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coside
今日は~、友達の家でお泊まり会!めっちゃ楽しみ~♪あ、もうそろそろ家出る時間だ…
co「行ってきまーす!!」
yu「いってらっしゃーい」
~道だよ?~
…テクテクテクテク
ここ、曲がって…ん?ここどこ?あ、ん?この道か…ってん?路地裏、の行き止まり…?あ、人居る…声かけよ~
co「すみませーん、○○駅に行きたいんですけど道分かりますか…、?」
??「ん~、この辺結構複雑だから連れて行ってあげるよ(親切ではない)」
co「ありがとうございます!助かります!!」
??「こっち来て…」
あの~、首の後ろトン、ってやって気絶させるやつ!あれやった
~まあ、誘拐された部屋だよね~
co「…ん?ここ、どこ、、」
??「やっと起きた~、待ちくたびれたよ」
ーー「今から~、俺等の実験に付き合って貰うから、覚悟しててね?」
??「一旦熱上げるから注射するね~」
ーー「それなんの薬だっけ?(小声」
??「コロナとインフル併発させるやつ…ってさっきも言ったよな?(小声」
ーー「ごめんなさい…」
co「ハアッ…ハアッ…熱い、」
??「じゃあー、実験始めるかー」
ーー「まずはー、限界まで体温上げよっか」
??「今の体温がー、38.5ね」
ーー「40位までは普通にいってほしいなぁ」
??「点滴つけるよー」
~まぁ点滴おわったんだよ(?)~
??「いいかんじに体温上がってきたな…」
ーー「こっからどうする?」
??「とりあえず放置かなー」
~家では~
yu「着いた、って連絡来ないなぁ…」
re「道迷ってるんちゃう?」
ko「GPS見てみるね…」
「ん?建物の、中?地下みたいなところに居る」
ku「え?co誘拐された、とかじゃないよね?」
yu「誘拐された線はかなり濃いんじゃ…(パニクってる」
ko「行ってみるしかないよ、ね?」
ku「れっつごーぉ(軽っ by主」
~まあその建物だよね~
ko「co~?」
re「お~い、coー」
yu「どこ~?」
ガチャ
ku「あ」
??「あ」
ーー「あ」
ku「…みんなぁぁぁ!この人たち捕まえて-!!」
「yuさん!通報して!」
~なんやかんやでいろいろあったよね~
ko「coくん!大丈夫?」
co(ゆっくり首を横に振る)
yu「1回帰って治療しよっか」
~家だよね~
ko「とりあえず、コロナとかインフルになってないか検査キットつかって確かめるね」
re(こんなんいつものcoやったら泣き叫んで嫌がんのに…)
ku(めっちゃco静かなんですけど)
yu(拘束無しでcoの治療ができる日が来るとは…)
…
ko「うん、2つとも陽性だね。併発してる…」
「そういう薬…というか毒薬…使われたとしか思えないなぁ…yuくん、これ解毒剤でいけるかな?」
yu「どうだろうね…?ちょっとはよくなるかもだけどもう回ってたら手遅れなところもあると思う…」
ku「点滴…何個要る…?」
ko「ん~…とりあえず2、かな…でも、4つ持ってきて」
ku「なんの薬持ってきたらいい?」
ko「ん~…解毒剤、2つと熱下げるやつと生理食塩水、で」
ku「分かった、持ってくる!」
…
ku「はい、」
ko「co~?点滴つけるよー?2つあるからちょっと我慢してねー…」
チクッ
co(ビクッ、涙目)
yu「あと1個だけ!頑張れ~」
、チクッ
co「ふ、ぅっ、ぅ゙…(ほぼ泣いてる」
ko「ごめんねー…もう寝てて良いからね」
co(寝る
re「寝んの早っ」
ku「まぁそんだけしんどいんだろーねー」
~リビング~
ku「yuさーん、coに入ってる毒の名前とか分かったりしないのー?」
yu「うーん、それはさすがのyuさんでも無理かなぁ…裏の取引とかされてるやつだと思うし…」
re「yuくんにも分からん薬ってあるんやな…」
ko「解毒剤でどうにかなればいいけど…もし入れられた薬が毒の部類じゃなかったらあの解毒剤効かないからなー…」
re「こういうのが薬な可能性もあるん?」
yu「ワクチンとかの濃度濃くすれば…できるかも?」
re「なるほどね~…ワクチン部類やったらこれは効かへん、と」
ku「その時はその時だよね、coは大変だろうけど…」
~coの部屋~
ko「coくんー、体調どう?」
co「ちょっとだけまし…」
ko「あのさー、もう1個だけ頑張ってほしい物が…」
co「…なーに、?」
ko「あと2つ点滴頑張t((」
co「やだ」
ko「じゃあ針は刺さないから!付け替えるだけ!」
co「…痛くないならいーよ」
ko「これつけたらもっかい眠くなるかもだからー、寝て良いからね~」
co「うん…、」
カチッ(付け替えた音)
co「んぅ…」
ko(普通に解毒剤効いてなくて焦った…あれ薬だったんだ…)