テラーノベル
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四「(行ったか、俺も行くか )」
四「(凄えな、清水寺の地下ってこんなに広いんだな)」
四「(!…唾切達だ、攻撃を仕掛けるか?いや、まだいいか)」
花「皇后崎君!」
迅「こんなぐらい、治る!」
唾「鬼の回復力は羨ましいよ、桃にはそんなの無いからね」
唾「じゃあ、蓬くーん」
蓬「うっす」
四(何する気か?)
サア…
四(まじか、どしこめられた)
蓬「清水寺の地下はほぼ囲ったっす」
蓬「袋のねずみっすね」
花「皇后崎君!みんなに唾切が来たって伝えて!」
迅「!あんたは?!」
花「何とかもちこたえるよ」
迅「分かった」
タッタタタ
唾「君は逃げないんだあ、まあ逃げ道は無いけどね」
花「ぶっちゃけ逃げたいけどね、そーゆうわけには行かないじゃん?」
スッ
グサッ
花「う”っ」
花(これ、結構やばい)
ビチャァァ
ドタ
花(殺されるなら、美女が良かったなあ…)
唾「鬼の癖に血は綺麗だな」
唾「この鬼もさすがに死んだかな?」
サア…
唾「!いや、やめておこう、来たみたい入れてあげて蓬君」
蓬「うっす、入室を許可する」
パチンッ
ア「う”ぅあ”」
唾「持ってきたかな?」
ア「あ”ぁあ」
唾「汚いな、綺麗に剥がしてね」
四(何だ?)
四(棺桶?)
唾「さてと、じゃあそれを運んでくれるかい?」
ア「あ”ぐぁ”」
唾「じゃあ行こうか」
四(あの棺桶はなんだ?とりあえず、ついて行こう)
唾「驚いたよ、清水寺の地下にこんなのがあるなんてね」
唾「そこに置いてくれ」
ア「あ”ぐぁあ”」
唾「さてと」
蓬「?唾切先輩は行かないんすか?」
唾「うん、僕はここで待つよ、研究方法を考えながらね」
蓬「そうすか、行くぞお前ら」
ア「あ”ぁう”」
四(戦うか)
《能力、解除》
唾「ん?君はさっきの子だね、着いてきたのかな?まったく気配とかしなかったけど」
四「能力を使ったしな、今からお前を殺す」
唾「ハハッそうかい」
四「本気でやれよ」
唾「手加減すると思うかい?まあ、僕も本気で行くよ」
四「そうかよ」
《血蝕解放 銃葬神器》
四「そうじゃあ、早速殺りますか」
今回四季君あんまり出てなかったですね💦すみません(;_;)次は唾切VS四季です。ではバイバイ👋
コメント
3件
今思ったけど京夜さん死ぬ時考えてるのやばいて... ま、そこがいいんだけど(