テラーノベル
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全回のあらすじ!☆
助っ人として第五人格の世界のキャラ達がまたまた来ちゃったよ!…しかも五人
注意!今回多分少しだけセンシティブです、あとヤった表現とこの後ヤルよ☆の表現があります、キャラ崩壊注意!
主「(イライに背中から抱きついた状態で)あっ、つ〜い、死んじゃうよー」
イライ「うん、それはそうなんだけど…離れてくれないかい?」
主「え?嫌だよ君なんか涼しそうな体だもん 」
イライ「どういう体!?」
主「分かんないけど、なんかそういう感覚〜」
イライ「はぁ…とりあえず、こっちもこっちで暑いからローブは取らないでくれ…」
主「え?(イライのローブの頭の部分を外している)」
イライ「…何してるんだい!?(全力でローブを被ろうとする)」
主「なんでダメなの!?暑いよ!こっちから見たら!暑苦しいの!」
イライ「だとしても…アレが見えるから!」
主「アレって何!?アレって!」
イライ「頼むから気にしないでくれ!」
主「嫌だよ!気になるじゃん!」
イライ「だとしても…ひっ///!(主の手がイライの耳に当たる)」
主「(あんぐりし、フリーズ)」
イライ「(顔面真っ赤、耳まで真っ赤)」
主「え…今喘いで…ごべらっ!(高速で来たイソップとジョゼフにぶっ飛ばされる)」
イソップ「イライさん!大丈夫でしたか!」
ジョゼフ「大丈夫か?」
イライ「私はギリ…でも主が」
イソップ「自業自得なので」
ジョゼフ「ああ」
イライ「ええ…」
イソップ「大丈夫ならよかったです」
ジョゼフ「ああ…」
卑弥呼「ジョゼフー!プリーズヘルプミー!カモーン!」
ジョゼフ「チッ、ちょうどいい時に…わかった!今行く!じゃ、また後でな」
イソップ「ええ…」
イライ「ああ…」
イソップ「…主に耳触られて喘ぎましたよね」
イライ「ええ!?なんで知って…」
イソップ「聞こえました、僕以外の人にその声出すの禁止って言いましたよね」
イライ「でも、急にやられたら…」
イソップ「つべこべ言わず、僕の部屋に(イライの腕を引っ張る)」
イライ「え、な、なんだい急に」
イソップ「え?上塗りですよ、上塗り、他にも触られてないかの確認です」
イライ「(顔が赤くなる)上塗りって…まさか…!」
イソップ「そのまさかです」
イライ「昨日もしたばっかじゃないか!噛み跡もつけられたし…」
イソップ「別にいいでしょう、すぐに治るし」
イライ「そういう問題じゃ…!」
主「(壁に突き刺さった状態でイライとイソップを見ている)…納占てぇてぇ」
主「って言うことがあったわけ」
美海「わりぃ、全然わかんねぇ、とりあえずあの二人はヤったことだけわかった」
三味「…あはは💧」
コメント
3件
第11話読みました〜! 暑さでイライにベタベタする主人公が面白くて、でも耳触られた時のイライの反応が可愛すぎて笑った/// そしてイソップの嫉妬&「上塗り」発言に「おお〜?」ってなったよ(にやり)ヤンデレ好きにはたまらない展開…! でもギャグとシリアスのバランスが絶妙で、短いのにめちゃくちゃ楽しめた!続きも気になるし、イライとイソップのその後がもっと見たいです!