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桃「……“ぁ~…」

赫「…言わんこっちゃない、」

桃「…仕事はさせて~?」

紫「馬鹿か」

紫「駄目に決まってるだろ。」

翠「…絶対背骨悪化してるし。」

桃「…海外行きたいな~」

即ち治したい、逃げたいという意思表示だろう。

赫「…でそれが難しいってことでしょ?」

桃「そっ」

赫「なんで?」

桃「…じゃあ暇だし問題ね」

瑞「普通に教えてよ」

桃「やだよ…」

紫「で?」

桃「俺が海外に行けない理由はなんでしょう」

赫「また国際なんちゃら~が関連してるのか?」

桃「まぁ半分そう。」

翠「…海外への侵入を禁じられてるとか?」

桃「まぁそうだね、」

桃「互いの知識や貿易とかはできる」

桃「でもそれも全て厳しく取り締まられて」

桃「やっと可能になるのは5年かかる。」

桃「行くとなったら処刑案件よ?」

翠「未だに歴史の血筋みたいなので定められてるってこと?」

桃「そ。」

桃「ただ…それに俺の実の両親は関わりはない」

桃「だから頑張ればいけるんだよ。」

桃「でもその移国の際、あの人に気づかれれば終わり~。」

黄「…身分証ってことだよね」

桃「そ。」

黄「その前の身分証ってないの?」

桃「捨てられたね」

赫「マジかよ」

紫「…なぁらん、」

桃「ん?」

紫「……多分背骨は治療を受けないと立たない体になる」

桃「まぁそうだろうね。」

紫「で国際は多分何処行っても厳しいんだろうし」

紫「だからさ、1日待って欲しい」

紫「なんとかする」

桃「……別に俺治療受けなくても大丈夫だよ」

翠「いやいやいや…」

桃「これが初めてじゃないから。」

桃「背骨イってんのはこれで9回目、」

桃「すぐ治るよ~?」

瑞「…多分露骨行きそうだな~」

赫「直りは遅いだろうしな。」

桃「大丈夫よ?1カ月死に際でいるけど。」

翠「…終わりだ~」

紫「だから身分証を偽ればいいんじゃね?」

桃「……ふん。」

桃「おけ、それで死にかけたらご愁傷様ね?」

紫「賭けになるのか。」


桃からの説得の末、大人しくして治すということにした。


桃「ごめんねニコッ」

翠「桃々が謝ることないよ。」

桃「…この関係を全部切ることができたらいいんだけどね。」


切る___…?



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コメント

3

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絶縁しよっ!? 桃桃ッ”_? 桃r_’(((

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