テラーノベル
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青桃配信切り抜き全て今私の頭に詰め込んでるので書きモチベあがってます
同棲企画が終わり、久しぶりにないこハウスに顔を出そうと、ないこの家になにも言わず凸ると不機嫌そうに出迎えてくれる家主。なにが不満なのかまったくわからなかった俺は、ただ不機嫌にならないように丁寧に言葉選びをするしか出来なかった。
「なぁ、お前さ」
これまでずっと俺の話してることもうんだとか、そっかだとかで流していたないこがようやく口を開く。それに俺は黙ってないこの告げる言葉を聞く。
「なにあの筋トレ動画、守るものないんか?」
真面目な顔と真面目なトーンで告げられるから相当なものだと思ったら、大したものではなくて思わずふはっと吹いてしまう。いつしかあげた、俺の筋トレ動画。タンクトップ姿で下から画角だったものだから見えちゃいけないものはしっかりと隠しているものの、谷間…というべきだろうか、一部胸は見えてしまってる。
きっとないこはそれが不満で不満でたまらないのだろう。
「えっちやん、だめやん、なにネットに晒してるん?」
ずっと真顔でそう告げられるから笑いが止まらず、ずっと手を叩いて大きく笑ってしまう。笑いの波が引いてきた辺りに俺も口を開いてずっと言いたかったことを伝える。
「お前やって、風呂写真投稿してたやん」
「いや俺は肩だけやん」
「なにが違うん」
また耐えきれずいひひと笑うとさっきの真顔を崩してむっと拗ねたような表情をこちらに見せてくる。…あ、今の顔めちゃくちゃかわいい。
「あれやっけ、なんか大事なところだけを隠した上から写真投稿しようとしてたってな?」
「投稿してないからいいんよ、俺は」
彼特有の手の動きを見せて、その後に俺の近くによってきて、肩をグッ!と強く掴むと、そのまま服を脱がそうとしてくるから抵抗してやる
「お前!なにすんねん!!」
「消毒だよ!!!」
「は!?!?」
その後、しばらくは取っ組み合いになって体力は圧倒的にあちらのほうが有利だったから結局俺が折れて、服を呆気なく脱がされてしまった。その後に谷間をごしごしされたから一発ビンタ食らわせといたら、残念イケメンって感じで泣いてた。
end
( しばらく青桃書かないほうがいいってくらいやばい作品書いてるなこれ )