テラーノベル
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srnt
nt 「 ねぇせんせ 〜 。 」
sr「 ん 〜 ? 」
ソファに座りながら スマホを弄ってると
突然にとちゃんに呼びかけられた 。
俺はスマホを見るのをやめ 、
にとちゃんの方へ視線を送る 。
nt 「 いやさ 、 今日とるてさんと
、 飲み行ってきていい ?」
sr 「 あぁ 〜 … 」
なんや 、 そんなことか 、
nt 「 だめかな 、 ? 」
不安げに言うにとちゃんが
子犬見たく可愛くて
こんなんyesにするしかないやろ 。
sr「 いや 、 そんぐらいやったらええよ 」
nt 「 ほんと 、 !? 」
nt 「 久しぶりにさしで飲み行くんよなぁ〜 」
sr「 ふ っ … 笑 」
さっきまで不安げな顔をしとったのに
今では笑顔満開 。
そんなにとちゃんに俺は惚れたんかな
sr「 あ っ 」
nt 「 ん 〜 ? 」
ここで俺はにとちゃんに
大事な事を言うのを思い出した 。
sr 「 いつも言ってるけど 」
sr 「 日付変わらないぐらいには
、 帰ってきてや 」
nt 「 そんなの分かってるよ〜 笑 」
sr「 念の為じゃん 笑 」
そう 、 門限だ 。
って言っても 、
にとちゃんは大体守ってくれる 。
まぁそこまで短くはしてないしな 。
それに 、 俺にぞっこんなにとちゃんが
浮気するには考えにくいしな 。
sr 「 …… 」
おかしい 。
あれからにとちゃんは
予定していた時間より少し速めに家を出た 。
そして 、 帰りを待っているものの …
とっくに日付は超えていた 。
sr 「 … 、 既読も付かんし … 」
sr 「 探しに行った方がええんかな 、 」
謎の緊張感が迫っくる 。
もし 、
にとちゃんが何かに巻き込まれていたら 。
もし 、
にとちゃんがきると浮気しとったら 。
そんな妄想が捗る 。
sr 「 … やっぱ 、 探しに行こ っ 、 」
そう俺は言い残し 、
玄関へと進もうとした 。
だが 、 …
) ぴんぽーん
そんな音が聞こえた 。
sr 「 宅配便か ? 」
にとちゃんと俺は同居しており 、
鍵はお互い持っている 。
だから
にとちゃんがぴんぽんを押すのはおかしい
俺は玄関に向かっていた足を違う方向にさせ
インターホンを見に行った 。
そしたら 、 納得な結果があった
sr 「 なるほどなぁ … ( 怒 」
俺はインターホンで返事もせず 、
玄関に行った 。
sr 「 は〜 い ( 怒り笑 」
kl 「 やほ 〜 」
kl 「お届けもので〜す 。 」
玄関を開けたら居たのはきる 。
そして 、
きるに抱きつくかのように持たれてる
にとちゃんだった 。
sr 「 わざわざご苦労でぇ … ( 怒 」
俺は奪い取るかのようににとちゃんを
抱き寄せる 。
nt 「 ん っ … ぁ 、 ? 」
kl 「 ま 、 俺は帰るんで 」
kl 「 楽しんで 〜 」
sr 「 は 〜 い …( 笑 」
俺は不敵な笑みを浮かべ 、
にとちゃんをチラ見した
出来上がりすぎやろ 。
この酔っぱらいが !!
sr 「 これは 、 仕置やな 〜 … 」
sr 「 お 〜 い ? にとちゃん ?? 」
nt 「 ん っ … せんせぇ 、 ? 」
sr 「 おん 今からお前に仕置したるからな 、 ぁ」
nt 「 んへぇ 、 ? 」
そう言って俺はにとちゃんを抱え 、
寝室へと向かった 。
最初nkくんにしようとしてた ……🤔
せんせーとどっちが似合うんだろ
あとリクエストお待ちしておりますまふ 🤲
コメント
6件
初コメ失礼いたします! srntもnkntもだいすこです🫶 なんか酔っ払ったntさんを klさんが持ってくるのも結構想像できてすごいなって思いました!💕 次も楽しみにしてます!
初コメ失礼します!ほんとに素晴らしいお話をありがとうございます!もし良ければnkntバージョンも見てみたいです!
愛してます まぢ冗談抜きで愛してる大好きやばみ 良ければ、nkntでお仕置SMがみたいであります、...(