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・キャラブレ
・喘ぎ
・謎シチュ
・一緒のベッド(同棲はしてない)
「……ん、ユーキ……また、寝落ちしてる……」
薄暗い室内。静かな呼吸音だけが聞こえる。
スマホで映画を見ていたはずが、途中でユーキは完全にダウンしていた。
ぐっすりと寝息を立てる彼を見て、リョウガはそっと唇を尖らせる。
「……最近ずっと、寝るの早いじゃん……」
寂しい、とまでは言わない。
でも、少しだけむらむらしてるのも確かで──。
ユーキの寝顔を見つめながら、リョウガはそっとシーツをめくった。
薄手のハーフパンツの下、無防備な身体がそこにある。
「……すまんユーキ!」
震える手で、そっとその中心に口づける。
ゆっくりと、ぺろりと舐め上げていく。
「……ん、ん……っ」
寝ているはずのユーキの喉がかすかに動いた。
それでも、目を覚ます気配はない。
リョウガは怖さと興奮を胸に抱きながら、そっと先端を咥える。
ちゅぷ、じゅるっ、ぬちゅっ……と、唾液が絡む音が室内に響く。
「……んんっ、はぁ……っ」
夢の中で感じているのか、ユーキの腰がわずかに跳ねた。
リョウガは喉奥まで咥え込みながら、舌で敏感な部分をくすぐる。
──そのとき。
「……っ、おま……なに、してんの……」
がばっと目を開けたユーキが、驚きと欲情が入り混じった目でリョウガを見下ろした。
「っ……ゆ、ユーキ……」
唇の端から唾液を垂らしたまま、リョウガは凍りつく。
けれど、ユーキの目がギラついた次の瞬間、彼はリョウガをベッドに押し倒していた。
「……お前……エロすぎ……」
「……ぅう、でも……、我慢できなくて……」
「……責任、取れよ」
唇を激しく塞がれ、シャツごと胸を撫でられる。
乳首を指でいじられ、リョウガの身体はすぐに火照っていった。
「んっ、ぁ、ユーキ……っ」
「最初っから俺に欲情してんのバレバレなんだよ」
パンツを脱がされ、足を割られると、すでに濡れきっているそこにユーキの指が潜る。
「やば……準備、済んでんじゃん……っ」
「ち、違っ……寝てたから……ひゃっ、あぁっ……!」
指が入り、リョウガはびくんと跳ねた。
すぐに2本目、3本目と指が入り、くちゅくちゅといやらしい音が響きはじめる。
「声、出すなって言ってんのに……っ」
「っ、ごめ、ん……でも……っ、んんっ!!」
ユーキが自身を取り出し、指を抜いたそのあと、すぐに先端をぐっ、と押し込んでくる。
「んあぁぁっ!! い、きなり……っ!」
「誰が勝手にヤっていいって言ったんだよ、ん……!」
ずぷっ、ずぷっ、ぐぽっ、ぬちゅっ……
繋がったところからいやらしい音がこぼれるたびに、リョウガは痙攣しながら目を潤ませる。
「……やば、奥……吸ってくる……」
「んっ、ユーキ……あっ、ああっ……! んあぁぁっ!」
パンッ、パンッと打ち付ける音に交じって、リョウガの喘ぎが大きくなっていく。
「ねえ、さっきまで寝てたのに……なんでそんなに元気なの……っ?」
「お前のせいだよ……こんなん、我慢できるわけねぇだろ」
ぐちゅっ、ぐぽぉっ、と奥を何度も抉るたび、リョウガの頭は真っ白になっていく。
「いっちゃ、いっちゃう……っ、んひぃっ……!!」
「いいよ、イけ……」
ユーキが腰を叩きつけたその瞬間、リョウガは果ててしまった。
「んあああああっっ……!!!」
絶頂に震えるリョウガの奥へ、ユーキもビクッと身体を震わせながら、濃厚に吐き出す。
「はっ……んん……奥……熱っ……」
精液が奥に流れ込み、リョウガは脱力してユーキの腕にしがみつく。
「……ごめん……寝込み襲って……」
「……バカだなぁ、言えばいいのに」
汗だくのまま、2人はシーツに包まれて、そのまま再び眠りについた。