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⬛︎⬛︎⬛︎を探して。

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⬛︎⬛︎⬛︎を探して。

1 - ⬛︎⬛︎⬛︎を探して。

♥

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2025年09月27日

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〔 読み切り 〕


・フィクション

・mzyb(d!)様出て来ます

・ご本人様には関係ありません

・エセ関西弁

・口調迷子

・nmmn



shp(,zm)主


自衛して下さい


コメ欄では伏字をお願いします。














































⬛︎⬛︎⬛︎を探して。






















shp


「…⬛︎⬛︎⬛︎さん、


何処に居るんですか…、。」












行方不明の⬛︎⬛︎⬛︎さん。


もう5年も経っているのに、


行方の手掛かりは一切ない。












shp


「…俺の事、


忘れちゃったんすか…、?」






















何故、俺の前から姿を消したのか。












今、何処に居るのか。












そんな事すら分からない。






















shp


「、早く、


帰って来て下さいね…。」






























































⬛︎⬛︎⬛︎さんを探す旅に


出る事にした。












待ってるだけじゃ、


⬛︎⬛︎⬛︎さんは帰って来ない。












だから、


俺が探す事にした。


















































































⬛︎⬛︎⬛︎さんを探す旅に出てから、


1年の月日が経った。












まだ、


⬛︎⬛︎⬛︎さんは見つからない。


















































































旅に出てから2年。












未だ、


⬛︎⬛︎⬛︎さんの行方の


手掛かりはない。


















































































旅に出て3年。












一度故郷に戻ってみる事にした。












もしかしたら、


⬛︎⬛︎⬛︎さんはもう故郷に


戻っているかもしれない。












…居ったらええな、。










































故郷には、


誰も居なかった。










































再び、旅に出た。


















































































旅を始めて4年。












大陸の大半の国には行った。












⬛︎⬛︎⬛︎さんは見つからない。


















































































故郷を旅立って5年。












⬛︎⬛︎⬛︎さん、


何処に居るんですか。












俺の、大切な人。












何時か、また会いたい。


















































































6年。












再び、


故郷に戻る事にした。












今度こそ、


⬛︎⬛︎⬛︎さんは帰ってるかな、。






























































故郷へ戻る道中、


情報集めの為に寄った宝石店。












情報は、


何も得られなかった。












けど、


何故か目に留まった、


一つのペンダント。












綺麗な緑色の石が


取り付けられているだけの、


大して高価でもないペンダント。












何故か、


大切な気がした。












近寄って、


手に取って、


そのペンダントをちゃんと見た。












店員


「気に入られましたか?」












shp


「ぁ、…いえ、


何でもないです。」












いきなり声を


かけられた事に驚いて、


咄嗟にペンダントを


元の場所へ戻した。






















もう一度、


ペンダントを見てみた。












知らないはずなのに、


何故か


見覚えがあるような気がして、


気味が悪かった。










































もう何処にも寄らず、


故郷へ戻った。






























































やっぱり、


故郷には誰も居なかった。












もう一度、


一から探そう。


















































































































































⬛︎⬛︎⬛︎


「なぁshp君、。


何時になったら、起きるんや…、」


















































































11年前。


















































































仕事をしていた。












夕方には、


shp君に会う予定もあった。












楽しみだった。












恋人という訳ではないが、


大切な人だった。






















心なしか、


嫌な予感がして、


胸元のペンダントを握った。










































理解が出来なかった。












shp君に会いに行って、


それなのに、












「事故に遭われました」












そんな事を告げられた。












信じられるはずがない。












そんな訳ないと、


shp君に笑って否定して欲しくて、


shp君の元へ急いだ。






















そこに居たのは、


全身に包帯を巻いて眠っている、


shp君の姿だった。












医者から告げられた。












命に別状はないが、


何時起きるか分からない。












そして、


目が覚めても、


記憶喪失の可能性があるとの事。






















信じたくなかった。












何かの間違いである事を祈った。












夢であって欲しかった。






















現実は非情だった。










































それから毎日、


shp君の元へ通った。












何時起きるか分からないから。












出来るだけ、


shp君の側に居たかったから。


















































































あの日から11年。












未だに、


shp君は起きない。












ただ、


規則正しい寝息を


立ててるだけ。












shp君の身体は、


もう以前とは比べものにならない程、


細くなっている。






















⬛︎⬛︎⬛︎


「…shp君、


…何時になったら起きるん…」






























































その日も、


shp君の元へ来ていた。












何時もと変わらず、


寝ているshp君。






















ただ、何故か、


その日は何時にも増して、


病室はうるさかった。


























































































































『 大切な人だった 』










































fin.

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