テラーノベル
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「あそこです」
「ちっちゃいな」
あ ら す じ
ある日記憶がない自分がクマ耳の善と出会い最強の怪物ポイズンヒューマンに出会い自分はここが危険だと知り村に行っていたのであった あ ら す じ終(cvフラン)
「しょうがないですよポイズンヒューマンに狙われたら被害が出るので」
「ふーん」
「言い忘れましたがここは自分の故郷です」
「故郷ならなんかあるか知ってんの?」
「一応武器屋や病院、宿、自分の実家があります」
「ボソッ(危険な物は紹介したく無い)
「なんか言った?」
「言ってません幻聴じゃないですか?」
こいつめっちゃムカつくがいいやつだから信用できる
「ここです」
ここはマジで田舎な感じする
山とか畑とかいろいろあるからなー
「善!帰ってきたのか」
「みんな久しぶり」
ワーワーキャーキャー言ってるけど自分の最優先は記憶を戻すこと
「どこいきます?」
「武器屋でいいんじゃない善の奢りで」
「お金もってないんすか、、、」
「持ってるとでも?」
「なんか、、、すみませんでした」
「行こう」
「はい」
「ちなみに武器屋ってどこ?」
「知らずに言ってたんですか!?」
「そうだが」
「あそこの角を…」
「ゼェゼェ」
「結構歩いた…」
なにこれここちっちゃくないじゃん
「もう疲れたんですか?まだまだ行けますよね〜」
この体力お化けが
「ここですよー」
見上げた瞬間にデカく書かれた「武器屋」という文字が書かれていて店主はおばさんだが弱い圧を感じる
「ヒッ」
「最初はビビリますよね慣れてくる物ですけど」
「ま、入りましょう」
「はい」
ヤバい自分が敬語になっているこれを治さないといけないかも
「あらぁ善くんいらっしゃい隣にいるのは?」
「友達です」
俺のことを友達っていった????
「あらぁ友達さんいらっしゃい」
「お邪魔します」
「お名前は?」
無理無理答えられない!
「この人は記憶を失っていて名前が分からないんです」
「あらぁ可哀想に」
「んでどの武器を買いに来たんだい?」
何があるのかなってありすぎでしょ!
大剣、太刀、銃、糸、弓、言葉
「何にします?」
「んーじゃあ言葉で!」
「まいどぉサービスとして、お代はいらないヨォ」
「え、いいんですか?」
「いいよぉ友達も一緒だしねぇ」
「言霊の書もあげるねぇ」
言霊?あとで聞くか
「ありがとうございます!」
カランカラン
「お邪魔しましたー」
「自分の家行きます?」
「行くしかないでしょ」
家で言霊について聞こう
コメント
2件
言霊の書!気になる!武器に糸があるのも、気になったw
うわ、言葉が武器になるのか!この世界の設定、結構しっかりしてるな。善ってキャラ、軽いノリだけど信用できる感じがにじみ出てて良いバランス。そして「言霊の書」って伏線、絶対あとで重要になるやつだ。記憶も戻るのかな。続きが気になる〜!