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3 - rd運営短編「憂鬱で退屈な日々だけど」

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2025年11月11日

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息抜き。

学パロ、病み表現あり、地雷さんはブラウザバックお願いします。












最初は意識が薄かったが、段々と頭が冴えてきて重い重い瞼を開ける事によって、俺の朝が始まる。

自分の部屋の窓は全てシャッターが降りているので、外から光が入らず、光の明るさで大体何時か判断できない。

それに加えて壁に掛ける大きなの時計や小さな時計もベッドの近くにないので、

枕元に置いてあるスマホで時間を確認しようとするが、体が鉛のように重くて思い通りに身体を動かせない。

仕方ないので、二度寝をして身体が思い通りに動くようになる前で待つとしよう。






段々と意識が覚醒し、瞼を開ける。

起きたばかりだからだろうか、少し視界がぼやけて見える。

ぼやけた視界をどうにかしようと、目を擦り視界がクリアになり、遅れて自分の身体が動くようになったことに気づく。

だが、動くようになったとは言え、完全に身体の重たさは取れていなかった。

けれども今日は月曜日。本来は恐らくもう登校している時刻だと空腹というなの腹時計が音を鳴らし教えてくれる。

とりあえず、と思い仰向けの体制を寝返りをうって枕元にあるスマホを手に取る。

スマホの電源を入れ、ロック画面の時刻を見るとなんとまさかの15:24!…


md「ハァ?」


今日が月曜日なことを踏まえると、もう学校は部活の時間だ。

ロック画面の通知には何件もの学校からの電話と母さんからの心配のメッセージ。

さすがに学校からの鬼電はちゃんと掛け直さないとと思い、

学校へ電話をかけて今から行くことを伝え、母さんには「今から行くとこ、心配しなくて大丈夫」と返信をした。

さてと、と呟きつつ、フカフカの寝心地の良いベッドからむくりと起き上がり、真っ先に洗面所に向かう。

ヘアバンドしてから顔と口をゆすぎ、キッチンでパンをトースターで焼き、ケトルでお湯を沸かす。

焼き終わったトーストにハムを乗せ、らだおくんがくれた淡い緑色のマグカップにお湯とコンポタージュの粉を入れ、

ティースプーンでくるくるとだまがなくなるまで混ぜて、木製のトレーに乗せてリビングへ運ぶ。

リビングは薄暗く、カーテンの隙間から太陽の光が漏れていた。

トレーをつくえに置き、カーテンを開けてテレビを付ける。

この時間帯だとニュースはどこもやっておらず、バラエティー番組ばかりだ。

テレビの音量を少し下げて、朝食を通り越して大分遅めの昼食を食べ進めた。

一人で食べる朝食はあまり美味しく感じなかった。


食器とトレーを片付けたあと、急いで身支度を済ませる。

早く、あの引き込まれるような綺麗な青い瞳のあのコに会いたい。

あのコは俺の憂鬱で退屈な日々を送っていた俺に手を差し伸べてくれた。

運営という居場所をくれた、仲間をくれた。

ちょっと黒ずんだ青髪のあの先輩に____。




md 「早くラダオクンに会いたい!」


その気持ちがいま俺が動く原動力だ。












いちおう♡85行ったら続き書きます。


誤字修正しました。

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コメント

1

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