どちらでも、
いい。
罰は、
目的じゃない。
ただ、
静かに、
均衡を取っているだけだ。
……そう思わないと、
耐えられなかった。
お疲れ様でした!
(´◉ω◉` )コメントしてね♡
では、また26話で、、
コメント
5件
病んでる⚔️は本当に好きです!!最高です!!!主さん素敵な作品をありがとうございます!!
やみけいだぁいいいぃすこ〜 ぬへへへへへ

どうすればみんなが救われるのか… 続きが気になりすぎて頭ハゲそうです。26話待ってます!