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「いッ…」
敵に腕を斬られてしまった、斬られたと言ってもそんなに深くはない。
本部からこの任務は1人で十分と言われていたのに明らかに1人では出来ない…
「これくらいなら大丈夫、、頑張れば1人で行ける…」
「もしもの事があっても残機があるから…、、」
「(残機使ったらみんなに怒られちゃうな〜…)」
そんな事を考えながら次々と敵を倒していく
でもやっぱり1人ではキツい、本部め…
〜数十分後〜
「ハァ、ハァ…、、」
やっと全ての敵を倒すことができた。
流石にもう体が動かない、怪我の応急処置をしてから拠点に戻ろうとしたその時、
「ッ…!」
後ろから気配がして咄嗟に振り返るとそこには敵がいた。
どうやら最後の一匹が隠れていたようだ、
疲れ果てた体を動かし避けようとしたがもう遅い
「(あ、これ絶対に刺される…)」
グサッ!
「グァッ…、」
痛過ぎて声が出ない、コイツを早く倒さなければ…
最後の力を振り絞って敵をナイフで突き刺した。