テラーノベル
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ハートニー「ねぇ・・・どうしたらいいの?」
フーニー「?誰かいるぞ?」
草むらに誰かいる・・・
サクンキー「・・・誰が見る?」
ハチヌイ「・・・僕は・・・遠慮しとくよ・・・」
ニーチュビ「俺が見る。」
チョコうさぎ「ひゃあ!・・・ぁ・・・」
レイニー「?!なんだ敵・・・・!ニーチュビ・・・?!」
ラッニー「うおっ?!だ、誰だ・・・あ、おまえら!」
フーニー「ウェンダ見たか?」
レイニー「いや・・・見てないけど・・・」
ラッニー「・・・」
フーニー「けど?・・・何だ」
レイニー「サイモン・・・か分からないけど、なにか口を大きく開けていたやつを見た・・・」
チョコうさぎ「しかも、『ブラッド〜こっちにおいでー』って言ってた・・・」
ニーチュビ「・・・だとしたらそいつはサイモンだな・・・」
サクンキー「サイモンはブラッドが好きだし・・・・・・」
フーニー「!こんなの話している時間はねぇ!!」
ニーチュビ「・・・!」
フーニー「こんなことしてるうちに殺されるやつもいるんじゃねえのか?!」
レイニー「!・・・・」
レイニー「な・なんなんだ・・・今のは・・?」
フーニー「・・・?!待てよ・・・」
チョコうさぎ「な・何?」
ラッニー「?」
フーニー「今のやつ、ウェンダがいる方向に向かっていったような・・・?」
ハートニー「え?だとしたらヤバいんじゃない?!」
ハチヌイ「もしかしたら、その方向に・・・いっぱいいるんじゃない?!」
なにかの悲鳴・・・?が聞こえた。
フーニー達はそこへ向かう。
フーニー達の運命は・・・?!
続く
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