テラーノベル
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#けちゃまぜ
ঔৣ Luna ঔৣ
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335
꒰ঌ星月 るあ❄🌸໒꒱
1,480
なんか、もう色々疲れたんでけちゃまぜかきます(?)
俺は国語力無さすぎてノベル小説書くのくっそ下手…まぁチャットノベルも下手だけどな☆
まぁとりあえず、ノベル小説下手なんすけど最近ちょっと上達したかも(自惚れ)なんでノベルでけちゃまぜ書きます!
主の癖注意です!
けちゃくんが攻めです!
キャラ崩壊あるかもだけど…まぁ、気にしないでくれ☆(?)
Rは…入れる、かも、?
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【sideけちゃ】
僕の彼女は…
僕よりもイケメンで、身長高いし、声もかっこいい。しかも歌も上手。大して僕は中性的って言われるし、身長低いし、声もちょっとコンプレックス。その上ポンコツだ。歌はギャップがすごいとか高音綺麗で低音はイケボなどの感想が多くて人気ではあるけど、ちょっと自信がない。
「けちゃお〜?」
「ん、何?まぜち」
「大丈夫か?なんか顔色暗いけど」
普段はツンデレだけどすごい気にかけてくれるし僕のこと沢山褒めたりしてくれるから僕はまぜちが大好き。多分、まぜちからの愛が無くなれば僕は生きていけない。それぐらいまぜちが大好きだし、まぜちのことを愛してる。今までまぜちを手放さなかったし、これからも手放す気もない。離れる気もない。僕はきっと、まぜち以外と恋をすることなんて出来やしない。
「うん、大丈夫だよ!ありがとまぜち〜♡」
「抱きつこうとすんな」
「まぜちぃ⤵︎ ︎」
「これで我慢しろ」
「…んへへ、w」
抱きつこうとして止められた。でも、頭を撫でてくれた。ちぐは僕が上だと知った瞬間固まった。その後
『けちゃ?エイプリールフールはとっくに終わってるよ?』
って言われた。ぇ、そんな僕って攻めっぽくないかな?たしかにまぜちは甘えると言うより甘やかしてくれるタイプだし、ぼくもちぐほどじゃないけどかまちょはしてる(
「…けちゃ、」
「ん?どしたのまぜち」
「…無理、すんなよ…」
「……ぇ、」
突然どこか悲しげな顔をしながら心配してきた。急にどうしたのだろうか。
僕は…ムりなんカ…してナイのニ
「…けちゃ、笑って誤魔化せてるつもりなんだろうけど、すげぇ暗い顔してんだよ。」
「……」
「…けちゃ自信が自覚してなくても、本当は疲れてんだろ…?」
「頑張るのは確かにいい事だ。いいことだけど…」
「けちゃが壊れるところは、見たくねぇんだよ」
その一言で、何かが壊れた。でも、僕自身じゃない。…ずっと我慢してた何かだ。
「…やっぱ無理してたんだな、」
「ぇ、」
「…泣いてる。けちゃ今」
そこでやっと、僕の頬を涙が濡らしていることに気づいた。…僕、ほんとに疲れてたんだ。無意識に泣くことなんて今までなかった。…きっと、まぜちかいなかったら僕は今頃…
「…ごめん、待って…今泣き止むから…」
「………」
手で適当に涙を拭っていると、突然抱きつかれた。暖かくて、優しくて、安心できた。それに比例するように涙の量が増える。まぜちのパーカーを濡らしてしまう。
「ま、まぜちッ服、汚れちゃうから…」
「んなもんどうでもいい。」
「洗濯して干せばいいだけだ(?)」
…たしかに(?)
「…今日は、沢山甘やかしてやるから」
「…ほんと、?」
「?あぁ、オネダリも聞いてやるよ」
…そう、そっか。…なら、
「…僕のこと、癒して欲しい」
「癒す、?」
「…こうか?」
僕を膝に乗せて抱き寄せたあと、頭を撫でてきた。これでも癒しではある。あるんだけど…
「そうじゃなくて、」
「こっちで癒して欲しい♡」
「…は、」
まぜちにキスをする。そして、1度離す。
「おまッ急になんだよ!!」
抗議してきた。…まぜちは学習しないなぁ。
「ん゙ッ♡」
「ふッはぁッ…んッ」
抗議すれば口が開く。その開いた口に僕がまたキスをして舌をねじ込む。ほぼ毎回こうしてるのに…まぜちはワンパターンだ。意外とわかりやすい。口を離せば銀色の糸が引き、そしてぷつりと切れる。まぜちは顔を赤くし、蕩けていた。普通に押し倒そうとしても力で僕が負ける。…なら、その強い力が出ないようにすればいい。
「よいしょ」
「ぅわ、」
1度まぜちから降りて、背中と膝裏に腕を通して持ち上げる。俗に言うお姫様抱っこ!!まぜち筋肉はあるけど、体重は軽いんだよね。だから僕でも頑張って持ち上げれる!
「おまッやめろ、降ろせッ!」
「え〜?」
「なんでもやるって言ったのはまぜちでしょ?」
「…自分の言動には責任持とうね…♡」
「ぅッ…」
まぜちは耳が弱い。だから低い声で囁くだけで感じちゃう。
ここで突然だけど僕とまぜち。どっちがドSなイメージある?よくドSなイメージを持たれるのはまぜち。まぁ実際Sな方ではあるんだけど…というか動画とかでも僕ドMって言ってるし!!やっぱ受けだと思われかもしれない!!…でも、まぜちの前では変わる。まぜちは子猫ちゃん。ツンデレだしちょうどいい。…僕は、狼らしい(まぜち情報(?))別にファンマの豚でも良かったんだけどね。豚は雑食だから食べようと思えば人間だって食べる生き物だし(ガチ)
「ッ…」
寝室に着いたから頑張ってドアを開け、そしてベットにまぜちを降ろす。
「はい、降ろせって言うから降ろした」
「今じゃねぇ!!!」
そんなまぜちの正論な返しを無視して服を脱がし、腕を固定する。
「でもさ、まぜち」
「下、濡れてるよ?♡」
「本当はヤリたいんじゃん♡」
「〜〜ッ」
「うっせ、」
目を逸らし、顔を赤くした。その姿が可愛くてつい、いじめちゃう。
「…そんなこと言う悪いお口には、」
「んぐッ?!」
「蓋をしないとね♡」
まぜちの口に口枷をはめる。
「まぜち、まぜちは僕の…僕だけの子猫ちゃん。」
首輪をつけて、リードを繋ぐ。
「…逃がさないよ♡」
「ゔッ 」
リードをグッと引けば苦しそうな顔をするまぜち。…いつか、その苦しみすらも快感と思えるような体に作り替えてあげるからね…♡
コメント
6件
眠気吹っ飛んだ…ありがとう(?)
今日2連続投稿です!…偉くね?(自惚れるな)
みぅです🤍🥀 第1話、読みました〜。 けちゃの内面の疲れとか迷いが、まぜちに優しく見抜かれていくシーンがすごく沁みました…。「壊れるところを見たくない」って言葉、重いけどあったかいなって思います。 それでいて、後半の支配的な展開とのギャップがまた良くて…。ヤンデレ好きとしては「逃がさないよ♡」にドキドキしちゃいました。 キャラの関係性がもうこの1話でしっかり伝わってくるし、続きが気になります! 雪さん、素敵な作品をありがとうございます🌙