テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
kuside
ふぁ…朝か、ちょっと寝過ぎた…(起き上がる…
ku「ぅゎっ…!」
目眩…最近酷かったけどここまで酷くなる…?
やばっ…平衡感覚なくてまっすぐ歩けない…
~リビングでは~
ku「ぅゎっ…!」
ko「ん?ku大丈夫かな」
yu「…ベッドから落ちた、とか?」
ko「なんかありそう」
~kuの部屋~
…どうしよ歩いてるだけでバレるよね?これは…なんか…右が変…なにも感じないというか…耳か、?
コンコン
yu「ku~、大丈夫?ベッドから落ちた?」
ku「大丈夫だよ~ベッドから落ちたわけではないけど…」
(右耳…聞こえない…)
yu「よかったー、下おりよ?」
ku「うん、」(フラッ
yu「おぉ、大丈夫?目眩?」
ku「うん…なんか、最近酷くて…」
yu「んー…治療部屋行く?」
ku「遠慮したいかなー」
yu「治療部屋行こっかー」
ku「アレッ」
yu「ko〜,ku地下連れてくねー」
ko「俺も行こっか?」
yu「どっちでもいいよー」
ko「じゃあ行くねー」
~治療部屋~
ku「yuさーん?koー?俺はなんで拘束されてるのー?」
yu「…暴れられると困るし」
ko「そういうこともあるよね」
yu「問診から始めていきたいんだけど」
ko「目眩はいつからあった?」
ku「ん~…、2週間前…とか?」
ko「暴れなさそうだし、一旦拘束外すね」
yu「今、まっすぐ歩くこと、できる?」
ku(てくてく)←ちょっと慣れてきてる
yu(普通だなぁ…)
ko「目隠ししよ」
目隠しする
ku(てくてく)
yu「左に寄るね~」
ko「耳かな~…」
yu「聴力検査しよっか」
ku「?うん」
~終わった~
yu「右耳が完全にっていっていいほど聞こえてないね。自覚あった?」
ku「…(目逸」
ko「聞こえにくくなったのはいつから?」
ku「先週、位から違和感を…」
yu「薬…どうしよっか」
ko「言わなかったお仕置きも兼ねて点滴ニつ打とっか」
ku「…やだ、!」
yu「拘束するよー」
ku「離してー!取ってー…!」
ko「はーい、泣いても叫んでもいいから頑張ってねー」
チクッ
ku「痛…!泣」
ko「あと1個だけー」
チクッ
yu「はーいよく頑張ったねー」
ku「…嫌い」
ko「俺も嫌いになって良い?」
ku(涙目
「…やだ」
yu「ごめんなさいしよー」
ku「嫌いって言って…ごめんなさい」
ko「いいよ~」
yu「この薬あんまり睡眠作用がないからずっと違和感あるかもだけど頑張ってね」
ku「向こう行かないでー…泣」
ko「終わるまでここいるよー」
yu「coreに伝えてくる」
ko「りょー、ありがとー」